子供はのびのび育てたいのですが?
早期教育は必要ですか?

 

 

今の社会何事も先取りです。
そう考えるとある程度の早期教育は必要になってきます。
でも塾に行ったり、どんどん進める必要はありません。

 

 

家庭でなんの訓練もせずに小学校に上がった時に、勉強について行けず困るのは子供です。
建前では就学前に勉強を教える必要はないと言われますが、ほとんどの子供は読み書きできる状態で1年になります。

 

 

1年になった時はすでに「勉強ができる子」と「勉強ができない子」にはっきりわかれているのです。

 

 

だから、基礎学力と学習習慣をつけて小学校に入学させてあげてください。

 

難しく考えなくて良いです。

 

 

一緒に勉強したり折り紙したり絵本を読んだり、一定時間座ることができる。

 

ひらがな、数字が読めて書けるそんなことができるようにしてあげてください。

 

最低眼のことができれば、あとは学習の基盤を育てるさまざまな経験と遊びをさせてください。

 

幼児期にたくさん遊びいろいろな経験をした子がのちのち伸びていきます。

 

焦らずに子供と一緒に遊んだり勉強をしたりして楽しんで幼児の時期を過ごしてください。

 

褒め育てと言うけれど?

 

子供は「褒めて育てよ」とよく言われます。


しかし、何でもかんでも褒めてばかりでいいのでしょうか?

 

 

 

 

優しいだけのお母さんではダメ。


怠けないでやりなさいときちっと言えること、
そしてやったらほめること。


そういう慈しみと厳しさの両面がいるのです。 

 

 

 

お父さんも細かいことは言わないけど、
怠けたり、人をいじめたりしたら、
心の底から叱ることが大事です。

 

 

いつもは、慈しみや優しさのある親子関係でも、
ある時にはこの一線は許さん、

という厳しさを持っていることが

子育てでは肝要です。

 

 

お習い事どう考えますか?
 
子供の時っていろいろ習わせてみたいものですよね。
サッカーはどうかしら?
小さい時は何に興味があるかわからなくて、親がさせたいものになりがちです。
 
 
私の子供の時の習い事は、そろばん、習字、ピアノでした。
そろばんと習字は結構続けて今でも役立っています。
 
 
 
今でも覚えていることは、練習もしないでピアノに行って、いつも叱られていました。
それでもピアノを止めなかったのは、理由があるのです。
 

それは・・・

 

月刊ジャンプです。

 

 

 他の人が終わるまで、待つ時間があったんですよ。

 

その時月刊ジャンプを読むのが楽しみで行っていたようなもんでした。

 

今思えば、ピアノ習うよりジャンプ買って貰った方が良かったじゃん


でも子供ってこんな理由で止めなかったり、些細なことで止めたがったりそんなもんです。

 

 

いくら子供が好きで始めた習い事でも、

ちょっとしたきっかけで止めたいと言う時が来ます。

 

親も続けて欲しいと思うならちょっとした工夫や
一緒に練習したり自信を取り戻せられたら
きっとまた何もなっかたように行く事もあります。

 

 

 止めたい時は行く前に渋ったり、何か理由をつけて休みたがったりします。

 

 行ってると思ったら行ってないこともあります。

 

出席ノート見たり、先生に様子を聞いてみると良いですよ。

 

個人的にやはり習い事は続ける事でそれなりの技能は身につくものだなと感じています。

 学習塾や公文は習い事ではありませんよ。

 

子供に自信をつけてあげることは子育ての最も大事なことです。 習い事をしてぜひ自信をつけてあげましょう。

 

命がもったいない!
涙をこらえ病室で何度もつぶやいていたという。
亡くなる2週間前の女優樹木希林さん。
 
 
9月1日は「学校に行けない子が大勢、自殺をしてしまう日なの」と心を痛めていました。
夏休み明けの前後、自殺する子が多いので何とか思いとどまらせるよう努力が重ねられています。
 
私の子は学校に行きたくないと言ったことはないので、わからないのですが、もしそんな状況があったならばで、きっと戸惑いどうにかして学校に行かせることを考えたと思います。
 
でも、今は行かなくていいよと何のためらいもなく言えます。
辛い思いをしてまで学校に行く必要があるのでしょうか?
学校を行かない生き方だってあるし、学校に行かなくても立派な人はたくさんいる。
 
まずは子供が元気で生きている
ここさえ親が一番大事だと思えたら、
子供は救われると思う。
 
渦中にいるとみんな学校に行っているので行かさなくては、と焦り悩むことでしょう。
世間の体裁の中で子供を育てたらうまくいかないことが出てくることもあるでしょう。
 
まず子供だけを見つめ何が一番大事かを考えられたなら
自殺も減るのかなと思います
 
樹木希林さんの思いを娘さんの内田也哉子が『9月1日 母からのバトン』を本にして出版されました。
 
 

 

『子育てしやすい国』ってどこだかわかりますか?
 
スウェーデン、フィンランド、ノルウェーなどの北欧は子育てしやすい国で常にトップを独占しています。

また世界一子育てがうまくいっている地域と言われています。
 
なぜだかわかりますか?
 
それは、「父親の育児参加」なのです。
 
育児は夫婦二人でしようという文化が根付いています。
 
父親が子育てに参加することで母親の育児負担が減り、ストレスが減り結果として『子育てしやすい国』になっているのです.
 
 
実際、育児休暇を取る父親の割合は
スウェーデンでは80%
日本はたったの2%  😭
 
あまりにも日本では母親の負担が多く、子育ては母親がするのがあたりまえのようになっていますが、やはり子供は夫婦二人の子だから一緒に子育てして欲しいですよね。😊
 
子供の成長を間近で見れるのはとっても幸せな事なので、お父さんぜひ子育てに参加してくださーい。👪
 
日本の社会も父親の育児参加を真剣に考える時期に来ていると思います。
 

 

何でうちの子は考える力がないんだろ

と思ってませんか?

「考える力」がある子供にしていますか?

 

...

子供は「考えなさい」とは言われるものの、「考える方法」を教えてもらっていないため、何を言われているかわかっていないのです。

 

 

この「考える力」を手に入れると、どのような時代でも、どのような科目でも対応することが可能となり、いわゆる偏差値も上がっていくことがわかっています。

 

 


.


「考える力」を身につけるために、日常会話で次の4つの言葉を使ってみるとよいですよ。

 

【1】なぜだろうね?

 

「なぜだろうね?」と言われると、意識がそこに向かい、考えるようになります。

この問いには答えがなくても構いません。

子どもが「う~ん、わからない」と答えてもいいのです。

「う~ん」の部分で考えているからです。

何を答えるかという結果ではなく、考えるプロセスが重要なのです。

 

 

【2】どうしたらいいだろう?

 

この言葉によって発想力(クリエイティビティ)が鍛えられます。

特に、子どもたちにとって嫌なこと、マイナスな出来事があったときがチャンスです。

「では、どうしたらいいだろう?」と問うのです。すると、頭脳が活性化していきます。

 

 

【3】ようするに、どういうこと?

 

この言葉を問うと、人は考えをまとめていきます。

この「まとめること」を「抽象化」と言います。
この「抽象化」が上手にできる人を「賢い人」というのだと思います。

具体的な(表面的な)部分しか見えない人には、すべてがバラバラに異なって見えます。

すると、すべてを覚えないといけないような錯覚に陥ります。

これが勉強嫌いになってしまう最大の要因です。

 

 

【4】たとえば、どういうこと?

 

子どもが抽象的な話をしてきたときに使います。

たとえば、「今日、幼稚園(学校)でうれしいことがあった」と言われたら、「そうなんだ~。たとえば、どんなことがあったの?」と返して、同類の事例を挙げてもらいます。

つまり、「抽象」の説明のための事例を自分で引っ張ってくるようになります。
これによって、表現力もついていきます。

 

 

2と3などは、まだ少し難しいかもしれませんので、お子さんの成長に応じて、わかりやすい言い方を工夫してみてください。

 

日常の雑談の中でこの4つの言葉を使うようにすると、自然と頭脳が活発に動くようになります。

 

1週間でもいいので、ぜひ試してみてください。

 

子どもは、長所を持って生まれていると言われています。🍀
 
その長所の中に、将来の仕事やライフワークの種があります。
 
小学生の頃にはまだ見えないかもしれませんが、必ずあります。
 
その種を見つけて、水をやり、太陽🌞を注ぐと成長します。
 
水とは、食事です。
 
おいしくて健康的な食事です。

そして太陽にあたるのは親の笑顔です。💁‍♀️
 
 
昔はあたりまえにあったことだけど、今薄れていたものが3つあります。
 
「自然」
「家族が働く姿」
そして3つ目が「家庭の笑顔」といわれています。
 
笑顔は、子どもに安心感と希望を与えることにもなります。
 
お母さんの笑顔は子供の心の栄養だな~😊

 

母親にとって女の子はだいたい想像が

つくのですが男の子はよく分からない?

宇宙人みたいなんてよく聞きます。

実は男の子と女の子では

接し方が違うのです。

 

 

男の子と女の子🙎‍♂️🙍‍♀️

接し方が違うのご存じですか?

 

男の子は🙎‍♂️

 

「おだてて動かす」型にはめない

 

 
 

 

女の子は🙍‍♀️

 

手本(ルール)を示す

 

お試しあれ😊

 

子供は平等に育てていますか?

 

二人目以降の子供ができた時、みなさんはどうでしょう?

兄弟、姉妹は平等に育てるのってあたりまえじゃないの。と思っていませんか?

...

実は ブー!!

平等にしていると家庭環境に悪影響を与えます

 

 

上の子は生まれた時から親の愛情を独り占めしてきました。

それが下の子ができたとたんに愛情が半分になってしまったと思ってしまいます。
だからとても不安になります。
『ママから愛されている!』という自信が揺らぎ始めます。

 

 

そして母親の愛情を取り戻すために指しゃぶりをしたり、おもらしをしたり、まとわりついてみたり、駄々をこねたり、困らせたり、おかしな行動をとるのです。

 

だから、

 

上の子を中心に育ててあげてください

 

兄弟、姉妹を平等に育てる必要はありません。

 

「お兄ちゃんだから、お姉ちゃんだから我慢しなさい」は絶対に言ってはいけない言葉です。

 

子育て支援の専門家 岩田里美

 

子供が勉強できない、

 

友達とうまくつきあえない、

 

いつも片付けない、

 

嘘をつく、

 

宿題やらない。

 

そんなことでいつも怒ってイライラして、こんなんでいいのかな?

 

 

 

 

子供が20歳になった時、どうであったらいい?

 

子供が健康で、幸せだったらいいな。

 

 

...

そうなんです。💚

 

目先のことにこだわらずイライラして叱らない!

 

 

月日がたって思うのは、その時の渦中の時は悩んで落ち込んで

 

イライラして、目の前の事しか考えられなかったけど、

 

月日がたって、今思えば何でもない些細なこと。

 

 

だから、数年後の子供の幸せな姿をイメージして、

 

おおらかに笑顔のお母さんでいて欲しいな。😊

 

楽しんで子育てして欲しいな。😄

 

 

子供は笑顔のお母さんが大好きだから💞