今日は誕生日だったんです。☺️...
誕生日だからというのではないのですが、ママ友と一緒に一日バス旅行に行ってきました。
 

 
年に一度旅行をしているのですが、今回はなかなか日にちが合わず日帰りになりました。
たまたま今回、誕生日になってしまったということです。
 

 

ミステリーツアーってご存じですか?

 

 


 

 

当日行ってみないとどこに行くのかわからないというワクワクミステリーな旅のようです。
 

 

私が行ったのは「10大秋の味覚大収穫祭ミステリーツアー」です。
 

 

日帰りできる距離を考えたら隣県だと想像していました。
やっぱりね!岡山でした。
 

 

まず、ドイツの森クローネンベルグに行きました。
 

 

 

 
子供が喜びそうな動物や芝ローラーみたいなのがあり楽しめる場所でした。
 

 
お天気が良いので空気もきれいでバラやコスモスが園内いっぱいに咲きとても気持ちが良かったです。
 

 

 
その後、食べ放題のマツタケご飯定食をいただきました。普段はご飯を少なめに軽ーく1膳をいただくのですが、今日はおいしくてそれでいて食べ放題なので、2膳いただいてしまいました。😅
 

 

おなか一杯になった後で鎌倉時代建立の三重塔が美しいという長福寺という所に行きました。
 

 
赤い三重塔が太陽の光に跳ね返り鮮やかに目に飛び込んできました。

 


 

 

このお寺で「今日誕生日を迎えることができたこと、こうして友と一緒に旅ができること、私が出会った人みんなが幸せでありますように、日本が健全な国でありますようにと祈りました。
 

 
 
最後に湯郷温泉に行って温泉に入って帰ってきました。
秋の味覚のお土産をたくさんいただきました。

 

 


 

 
 

なんか嬉しくて幸せで、ママ友は子供が赤ちゃんの時からのつきあいでもう25年になります。
 

 
辛い時も嬉しい時も話を聞いてくれ、聞いてあげ何でも分かり合える友です。
 

 
友達はたくさんいることも幸せだけど一人でもいい理解しあえる本当の友がいることが幸せとつくづく感じました。
 

 

「子育てもいっぱい失敗もしたね。」
「今思うと馬鹿だよね」
「でもあの時はいいと思ってしてたんだよね」
「子供が育ってみると何だったんかな?と思うことあるよね。でも結果的に今元気で幸せなんだからいいか」
 

 
と二人にしかわからない会話。
 

 
今でもお母さんは孤独に子育てしていること多いと思います。
 

 
母が幸せで健全でなければ子供は幸せになれないからお母さんを理解できる存在の父親、友達、両親が必要かなと思います。
 

 
最高の誕生日になれたことに感謝いっぱいです🤣

おめでとうございます!
 

ノーベル化学賞受賞 吉野 彰さん
リチウムイオン電池を開発...

 


 

吉野さんは小学4年の時に担任の先生から薦められた
「ロウソクの科学」という本を読んで科学に興味を持ったそうです。
受賞が決まった後からアマゾンの本の売れ筋ランキングで10日正午、1、2、3位を角川文庫と岩波文庫、角川つばさ文庫の「ロウソクの科学」が占めたようです。
 

2016年にノーベル生理学・医学賞を受賞した大隅良典・東京工業大栄誉教授(74)も兄から贈られて同書を読み、科学に関心を持ったという。

 

 


 

これからも受賞にあやかって買い求める人が増えることでしょう。
 

担任の先生にこの本を薦めてもらわなければもしかしたらノーベル化学賞はなかったかもしれません。
 

そう考えると担任の先生の存在は大きなものとなりますね。
 

子供のとって大人の影響は凄くあると思います。
特に両親、おじいちゃんおばあちゃんそして先生。
よくあの先生との出会いで人生が変わったと
おっしゃる方がいますよね。
 

やはり先生という立場の人は人の人生を変えるほどの責任があることを自覚しなくてはならないと思います。
 

また、影響を及ぼす存在だからこそやりがいを感じるのです。
私は子供の人生を変えるほどにはできないかもしれませんが、出会った子供が「あの時先生に出会えて良かった」と
思ってもらえるような存在でありたいと思っています。

皆さん運動は好きですか?
 

私は大の苦手です。
 
カナヅチですし、球技は怖くて逃げてばかりで、ドッチボールは逃げてましたので結構最後まで残っていたりしましたが、基本、体を動かすのが嫌いなのです。
 
みんなからよく「どんくさい」と言われていました。
 
今週この地区の小学校の運動会です。😀

 


 
昔は一斉ダンスや組体操など見せ場の多かった運動会ですが、練習に時間をかけなくなったためか、練習なしでその場勝負の対抗戦みたいなのが増えてきたように思います。
 

仕方ないかなと思いつつ淋しい気持ちです。
 

運動会ですぐ思い出すのは、娘が幼稚園の時、バルーンを持って踊るのですがちっとも踊らなくてボーと立っていたんです。
 
演技が終わりみんなが退場門に帰って行っているのにまだボーと立っていました。
 
親として恥ずかしいやら情けないやら、この子みんなと一緒にこれからちゃんとできるんだろうかという不安。
 
今もその情景が鮮明に思い出されます。

 


 
今、娘は26歳東京でバリバリ働き、前向きに起業したいと頑張っています。😊
 
その時は不安がいっぱいで、情けないことだけど月日が経ってしまえば笑い話!

 


 
だから今辛かったり情けなかったりたくさんあると思います。😢
 
なんとか乗り切って欲しいな。
 
きっと後で思い出話になるんじゃあないかな?

 


 

余談ですが運動とは運を動かすと書きます。 
 

体を動かすと運が舞い込んできますよ。
 
スポーツの秋ですから体を動かしてよい運をいっぱい運んできてくださいね。

一年生の夏前に担任の先生から
 

 

 

「ちょっと計算があんまり・・・夏休みに何とかがんばってください。」と言われ不安いっぱいでうちの教室に来られる方がいらっしゃいます。
 

 
共通に言えるのは足し算は何とかできるが引き算の時間がかかって仕方ない状況です。
そして指を使ってしまうと言うことです。
 

 

なぜ引き算で躓いてしまうのか?
これには理由があります。

 

 


 

 
親として当たり前だと思っていることが実はできていないのです。
 

 
数字は1から順に1.2.3.4.5と数えていきますが、案外逆ができていないのです。
 

 
10から0まで下って言うことがすらすらできません。
 

 
10.9.8.7.6.とこれができていれば引き算は数を下げていくことで簡単にできるのです。
 

 
そんな訳で一緒に子供とすることがあります。

 

子供には「ロケット発射させようね」と言って


10・・・3.2.1.0発射と飛び上がるそんな遊びをしながらすらすら言えるように練習します。
 

 
ぜひとも入学前にすらすら言えるようにしてあげてください。

 


 

 
もちろん自然に覚えたり感覚的にわかるようになる子もいますが、最初の計算で躓くと言うのは数遊びをあまりしていないことが多いように思います。
 

 
難しいことはしなくて良いので、数えながらお皿を並べさせたり、数の数えっこしたり、さいころを振って遊んだり、すごろくをしたり家庭の中に意識して数を取り入れてみるといいですよ。

小学4年で習う小数の足し算・引き算には、コツがあります。
 
小数点を揃えて計算(筆算)をします。
 
しかし、30+2.5の計算となると間違えてしまうのです。...
 
平気で5.5としてしまうのです。
 
小数点を揃えて計算をするので30を30.0として計算をします。
 
ここがわかれば間違いなくすることができます。
 
本来小数の理屈がわかっていれば間違うことはないのですが、単に計算と思ってやってしまうと間違えてしまうのです。
 

5年のM君に復習で小数の足し算・引き算を宿題で出しましたら、昨日持ってきてくれました。
 
夏休み前に小数のかけ算を教えていたのできっとその時の記憶があって小数の足し算も引き算もかけ算のようなやり方をしていました。

 

 


 

(私) えー 😅
 小数の足し算・引き算はどうやってするんだっけ?
 

(M君)別に普通に 🤨
 

(私)小数のかけ算みたいにするんだっけ?
 

(M君)小数点を後ろから数えるんでしょ?
 

(私)えー違うよ😔
   小数点を揃えてするんじゃあなかったかな?
 

(M君)あっ、そうだった、そうだった。
 

(私)ここよく間違えるから気をつけてね。
   凄く大事よ😊

 

ってな訳で子供はよく忘れます。
理解が不十分なのかもしれませんが😢
 
やっぱり復習をしないといけませんね。😅

あなたは仕事に対してどんな風に取り組んでいますか?
 
当たり前のことを当たり前にやっていますか?
 
時間さえ来れば終われると思っていますか?...
 
例えばコンビニで働いていたらどうでしょう?

きちんと挨拶する、笑顔で対応する。当たり前のことですよね。
でもこの当たり前のことができないことがあるように感じます。
きっと責任感がないのだと思います。
自分の仕事の取り組み次第で売り上げが変わるとしたら、責任重大ですよね。

 


 

自分の求められている仕事以上の事をしたら損をしたと思いますか?


違いますよ。


結果的にはお客さんが喜んでくれたり売り上げが上がったり自分の評価が上がってきます。
 

誰よりも一生懸命がんばることで自分が成長できるのです。
 

だから与えられた仕事以上の事をがんばってみたら?


きっと喜んでくれる人が多くなり、周りを幸せにすることに繋がるのです。
 

 
あるお店のお土産物やさんの売り上げがなかなか伸びずどうやったら売れるだろうかと呼び込みしたりしてがんばりました。

 

 


あるとき売ることからお客さんの喜ぶことをしようと荷物を預かってあげたり道案内をしたり、オススメの物を紹介することをしたんです。
 

そうするとだんだんあんなに伸びなかった売り上げが伸びるようになり店長を任されるようになりました。


結局仕事は目先の事を考えるのではなく、相手の喜ぶこと相手のためになる事を考えてすることで周りが変わりうまく回ってくるんだと思います。

 

山口県岩国市の2つの中学校で「心理教育プログラム」として実施された授業が

「トロッコ問題」
 
 トロッコ問題とは、ブレーキがないトロッコの線路の先に縛られて横たわる5人と1人がいる状況で、分岐点にいる自分が「A.何もせずに5人が死ぬ運命」「B.レバーを引いて1人が死ぬ運命」のどちらかを選ぶものだ。

 

 


 
 学校側の狙いは、選択に困った時に周りに助けを求める大切さを教えることで、このトロッコ問題で回答は求めなかったという。...
 
 
しかし、児童の保護者から「授業で不安を感じている」と学校に苦情が入り、学校側は一部の子どもに心理的不安を与えたとして児童や保護者に文書で謝罪したという。
 
 
皆さんはこのことについてどう思われますか?
 
私はこの問題から学校側が求めるような選択に困った時に周りに助けを求める大切さを教えることに繋がるとは思えませんでした。


まず、このあり得ない設定に疑問がわきます。
 

5人ではなく1人を助けるこれも違うと思います。
 

このような問題を中学生にするのは、よくないという意見があります。
 
私も設定がよくないと思います。
 
しかし、他の人がどんなことを考え、どういう理由でそういう結論を出したのか?
 
こんな風に問題を使うとしたなら、あってもよいかもしれない。
 
他人と自分の考えの違いを知り、そんな考え方もあるのか?それ知ることはとても大事なことだと思います。
 
そんな風にこのトロッコ問題を使えばよいものになると思いました。
 
きっと宗教的なこととか責任問題とか様々な意見が出ると思われます。
 
中学生は中学生なりにきちんと考えを持っています。


ありきたりの5人を助けるとか1人を助けるという単純な答えではなく、考えを引き出す教師の力量が必要かなと感じています。


 

私の教室では、お月謝は手渡しにしています。
 

 

最近は便利になってお習い事の月謝は引き落としや振り込みが多くなってきました。
 
どちら側もその方が便利で子供にお金を持たせることもなく安心ということでしょう。
 

私も時代の流れで引き落としのほうがいいかなと思うこともあります。
 

しかしあえてうちの教室では手渡しでお願いしています。

 

 


 

子供は月謝を払っていることで、親がお金を出してくれ習わせて貰っているんだということを知るのです。
 

自分の見えないところでお金が動いていたら、月謝の意味もわからず、感謝も生まれないことでしょう。
 

以前は月謝袋を投げるようにして渡す子や「先生欲しい?あげるわ」という子、ああ月謝の意味がわからないからこんな風に渡したり言ったりするんだと思いました。
 
 
そう思うようになってから、私は時々子供達に「お父さんとお母さんがあなたのために、お金を出して習わしてくれてるんよ。がんばらんとね。」と話をするようになりしました。
 

今では渡す時にくるっと回して反対向きにならないように渡してくれたり、両手で持って「お願いします」と言ってくれるようになりました。
 

私も「ありがとう。がんばろうね。」と声をかけるようにしています。
 

便利で良いこともいっぱいあるし、時代の流れもあると思います。
しかし、やはり教育は手を抜いてはならないし、便利だけでは済まされない事もあるように思います。

 


教育は手もかかるし、面倒な事も多い、でも人間を育てていくものだから、丁寧に心をかける必要があるように思います。

 

靴の脱ぎ方で家庭のしつけがわかります。
玄関でただ靴を脱げばいいのか?

 

あらら😅


靴が?

 

 


 

 

最近思う事があるんですが、靴を脱ぐ事が少なくなったと思いませんか?
 

 
病院でも習い事の教室でも土足のままが多いように思います。
 

 
昔はどこでも靴を脱いで入っていたような気がします。
 

 
和室が多かったせいかな?
 

 
そのせいで子供達が靴の脱ぎ方を知らないように感じます。
 

 
親と一緒に友達の家にあがることも少なくなり親の前で靴を脱ぐ事があまりないのか。
 

 
「他人の家に行った時は靴をくるっと回して揃えて置くんだよ」と子供には教えてきました。
 

 
だから、子供達は今でも自分の家に入る時きちんと脱いでいます。

 

 


 

 
しかし、教室に入ってくる子供達を見ていると脱ぎッパ
 
他の靴を踏みつぶして入ってくる。
 
そんな状況を目にすることが多くなりました。
 
もちろんきちんとしている子供もたくさんいます。
 

 
靴を脱ぐ機会が少なくなり親も教える機会を失っているのかなと感じています。


脱いだ靴を、きれいに揃そろえる。


なぜかというと、マナーや文化だけの問題ではありません。


脱いだ靴の状態で、その人の生まれや育ちまで判断されてしまうからです。


玄関できれいに揃そろえられた靴を見ると、いい印象を受けますね。

 

 
子供達を見て 


当たり前に挨拶して、身の回りをきれいにして帰るそんな当たり前のことがなかなかできずにいます。
 

 
親は子供が外でどういう行動をしているかわからない事があると思います。

だからこそ気づいた大人が優しく教えてやらなくてはならないのかな?と思っています。

 

夫が手伝ってくれなーい!😡
 

 

...

女性が働いて帰って、夕飯を作る。
合間に子供の面倒をみる。
とにかくなんやかんやで忙しい。
 

 

ふっと夫を見ると寝転んで、スマホをいじってる。
 
 

「えー 信じられない!」何で私だけこんな思いをしなければ行けないの?なんてことありません?😤
 

 

男性は女性がどんなに忙しくても気づかないものです。
女性は言わなくても察して欲しいものです。

 


 

  

 

 

こんな風にしてみたらどうかしら?
 

  

ご主人を動かすには、男の子の育て方と同じです。
 

 

「頼む → 感謝する → おだてる」の順でお願いしてみてください。🙏
 

 
「たまには子供の面倒をみてよ!」ではなく、「悪いんだけど、少しみて貰っていい?」と丁寧にお願いしてみましょう。
 

 
そして手伝ってくれたら「本当に助かったわ。ありがとう」「子供の扱いがうまいね」「やっぱりあなたは頼りになるわ」などと誉めてみてください。
 

 

あんまり子育てに積極的でない男性も、子供と接する時間が増えるとだんだん子育てが面白くなって、手伝ってくれるようになりやすくなります。