今、地域留学が注目されているのを知っていますか?
 

山村留学と最新の教育を掛け合わせたようなものです


 
知識はもちろんですが判断力、表現力、見解力を身につける事ができると都会から生徒を集めています。
 
島根県では、教育の魅力を高めることで若い世代を呼び込み、人口減少に歯止めをかける取り組みが進んできました。
 
そのモデルが意外な国に“輸出”されるんです。
 
「幸せの国」として知られるブータン。

 


 
輸出というとつい物を想像してしまいますが、無形のものでも輸出できるのだと感心しました。
 
ブータンでは、経済発展で若者が職を求め都市へ流出、地方の過疎化が社会問題となっています。
 
それを食い止めるために日本の教育を持って行くようです。

 


 
他の国が日本の地域教育の良さを感じているということに、ちょっと嬉しい思いです。


 
個人的に今、教育はもっと変わって行かなくてはならないと思っています。


 
ぜひまず他の国からも注目を浴びるような教育とはどんなものか見習って欲しいなあと思っています。
 
地方発の改革は新興国の問題解決に寄与できるのか。
 
今後の経過が楽しみです。

 

今日、息子の大学の地区懇談会に行って来ました。
その中で就職の話がありました。


 

どこでもあたりまえに言われている欲しい人材とは、...
 

 

・チームワーク


・コミュニケーション


・協調性


・自分で考え正しく伝える


・強い熱意


 

あるということです。

 

 


 

就職担当の方が個人的に上記以外に必要と考えているのが
 

・自分で実現できる力


 自ら考え行動することで実現する


・社会との接点を持っている


・社会人としてのコミュニケーションに慣れていること


 

大人と接し話をしたりする機会を多く持つと良いとの事でした。
 

印象に残ったのは、
 

これからの時代仕事がなくなるかもしれないし、やり方を変えるようになるかもしれない。


20歳30歳代の人は必ず変化していく社会に適応して行かなくてはならない。


 
そのためには、変化を恐れない、柔軟な人間であること、いろいろな経験を積んでいることが大事になってくると話されました。


 

現場で働いている若い人たちは確実に変化を感じ、今までのように就職できたら安心なんて考えていないのだというのを目の当たりにしました。


厳しい社会になっているのを感じました。😔

 

 

相手の言葉や行動にイライラしたり、腹が立ったりすることありますよね。🤨
 
つい自分の思うように相手を動かしたくなります。
 
例えば、子供がゲームばかりして、いつまでたっても勉強を始めない。...
 
なんとかして、止めさせて勉強させたい。😅
 
そんな感じの時。
 
ここで、「いつまでダラダラゲームしているの?いい加減に勉強しなさい」と言ってしまい、お互いイライラして子供の不機嫌な顔を見ることになります。😔
 
子供を変えようとするのではなく、子供はどうしたいか、何を考えているのかをじっくり聞いてこちらの思いを穏やかに伝えてみましょう。
 
親の思いが伝われば「そうなのか」と自ら行動を変えることができます。☺️
 
普段から良い親子関係を築いておくとスムーズにいきます。
 
まず、子供の事を聞いてやる、そして穏やかに思いを伝える。
 
決して感情的になって批判をすることのないように。

 

 


 
 

 

私も何度も子供に感情的に言ってしまうことたびたびでした。
 
しまったやっちゃった!と自己嫌悪に陥る。
 
でもね。🌿
 
気がついた時に仕切り直せばいいんだよ。
 
進んでは下がり、進んでは下がる。
 
子育ては手探りで少しずつ進んで行く。
 
そうして母になっていくだなと今更ながらに思います。

 

「命の授業」5つの誓い  腰塚勇人さんの物語
 

 元中学校教師だった腰塚さん。
 

...

 スキー事故で「一生、寝たきり」と宣告され、
 自殺未遂までするところまで追い込まれました。
 
 そこから家族や生徒の応援と感謝の心により
 4ヶ月で職場復帰をすることができた
 

      ・・・という奇跡の物語。
 
 
 腰塚さんは教壇に戻られる前に5つの誓いをしました。
 

①口は・・・人を励ます言葉や感謝の言葉を言うために使おう

 
②耳は・・・人の言葉を最後まで聴いてあげるために使おう
 

③目は・・・人の良いところを見るために使おう

 
④手足は・・・人を助けるために使おう
 

⑤心は・・・人の痛みがわかるために使おう
 
 

この言葉を胸に
 

『第2の誕生日』を迎えました。

 

 


 
 
 

今日部屋の片付けをしたらこの言葉のコピーが出てきました。
 

素敵だなと思ってきっと取っていたに違いありません。


6年前のものでした。


すっかり忘れていましたが、きっと私へのメッセージととらえて、相手に対してこのような姿勢で常にありたい、腰塚さんに近づいていきたいと感じました。

 

 

「お手伝い」をする子は 

    
 学力も高いって知っていますか?

 

 なぜ学力が高くなるの?

 

 

 ①自分に自信が付くから

 

 家で何か責任を持って仕事をしている子は、次第に学力が伸びてきます。

 

 家族の役に立っているという気持ちが、その子に自信とエネルギーを与えるのです。

 

 

 ②集中力と注意力が増すから

 

 たとえ、どんなお手伝いであれ、毎日仕事を果たすことで、

 遊びでは得られない緊張感が求められます。

 

 この毎日の緊張感が、テストのうっかりミスを少なくし、

 先生の話をしっかり聞く力を育てます。

 

 

 ③自己コントロール力が付くから

 

 毎日仕事を任されることで、やりたくない時でも、頑張らなくてはなりません。

 そういうお子さんは、授業中でも、投げ出したりしないで最後までがんばることができ

 るのです。

 

 

 

   お手伝いをして、家族の役にたっていることにやり甲斐を感じ、

   賢くなっていくっていい事ですね。

 

 

育てる」をローマ字で書くと

  
  sodateruと書きます。

 

 
 
  頭の s を取り除くと

  
  odateruになります。

 

 
  そう 「おだてる」 になります。

 

  
  子育てとはまず、

  
  誉めおだてることなんですよね。

 

辛い思いはすべてプラスになる。
苦しかったこと、
悲しかったことが、
いつか必ず花開く時が来る。
辛いこと、悲しいことは
幸せになるための必要事項。
花開き、実を結ぶときに
辞めてしまってはいけない。
 

 

子育てなんて楽しい事ばかりではない。

 

もちろん楽しみながらやれたら最高だけど

 

辛いことたくさんあるけど

 

大事な子供をなんとかしたいから辛い思いもする。

 

だから、辛いと言う事は

 

子供がとても大事な存在だと言う事なのです。

 

無駄に辛いのではなく後であの時がんばって良かったと

 

きっと思う時が来る。

 

だから諦めないで前に進んで欲しいな。

 

低学年の学習の仕方が肝心!
 
 小学低学年で勉強することなど、たかが知れています。
 だから、身近なお母さんが教える形で十分に勉強できるのです。  
 しかし、大事なのは、このときの勉強の仕方です。
 
 
 勉強の中身そのものは誰でもできる(できなければならない)基本的なものなので、どういう教材をどう教えてもできるようになります。
 
 しかし、そのときの勉強の仕方は、実は千差万別なのです。
 
 そして、このときの勉強の仕方が、その後の子供の勉強の仕方の土台になります
 
 だから、この時期は、何をやるかとか何を身につけるかということよりも、どうやるかということが大事になってくるのです。
 
 
 
 では、どうやればよいのでしょうか。
 
 まず第一に大事なことは、
   明るく楽しくやることです。
 
 小学校低学年は、苦しい勉強をする時期ではありません。
 苦しい勉強の方がやりがいが出てくるのは、もっとずっとあとになってからです。
 
 小学低学年のときは、できるだけ楽にできるように、少しでも子供が困っていることがあったら、どんどん手助けしてあげることです。
 
  第二に、自分のペースで自主的にやる
     勉強スタイルを作ることです。
 
 そのためには、何をいつどういう順序でやるかということを、一つの流れとして作り、子供が自分の意思でその流れに乗るようにすることです。
 
 よく、お母さんが、「次は、これ。それが終わったら、今度はこれ」と指示するような勉強の仕方をしている家庭が多いのですが、それでは、やらされる勉強になってしまいます。
 
 
 勉強の開始は、親が指示しないと始められないこともありますが、どういう順序でやっていくかということは、子供が自主的にやるような仕組みを作っておくことです。
 

 

手のかからない子は良い子なの?
 
 手がかからず良い子にしているのでついそのままにしているということがあるかと思います。
 
 手のかからない赤ちゃんほど言葉の発達が遅れる危険性があるので、起きている時は声をかけコミュニケーションをとることを心がけてください。
 
 子供が言葉を最初に身につける時は、「信頼できる相手とのコミュニケーション」が必要です。
 
それは母親です
 
 残念ながら機械音では赤ちゃんの言葉は育ちません。
 でも何を話したらよいかわからない?ってことありますよね
 出来事をそのまま話してみるのはどうでしょう。
 
    ママは今お掃除しています。
 
    キレイになってます。
 
 ○○ちゃんはお腹空いているかな?
 
 ママは何食べようかな?
 
 ○○ちゃんが笑うと嬉しいわー。
 
 と何でもOK!独り言をどうぞ!
 
 
 
 子供の頭脳は、6歳までに90%完成すると言われています
 環境に言葉が少ないと言葉に対する反応が悪くなります。
 言葉の力を育てることは考える力の土台を育てることに繋がるのです
 
 ぜひともわからないからなんて思わずに、
 どんどん話しかけてあげてください。

 

インターナショナルスクールってどうなの?👩‍🏫
 インターナショナルスクールは日本国内で海外の学校と同じような教育を得る事ができます。
 日本の教育に疑問を持っているとか、海外の大学に進学させたい、海外移住に予定があるなど明確な目的がある場合、インターナショナルスクールという選択はあるでしょう。
 
 通わせる前提として、両親のどちらかが英語が話せること、さらに海外の学校システムになじみがあることが重要です。
 
 行かせば国際感覚が身につくとか英語力がつくとか考えがちで行かせたいなと思うかもしれません。
 
 しかし、両親の継続的なサポートがなければ満足な英語力すら身につかず、授業についていけなくなり、子供は自信を失ってしまいます😭
 
 今後の子供の生活と両親の考えをしっかり持って選択してください。😊
 
 
知り合いの方のお話では次のように話されていました。
 

日本に🇯🇵帰国すると英語をすぐ忘れ。

又日本を出ると日本語を忘れで。
臨機応変に対応できると良いですが、なかなか難しいです。

結局中途半端になりがちで大変苦労しました。
落ち着いた環境の中で育てたいと思いますが、海外転勤も多いので難しいケースもあります。