代替医療機関の栄養士の方から、カンジダ菌が減り、私の腸内環境が良くなるまでは舞茸(マイタケ)以外のキノコは、食べないように言われました。
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そのため、マイタケ以外のキノコは、しばらくの間、我が家の食卓から去ることになってしまいました。
羨ましいです・・・・。
へ~。知らなかった!
マイタケを漢字で書くと、舞茸となります。マイタケの名前の由来は2つあるようです。
・その1
マイタケは茎が分岐していて多数の傘が重なり合い、全体が舞っているように見えたからという説。
・その2
天然のマイタケは幻のキノコと呼ばれるくらいに貴重で高価だと言われています。しかも、あまりにも美味しすぎてテンションが上がり、人々が舞い上がってしまうからついたという説。
マイタケの名前の由来なんて、初めて知ったよ。
スーパーマーケットで売られているものは、工場等の人工栽培で作られているんだね。
手軽に食べられるようになったんだね。
とりあえず、マイタケは美味しいだけでなく、栄養も豊富なようです。炊き込みご飯、お鍋、炒め物に使える具材だということがわかりました。
で、まーさんにマイタケと亜鉛が豊富な牡蠣を、すりおろしたにんにく、岩塩、ブラックペッパー、ココナッツオイル炒めてもらいました。
アヒージョみたいで美味しかったです!
ただ、牡蠣とマイタケは形が似ているので、見分けが付きにくいですが・・・・(笑)
美味しいよね。そして、さーちゃんは堂々と間違える・・・・・。(本当、天然だ・・・・。)
よく天然と言われますよ・・・・・・
<マイタケの栄養価>
●βグルカンと呼ばれる不溶性食物繊維
腸内環境を整えて、便秘解消をして、腸内をきれいにする働きがある。
●エルゴステロールが豊富
エルゴステロールは紫外線に当たると、エルゴカシルフェロールという、ビタミンDとして働く成分になる。ビタミンDは、カルシウムやリンの吸収を促すため、骨や歯を丈夫にする効能がある。
●ナイアシンが豊富
キノコ類の中で、ナイアシンの含有量がトップクラス。ナイアシンは、補酵素として酵素と協力して、たんぱく質、脂質、炭水化物の代謝を促す作用がある。また、ナイアシンは、皮膚や粘膜など細胞の生まれ変わりを助け、皮膚や粘膜の健康を維持する効能がある。
●MD-フラクションという特有成分が癌の抑制効果
MD-フラクションは、ナチュラルキラー細胞やマクロファージ等の免疫機能を活性化させる効果がある。





