今回のブログの記事は、代替医療機関で、小麦・乳製品だけでなく、砂糖、果物、ドライフルーツ等の糖分の摂取の制限がかかってから、数週間が経過し、私の甘いものに対する変化のお話です。
(以前、アトピーを患っていたこともあり、私は市販のお菓子を買わないで、ドライフルーツをおやつ代わりにしていました。)
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僕は、パン特に菓子パンが大好きです!
近所のパン屋さんで、たまにパンを3~4個食べるのが楽しみだったりしました。
目の前で菓子パンをほおばっていたら、さーちゃんに「美味しい?」と聞かれて・・・・・・
僕が目の前で菓子パンやケーキやお菓子を食べていたら、悲しそうな表情を浮かべるか、「ひどい」とか言われていたので、今回のさーちゃんのリアクションにはびっくりしたよ。
砂糖、果物、ドライフルーツを摂取しなくなった最初の一週間は、辛かったです。
ココナッツバターとイナゴマメのパウダーで作ったチョコもどきで、耐え忍んでいました。
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しかし、さらに日にちが経過すると、甘みを食べたい欲求がそこまでわかなくなりました。代替えの甘味に頼らなくても平気になったのです。
え~。うそー。
なんで??
おそらく、カンジダ菌が減って、私の腸内環境が良くなっている兆候だと思われます。
何それ??
カンジダ菌は砂糖や甘いもの等の糖分を餌とし、数を増やすと言われています。私は、必要最低限の糖分として、昼・夜ごはんに小茶碗の8割程度の白米・雑穀ブレンドしか食べていなかったことと、ココナッツオイルやターメリック等の使用で、ガンジダ菌の餌が減り、徐々に腸内環境が良くなっていったと思われます。
へ~。
リウマチに限らず、アトピー性皮膚炎、その他の疾患で、無性に甘いものが食べたい欲求がある人は、腸内にガンジダ菌が多かったりするかもしれません。
カンジダ菌は、腸から脳に働きかけて、自分の餌である甘いものを欲求したりするようなので、恐い話ですね。






















