リウマチからの復活を目指す30代夫婦の漫画日記 -35ページ目

リウマチからの復活を目指す30代夫婦の漫画日記

リウマチ完治を目指す夫婦の日常を描くコミックエッセイ。リウマチの痛みや辛さを、治療と工夫、夫婦漫才で笑い飛ばします。

「リウマチからの復活を目指した30代夫婦の漫画日記」について

 

はじめての方へ

「リウマチからの復活を目指した30代夫婦の漫画日記」の簡単なあらすじ

このブログは、ある日、健康オタクのアラフォー女子が「関節リウマチ」となり、諸事情により西洋医学以外の方法で、リウマチの完治・寛解を目指している様子を漫画で綴ったものです。

 

最初から話の内容を確認したい方はこちら。

 ☛ はじめに

 

< 登場人物の紹介>

サーちゃん

 

このブログの主人公。(主人公なので、容姿は美化されている。)

関節リウマチを患っている。

 

基本的に真面目だが、ネガティブな性格。人からの頼みごとは断れないのが悩み。

右肺に直径1cmの腫瘍があるため、リウマチ医からは抗リウマチ薬や生物学的製剤といった薬が使えないと言われる。

 

現在、西洋医学の治療以外で、リウマチを治す方法を模索中。

 

 

マーさん

サーちゃんの夫。

普段は会社に勤めながら、サーちゃんが書く日記の様なネームを基に、このブログの作画兼編集を担当。

 

性格は、スーパーポジティブ。手先が器用で、割と何でも卒なくこなせる羨ましい能力がある。

ヨガや哲学など小難しい話が好きで、サーちゃんによく語って嫌がられている。

 

 

 

 

<このブログの趣旨>

このブログは、私のリウマチの治療の体験の様子とリウマチで困っていることへの周知といった2つの趣旨を元に、作成しています。

 

私自身のリウマチの体験

私、サーちゃんが西洋医学の治療以外で、リウマチを治す方法を模索していく様子を描いています。私が試した西洋医学以外のリウマチの治療の体験を紹介していけたらと思います。

 

リウマチへの理解を深めるために

リウマチは、慢性的な痛みが生じるとても辛い病気です。

しかし、痛みは目に見えないものなので、一般の方にそういった痛みは中々理解してもらえません。

 
 

 

また、体の痛みだけでなく、時としては心の痛みも生じます。

現代医学では、リウマチは「難病」と言われ、薬等で抑えて寛解状態になることはあっても治らない病気だと言われています。

 

人によっては薬が効かずに、病状が悪化することもあるようです。そのことによって、絶えずリウマチの病状の悪化の不安恐れを感じる人もいます。

 

このように、リウマチは、関節の痛みといった身体的苦痛と周囲のリウマチの病気への無理解・将来の病状の悪化に対する不安といった精神的苦痛を伴う病気だと思います。

 

 

私の日常生活や体験の様子を漫画やイラストにして、リウマチとはこういう病気であるということを一般の方にも伝えていけたらと思います。

 

 

<リウマチの症状>

主な症状に、関節が自由に動かせないこわばりと耐え難い関節の痛みがあります。

クリックすると、各症状の漫画が読めるので、イメージができると思います。


リウマチの一般的な症状のイラスト・漫画
 リウマチの一般的な症状は、こわばりや関節の痛みがあります。

リウマチのこわばりの様子のイラスト・漫画

 リウマチのこわばりは、関節が自由に動かせない状態です。

リウマチの痛みの様子のイラスト・漫画
 リウマチの関節の痛みは、何度も包丁等で刺される様な耐えがたい痛みです。

リウマチで困る動作のイラスト・漫画
 リウマチのこわばり・痛みで、着替え・紐を縛る・重たいものを運ぶ等の動作が難しくなる場合があります。

 

 

 

リウマチの痛みやこわばりといった症状の程度は、人それぞれだと思います。

ブログ内で描かれている私の症状は、全てのリウマチの方に当てはまるわけではありません。

 
 

 

また、リウマチの治療は色々あると思います。抗リウマチ薬や生物学的製剤やステロイド等の薬で痛みやこわばりを上手にコントロールされている方も大勢います。

人によって、体質、症状、経済、社会参加、家族状況は異なります。

これらの状況に応じて、その人にあった治療をすれば良いと思いますので、私は決して、西洋医学の治療を否定するつもりはありません。

 

 

このブログは、私、サーちゃんと旦那さんであるマーさんの日常生活やリウマチ治療の体験を描いたエッセイです。

 

私の治療の取り組みだけが正解ではありません。

 

「こんな治療もあるんだ!」という感じで、温かく見守って読んでいただけると、嬉しい限りです。

 

旦那さんが私のリウマチの症状を聞いて・・・・・

リウマチのこわばりや痛みについて聞いたマーさんが、急に積極的に家事を手伝うと言ってくれました。

 

【リウマチのこわばりの症状】

https://ameblo.jp/saayan113/entry-12369076208.html

 

【リウマチの痛みの症状の記事】

https://ameblo.jp/saayan113/entry-12369454892.html

 

私の苦手な重たい鍋・フライパンの洗浄、荷物運び、掃除機をかけてくれるように。

有難いことに、休日の昼・夜の食事も作ってくれます。
 
当然だよ!
今まで、気付かなくて、ごめんね。
マーさんに限らず、男性は、女性と比べ、相手の気持ちを汲み取るということが苦手なようです・・・。
リウマチはこわばり・関節の痛みという症状があって、今はこういう動作がしにくいと率直に伝えた方がいいということがわかりました。
 
私にとって大変な家事を具体的に伝えたら、手伝ってくれるようにもなりました。
世の中には奥さんが大変な状況でも、家事を手伝ってくれる旦那さんはそんなに多くはないので、ありがたいですね。

何か、良い旦那さんという風に、言われると照れるなぁ・・・。
しかも、自分で漫画を描いているから、恥ずかしい(笑)
原作は、妻のサーちゃんで、僕が考えたわけではありませんので・・・💦
漫画・イラストもありがとうございます。
早くリウマチを克服できるように、頑張りたいと思います!

 

私がリウマチで辛い動作をイラスト・漫画にしてもらいました。

寝返り時、歩行・階段を降りる、立ち上がり、髪をとかすといった動作に痛みが伴います。

日常生活の動作だけでも痛くて仕方がないのに、夜、寝返りをうつ時にまで、痛みに悩まされるなんて嫌だね。

僕は、はたしてこの痛みに耐えられるのかどうか・・・・・・・

靴下を履く動作、ペットボトルを開ける動作、雑巾等を絞る動作、箸を上手に使うこと、丁寧に歯を磨くことが困難でしたね。

財布から小銭を出すのが手早くできないので、お店の人や後から並んでいる人に悪いと思い、カードで支払うことが増えました。

重たいものを運ぶのも辛いので、ネットで購入することも増えました。

カードは上手に使えば、ポイントが付くからお得だと思うよ。

それにしても、リウマチの症状は痛いだけでなく、色々とできない・しづらい動作があるんだね。

 

そうだね。
多分、もっと他にも色々とあると思うよ。

その時の季節、天候等によっても、リウマチの痛みやこわばりは左右されるしね。

できない・難しい動作は、僕が可能な限り、手伝うから何でも言ってね!

ありがとう。助かるよ。よろしくお願いします。

寝ぼけて蹴ったり、肘鉄喰らわしてしまったのは本当に申し訳ないと思ってるよ・・・・・・

あはは・・・・・・

(寝相悪いなぁ)

私はリウマチの痛みを測れるアイテムがあれば、いいのにと思います。

 

確かに、痛みの具合が数値でわかると、・・・・・・

 

リウマチの痛みが強い時や私の病状を理解してくれない時は、漫画の様に妄想したりしていました(笑)

ド○○ンボールのスカウター懐かしいですね。

 
 
さーちゃん、ド○○ンボールのアニメを見たり、漫画を読んだりしていたの?

 


弟が毎週、アニメを観ていたので、つられて観ていました。
スカウターの存在も覚えています。

リウマチの痛みを測れるアイテムがあれば、世間の人もリウマチの痛みを理解してもらえるのにと、想像しました。
ようは、それくらい、リウマチの痛みが辛いということを知って欲しくて、日記をつけていました。
くだらない内容ですみません。少しでも受けてもらえれば、幸いです。

 
リウマチの辛い痛さの具合は理解できたよ。
近いうちにそんな製品が開発されるといいね!

 

 

 

リウマチの痛みは、耐えがたいものです。
 

針とか、錐とか、木づちとか、包丁とか、万力とか・・・・。

リウマチの痛みは、当事者でないとなかなかわからない痛みだと思います。
痛みを文字で表現する場合もありますが、文字だけだと想像しづらいかと。

 

そこで、健康な人でもリウマチの痛みが伝わるよう、まーさんにリウマチの痛みをイラスト(漫画)で表現してもらいました!


描いているだけでも、痛すぎる・・・。

それにしても、あのモンスターはどうしたの?


昔、弟や当時仲良かった友人がファイナルファンタジーやドラゴンクエストで遊んでて・・・・・・

彼らの影響で、私もこれらのゲームを少し遊んでみたのです。

 

そのゲームの中に出てきたのが、ファイナルファンタジーのサボテンダートンベリドラゴンクエストのおおきづちというキャラクターでした。

さーちゃん、ゲームやったりしたんだね。

意外だよ~。

クリアはできませんでしたが・・・。そんなキャラクターがいたなぁというのは覚えています。

 

分かりやすいキャラだよね。

 
 

の日や寒いにリウマチの痛みは増します。

そんな時、これらのモンスターが出現してきてダメージを与えてくるんです。

こんな天気だから、いつになく凶暴だなぁ」と妄想したりしていました・・・。

・・・・・。

私のリウマチの痛みは、

・足は木槌のハンマーで何度も叩かれているような痛み

・足以外は錐みたいなもので何度も刺されている痛み

がしました。

一発だけでなく、何度も・・・・・・

 

私の知り合いのリウマチの方は、包丁で刺されている感じ、万力で締め付けられている感じがすると表現されていますね。

大ダメージだよね・・・・・・

それにしてもリウマチの痛みの感じ方は人それぞれなんだね。


痛みは、主観的なものなので、感じ方は人それぞれですが、共通するのは「本当に耐えがたい痛み」なのです。

インドのアーユルヴェーダの医師もリウマチの痛みは「魂を食い尽くすほどの痛み」と言ってました。

 

そんなに耐え難い痛みとは、知らなかったよ・・・。

自分の私生活をブログ等で公開するのはあまり好きではないのですが、

リウマチに対する社会の理解があまりない状況です。

 

痛みは目に見えないし、人は自分が経験していないことを想像することはできません。

それは仕方がないことかもしれませんが・・・・・・


私の職場の社会福祉士や介護福祉士の資格を持っている方も、リウマチがどんな病気かわかっていませんでした。


 

痛みもどういうものかわからないから、心ないことを言ってしまう人もいるかと思います。

 

本当だったら、行政機関や病院がリウマチの周知・啓発をしてくれたら、一番ありがたいのですが、あまりにも病気の種類が多すぎてリウマチだけというのは難しいと思います。

 

それに、行政が対応してくれたとしても、文字だけという可能性もあり、痛みに対する理解はうまく広がらないと思います。

 

税金もかかってしまうしね。

 

はい。
でもイラストや漫画であれば、世間の人にリウマチの痛みや苦しみを理解してもらいやすいのではないかと思いました。

 

少しでも世間にリウマチの痛みや苦しみを知ってもらいたい、という思いからブログで情報発信しています。

さーちゃんの気持ちがうまく伝わるといいね!