インターネットで、リウマチの専門医に勧められたリウマトレックス(メトトレキサート)とリウマチの症状を検索しました。
リウマチが進行していく中で、滑膜炎症→軟骨消失→関節変形等のイラスト・画像を見て、ホラー映画を見ている気分で、恐怖を感じました。
また、リウマトレックスと生物学的製剤の効果と副作用を調べてみたら、あまり服用したくないなぁと思ってしまいました・・・。
なんで?
私は、アトピーで長期間ステロイド・プロトピックを使用したことがあったので、副作用の大きい薬の服用は嫌だなぁと思ったのです。
僕もアトピーで、かつてはステロイドやプロトピックを使っていたから。
その気持ちはわかるよ。
そうだね。
だから西洋医学以外でリウマチの痛み等を緩和する方法はないのか、インターネットで調べてみました。
なんとリウマチの痛みは、身体が冷えると悪化するそうなんです。
へ〜そうなんだ〜
冷えは免疫に良くないと言うしね。
万病の元だよね。
イシハラクリニックの石原結實医学博士によると、『大半の「痛み」は「冷え」と「水」が原因で起こる。「痛み」に対しては、とにかく身体を温め、利尿や発汗を促して、余分な水分を排泄することが重要』と述べています。
さーちゃんは、リウマチになる前も冷えてたよね。
指先の冷えは特にひどかった。
あー、そういえば寒い日はいつも温めてあげてたな。
リウマチの今はさらに冷えている気がする・・・。
身体を温めることで、痛みが和らいだというリウマチの人がいるようです。
手軽に身体を温め、電磁波をカットできるアンカの様な家電製品が欲しいなぁと思いました。
それで買ったの?
高かったんじゃない?
・・・6桁はいかなかったよ・・・。
↓こんなやつ
・・・・・高いじゃないか。
・・・全く・・・・。
●体温が低い時の身体の状況について
新潟大学大学院医学部教授の安保徹氏は、以下のように述べています。
体温が低い時、身体の中は交感神経が優位な状態になっています。交感神経の指令により、血管が収縮して、末端の血管まで十分に血液が流れなくなるため、体表の温度が低くなってしまうのです。
体温が低い時、免疫系では顆粒球が多くなり、リンパ球が少なくなっています。
リンパ球が外敵と闘うために最低でも1800は必要とされています。
(正常な範囲は4000〜6000)
しかし、低体温の人はリンパ球の数が1800を切っていてるため、感染症にかかりやすくなっています。顆粒球が必要以上に増加すると、持っている力が余ってしまい、必要のないところで力を発揮してしまうのです。
活性酸素は、周囲のものを強力に酸化させる作用を持っています。周囲の組織がどんどん酸化されて、組織が傷んできます。
●低体温の大きな原因はストレス
精神的なストレスだけでなく、働きすぎなどによる肉体的なストレスによっても身体に負担をかけてしまいます。
一過性のストレスであれば、副交感神経が元に戻してくれますが、ストレスがなかなか解消されないでいると、やがて自律神経のバランスが取れなくなって、だんだん体温が低下してしまいます。
●身体を温めるには
・身体を冷やすバナナ・パイナップルではなく、ねぎ・生姜・ニンニク、寒い地域で取れるものを食べること。
・シャワーではなく、入浴にし、半身浴で身体を温めること。シャワー派は交感神経優位な状態が続くが、一方、入浴派は副交感神経優位なリラックス状態にもなります。身体を浴槽に浸かって身体を温めることは、健康維持に大切である。
・頭寒足熱の服装をすること。
・アンカ等の利用をすること。



