リウマチからの復活を目指す30代夫婦の漫画日記 -16ページ目

リウマチからの復活を目指す30代夫婦の漫画日記

リウマチ完治を目指す夫婦の日常を描くコミックエッセイ。リウマチの痛みや辛さを、治療と工夫、夫婦漫才で笑い飛ばします。

 

 

 

ショックなことに、カンジダ菌が増殖しないように、ドライフルーツも食べるのを制限されました。
しかし、栄養士から、砂糖の代用品として、「羅漢果」を紹介されました。

羅漢果・・・・?

 

羅漢果は特有の強い甘味を持つ植物性の天然の甘味料で、中国の広西荘族自治区の桂林周辺でしか生育しないウリ科の多年草つる性の植物から作られるそうです。

羅漢果の甘味成分は体内で吸収されずに排出されてしまい体内でエネルギー源とならないため、羅漢果のカロリーはゼロカロリーだと言われています。

 

凄いね。お店で売っているラカントSとか?も羅漢果なのかな・・・・?

 

はい。血糖値を上げずにインシュリンの分泌にも影響しない甘味料だと言われています。旦那さんが糖尿病ということで、料理に羅漢果を使っている知り合い(看護師)がいます。

 

代替品があるなら、頑張れるね。

 

 

あと舞茸以外のキノコは食べないように言われました。

えっ?きのこは、腸やリウマチに何の関係があるの・・・・?

ラジオでキノコで菌活!とか言っているから、腸には良さそうだと思っていたけど・・・・。

なんと、キノコは菌類なので、悪玉菌が多いと、腸内のカンジダ菌を増やしてしまう要因になるからだそうです。
私は、エリンギのバター醤油炒めが大好きなので、悲しいです。
エリンギのバター醤油炒め、美味しいよね。
カンジダ菌を除菌するまでなんだから、舞茸で我慢しなよ。
 

 

 

 
 
 


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前回、代替医療機関を受診した話をブログに載せたのは、8月末でした。

北海道旅行に行ったこともあるのですが、まーさんが風邪を引いて体調を崩していたので、だいぶ日にちが空いてしましました。

過去のブログ記事のように飲み過ぎて、裸になって眠ってしまったら風邪を引いてしまいました。

☛まーさんの姿を見たい方は、こちらをクリック

飲み過ぎないように、気を付けます。

本当に気を付けてください。

 

前回のブログでは、医師より腸の炎症を起こさないように、乳製品や小麦や砂糖は摂らないように言われました。

☛小麦・乳製品だけでなく、砂糖禁止!!

 

血液検査の為の血液を取られた後、栄養士と面談しました。

まず、小麦が入っていない調味料を使うように、言われました。

小麦が入っていない?代表的な調味料って、醤油や味噌とかだよね。

あと、そばつゆとか・・・・。

 

はい。たまり醤油とかを使うように言われました。

以前はインターネットで注文するしかなかったのですが、最近では普通のスーパーマーケットでもたまり醤油を取り扱われるようになりました。

確かに、グルテンフリーコーナーも見られるようになったよね

 

今回の北海道旅行でも、さーちゃんは「たまり醤油」を持参して、お刺身にかけたりしていたよね。

以前会った、小麦アレルギーを持っているお子さんの保護者の方も「たまり醤油」を持ち歩いていると言ったいたよね。

 

はい。調味料を持ち歩くのは、荷物がかさばったり、こぼれたりする危険があるので、大変です。

 

あと栄養士から摂らないように言われたのは、ドライフルーツ等の糖分が多いもです。どうやらガンジダ菌の餌になるようです。

 

うわっ!厳しいね。

お菓子の代わりに食べていた、レーズンやデーツ等のドライフルーツを食べることが出来ないのはとても悲しいです。

甘いものを我慢して、リウマチが治ればよいんじゃないかな?

はい。(他人ごとだと思って・・・・)

 

 

 
 
 


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さーちゃんが北海道旅行の最後の方に見せた、天然大爆発がありました。

えっ?

本人は、普通に発言しているつもりが、周囲からすると、おかしな言動だったりします。

えっ?

ボコボコのプリウスを見たさーちゃんは、「あそこに停まっているピクサス、ボコボコだよ。」と普通に言います。

僕は、ツッコミを入れて、さーちゃんに正しい名称を言ってもらおうとしたんだけど・・・、「レクサス、アクア、いや違う・・・わからない」とさーちゃんは混乱してしまいました。

・・・・・

さーちゃんは、時々、このようなことをやらかすんだよね。一見、真面目なんだけど、天然ボケを炸裂してしまう・・・。

わざとではないんですが・・・・。

狙ってやらないから、天然ボケというんだよ・・・・。

ところで、北海道旅行中、私達は移動の為にレンタカーを借りました。レンタカーのお陰で、地震による移動の弊害にあわずにすみました。

(停電の影響で電車が動いていなかったりしたので・・・・)

僕たちは屋外の駐車場に停めていたから、問題なく車を出せたけど、立体駐車場に車を停めていたタイ人家族の旅行者は、可哀そうなことに、停電の影響で、「車を駐車場から出せない」と嘆いていたよね。

また、停電の影響で、お土産屋さんや飲食店以外にも、ガソリンスタンドが閉まっているところが多かったよね。

あいているガソリンスタンドがあれば、車が長蛇の列で並んでいたのには、びっくりしたよ!

はい。東日本大地震で関東でも見られた光景でした。

 

レンタカーを返却後、新千歳空港に移動しました。新千歳空港では、飛行機がキャンセルとなり帰宅できない大勢の方で溢れかえっていました。(平成30年9月7日15時現在)

9月6日の時点では、地震の被害で新千歳空港は閉鎖されていたのが、閉鎖が解除となり、僕達が乗る予定の飛行機もキャンセルにならずに済んだんだから、本当にラッキーだったよね。

はい。電力会社の方々が不眠不休の作業のお陰で、新千歳空港に電力が供給されたこと。空港の関係者が落ちた天井の修繕をしてくれたお陰です。本当にありがたいです。

北海道旅行は、台風21号、北海道地震といった2つの自然災害に遭遇したけど、ある意味、思い出深い旅になったね。

はい。

9月19日現在では、北海道内の停電の問題も大分解消されたようで、本当に良かったです。
そうだね。ただ、北海道旅行のキャンセルが多いみたいだね。
北海道厚真町では大規模な土砂崩れで、大勢の亡くなられた方がいるけど。僕たちが北海道地震の時に滞在していた小樽、余市、定山渓辺りは、停電の影響はあったけれど、地震の被害はほとんど感じられなかったよね。
お金があれば、再度北海道旅行に行って、北海道にお金を落としたいところですが、流石に難しいです。
ふるさと納税災害支援という方法で、北海道の支援ができたらいいなぁと思います。
僕もふるさと納税のついでに、日本酒やウィスキーの返礼品を頂こうかな。
北海道の温泉よかったな~。リウマチは良くなったかな~。
 
 
 


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小樽で宿泊予定のホテルのホテルマンより、「停電によって、電気水道が使えません。また、夕食や朝食のサービスも提供できません。ホテルサービスが提供できない状況であるため、電気や水道が使える避難所を案内しております。もしくは、そのような状態の宿泊で良ければ、当ホテルをご活用ください。」と言われました。

 

私は、水道が使えないことは、トイレ(大きなお便り)に困ると思い、避難所に行くか、迷いました。

しかし、マーさんは、避難所ではなく、電気や水道が使えないホテルの宿泊を選びました。

大勢の人達と一緒の雑魚寝は、周囲の音が気になって、寝不足になりそうだし、嫌だなぁと思って・・・・。

私にとっては、トイレ(大きいお便り)を我慢するか、大勢の雑魚寝によりリラックスして休めないか、究極の選択でしたが、まーさんは即決しました。

二択の選択は、僕は得意なんだよね。

僕らが宿泊したホテルは電気の復旧はできなかったけど、ホテルの真向かいの場所が電力が復旧したので、部屋の暗闇に困らずに済んだよね。

はい。小さいお便りの際は、洗面所兼トイレに懐中電灯で照らしたので、何とかなりました。

夕食も自家発電設備を兼ね備えていたのかどうかわからないけど、ビールバーが営業していたので、困らなかったしね。

はい。そこで、トイレにも行け、顔も洗うことができました。

トイレで顔を洗ったの?すごいなぁ・・・・。

まぁ、ホテルの水は使えないからね・・・・。

ベッドで体を伸ばして、リラックスして眠ることができたので、ホテルの選択で結果的に良かったと思います。

避難所で割り振られた狭い面積で寝ていると、十分に手足を伸ばすことができなずに、血流が悪くなりエコノミー症候群になって、リウマチの症状に悪影響を及ぼしてしまう可能性があると思ったからです。

ナイス判断だったでしょ!

はい。

ただ、ホテル内が停電ということは、エレベーターも使えないということです。私達の部屋は9階で、階段の昇り降りをしなければなりません。

 

普段、エレベーターやエスカレーターがない駅で、1階程の階段なら、降りたことはあるのですが、9階もの階段の登り降りをできるか不安でした。

しかも、電気がつかないので、ロウソクの灯りを頼りにしながらの階段の上り下りは、正直、不安でした。

でも、なんとか、階段の登り降りができたよね。

・・・・はい。

僕は、さーちゃんが9階の階段の昇り降りができたことは、さーちゃんのリウマチの症状が良くなっている感じられて、とても嬉しく感じたよ。

北海道よかったなぁ。また今度、北海道旅行をして、復興支援が出来ればと思います。

 

 

 

 


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北海道地震が起きたのに、さーちゃんは僕より落ち着いて冷静な対応をしていました・・・・。

まーさんは、北海道地震で、9月6日の時点で、北海道全域が停電新千歳空港が閉鎖されたことで、自宅に帰れないとかなり焦っていました。

それは、焦るよ・・・・。

さーちゃんが落ち着いて行動していたのは、旅行中でも実践していた瞑想のお陰なのかな・・・・?

まーさんが風邪を引いたことで、旅行期間中、酷い咳をしていました。まーさんから風邪をもらいたくないので、いつも日課にしていたヨガ呼吸法はやらない代わりに、瞑想等を行いました。そのお陰で、焦りや不安に陥ることはなかったと思います。

僕は、風邪を引いていたのもあるけれど、ヨガどころか、瞑想しなかった・・・・。

まーさんは、北海道の美味しいものをたくさん食べ、お酒をたくさん飲んで、よく眠っていたからね。

うううっ

それにしても、3コマ目の漫画のセリフは、酷い・・・・。確かに、私は「温泉に入れるか」を確認したけれど、こんな聞き方はしていないよ・・・・。

まーさんは大量の汗をかいて全身が気持ち悪いので、汗を流したいと思い、温泉ならば、お湯もまだ温かいのでは・・・・と考え、ホテルマンに聞いてみました。

それに、北海道全域が停電なら次に宿泊する予定のビジネスホテルでお風呂やシャワーを使える保証はないからです。

温泉に入れるかについても聞いてくれたのは、良かったよ。でも、この非常時に中々できない質問だよね(笑)

私も本当はこんなこと聞きたくなかったよ。

その他、ホテルマンに確認できたこと

〇定山渓から小樽までの道は山道を通った方が良いこと。この山道なら、信号はないので、停電の影響を受けないこと。

〇私達が通過する道路の亀裂や液状化現象はなさそうであること

〇北海道全域が停電のため、ATMの利用できる金融機関が限られていること

〇私達のホテルプランは朝食なしでしたが、水道が使えないことで、お水とお茶のペットボトル、おにぎりを提供すること

〇ひょっとしたら、小樽の一部の地域で電力の復旧があるかもしれないこと

おにぎりをゲットしてくれたのは、正直、びっくりしたよ・・・・。

まさか、私も素泊まりだったので、おにぎりを頂けるとは思いませんでした。ラッキーでしたね。

定山渓のホテルを出て、小樽・余市に車を走らせたら、停電でほとんどのコンビニ・スーパー・飲食店・金融機関・お土産やさんが休業していたね。
開いているコンビニがあっても電気は使えないことで生ものは廃棄処分により売らない、加熱の必要のない食べ物のほとんどは売り切れていたね。
はい。東日本大震災の時のように、食べ物や飲料水が店頭から消えていたのは、びっくりしました。
停電で定山渓のホテルの宿泊費の支払いがカード払いができなかったから、現金で払ったら、手持ちの現金が無くなってしまい、かなり焦ったよ。
でも、さーちゃんは、開いている銀行を見つけ、ATMからお金をおろしたり、開いている飲食店を見つけ、温かいご飯を食べることができたね。
はい。私達はラッキーでした。
 

 


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