今、地域留学が注目されているのを知っていますか?
山村留学と最新の教育を掛け合わせたようなものです。
知識はもちろんですが判断力、表現力、見解力を身につける事ができると都会から生徒を集めています。
島根県では、教育の魅力を高めることで若い世代を呼び込み、人口減少に歯止めをかける取り組みが進んできました。
そのモデルが意外な国に“輸出”されるんです。
「幸せの国」として知られるブータン。

輸出というとつい物を想像してしまいますが、無形のものでも輸出できるのだと感心しました。
ブータンでは、経済発展で若者が職を求め都市へ流出、地方の過疎化が社会問題となっています。
それを食い止めるために日本の教育を持って行くようです。
他の国が日本の地域教育の良さを感じているということに、ちょっと嬉しい思いです。
個人的に今、教育はもっと変わって行かなくてはならないと思っています。
ぜひまず他の国からも注目を浴びるような教育とはどんなものか見習って欲しいなあと思っています。
地方発の改革は新興国の問題解決に寄与できるのか。
今後の経過が楽しみです。











