子育て支援の専門家 岩田 里美
子供が自信を身につけるには、時期によって対応が違ってきます。
中学・高校編
一人前の大人に向け自立を促していく時期です。
人間関係の幅を広げたり、強みを伸ばすことで自信を「確信」にするのが目的です。
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この時期から同姓の親のサポートが必要になってきます。
女の子には、母親が、男の子には父親のサポートが要求されます。
今より少し高い環境に身を置き、チャレンジさせるとよいでしょう。
この時期、自意識が高く、プライドが高いので、失敗を恐れます。
だからこそ結果に寛容であり、結果より『努力することに意義がある』という態度を保ちましょう。
小学時代でも継続することの大切さを述べましたが、この時期では、「継続してやる抜く力」を育ててやりましょう。
また、長期の休みには旅をさせたり、キャンプに参加させたり、留学、ボランティア、アルバイト、職場体験、子供会の手伝いなど普段できないことをさせ、学校の仲間と違う人たちと交流することで自信を大きくしてくれます。
子供にとって新しい環境に踏み出すときは、失敗を恐れ不安に思います。だから背そっと中を押してあげてください。
「留学してみない」「ボランティアしてみない」「○○してみない」など・・・子供はきっと嫌がることでしょう。
ここで、お父さんお母さんの出番です。それをすることでどんな経験が得られるか、将来どれだけプラスになるのかをきちんと説明してあげてください。
きっと「やってみようかな」と思ってくれるはずです。
まとめ
実力より上の環境にチャレンジさせる。
結果より努力を認める
長期休みに学校以外の環境を経験させる
継続してやり抜く力を育てる。










































