ホットパックでリウマチの痛みが軽減する。リウマチにはタイプがある!? | リウマチからの復活を目指す30代夫婦の漫画日記

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リウマチ完治を目指す夫婦の日常を描くコミックエッセイ。リウマチの痛みや辛さを、治療と工夫、夫婦漫才で笑い飛ばします。

ホットパックを購入の経緯は、こちら⇒https://ameblo.jp/saayan113/entry-12325815298.html

ホットパック、温かくて、気持ち良さそうだったね。

まるで、猫がコタツで至福の時を過ごしている様な表情をしているよね。

うん。とても温かくて、気持ちが良かったよ。

 

で、ホットパックを使用して、リウマチの方はどうなったかというと・・・。

体が温まり、血流が良くなったのか、リウマチの痛みが軽減されました!

しかも、腫れが引いただけでなく、ばね指(腱鞘炎)も良くなったのです。

確かに、体の調子は良さそうだったよ。

リウマチは、体が冷えると良くないんだね。

だから、冷やさない様に、体を温めるのが大事なんだなぁ。

リウマチ科の病院に、まーさんと一緒に行きました。

医師がリウマチのばね指(腱鞘炎)腫れ痛み緩和されていて、驚いていました。

この時、医師より、「リウマチ患者の中で、自然寛解する方がいる」という驚くべきことを聞きました。

そんなこと言っていたよね。

私もその自然寛解する方の中に入りたいと思いました。

しかし、体を温めるだけの対処法だけではいけなかったんですね・・・。

自分がリウマチに至った原因、ストレスの対応とかは、この当時、考えていませんでした・・・。

まぁ、発症してからすぐにそういった対応は中々できないよ。

リウマチ関節炎の進行度は大きく4つに分類されます。

1番目のタイプは、リウマチ発症後、自然に良くなってしまう方がいます。これは、リウマチ患者の1割いると言われています。「短周期型」と呼ばれています。

 

2番目のタイプは、関節炎が他の部位に広がらないというものです。リウマチの関節炎は、当初、発症した部位に限られ、数ヶ月から数年程度に渡り、悪化していくと言われています。その後、再び、寛解しては増悪するという過程を繰り返すそうです。リウマチ患者の1割いると言われています。

 

3番目のタイプは、関節の炎症が良くなったり、悪くなったりを繰り返しながら、炎症の部位が広がっていき、徐々に悪化するタイプです。「多周期増悪型」と言われています。

このタイプのリウマチの方は、約6〜8割の患者が経験すると言われている様です。

 

4番目のタイプは症状が寛解することなく、悪化の一途をたどると言われています。「進行型」と呼ばれています。約1〜2割の患者が該当すると言われています。悪化した後、脊椎を除くすべての関節にリウマチ関節炎が見られるようになります。全ての関節が破壊され、酷い場合は、歩けず、寝たきりになって、継続的な痛みに悩まされるそうです。

 

経過には、色々なタイプがあります。といっても、自分がどのタイプなのかはわかりません。

専門医に自分のリウマチの症状を診てもらうことが重要だと思います。初期の段階であれば、治療によって、病気の進行を食い止めたり、重症化も防げると言われていますので・・・。