子育て支援の専門家 岩田 里美 です。
子供が自信を身につけるには、時期によって対応が違っています。
幼児期(6歳まで)
しつけをそろそろしていく時期になります。心が満たされていない時に「ああしなさい」「こうしなさい」と言われても聞いてくれません。しかし、スキンシップで心が満たされれば、親の言うことを聞き入れる余裕が生まれるのです。スキンシップで心を満たしてから「しつけ」を伝えるようにしましょう。
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この時期成功体験を多く積ませることが自信を身につける最も良い方法です。
お手伝いをさせてみましょう。
お箸並べ、ゴミ捨て、片付け、テーブル拭き、食器洗い、洗濯たたみ、野菜の皮むきなど年齢にあったものをさせてください。
子供がしてくれたら出来不出来に関わらず「手伝ってくれて助かったよ。ありがとう!」と抱きしめ感謝の言葉を伝えてください。
すると子供は、『自分で出来た!』という成功体験を積めると同時に、親からのスキンシップと感謝の言葉で自信を強めることができます。
人から感謝される喜びと快感をたくさん経験して育った子供は、前向きで積極的、そして開放的な人柄に育ちます。
下の子が生まれた時は、上の子を育児に参加させましょう。
あえて上の子を頼りにして、手伝いを頼むのです。
こうすると必然的に上の子を褒める機会が増えるからです。
褒められることで成功体験を積み重ね、自信も大きくなる。
すると、兄弟姉妹間のトラブルが少なく、仲の良い兄弟姉妹に成長します。
スキンシップをたっぷり、
そして
しつけ、お手伝い
幼児期はスキンシップを十分取り愛されてかわいがられ大切にされることで自信を得る事ができます。まずはここが一番大切なところですよ。




