さちよのブログ -3ページ目

いけちゃんとぼく 西原理恵子

いけちゃんとぼく/西原 理恵子
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大人が泣ける絵本ってことで、非常に有名です。


清水義範の短編に、『また逢う日まで』というのがあるんですが、この作品と、同じところの涙腺が緩みました。


いけちゃんの正体が、最後の物語のキーになるんですが、お笑いもしっかり入ってるし、やっぱり、りえぞおはすごいや。


この人の作品は、お笑いも無頼も叙情も すべて私のハートを突きます。


漫画で泣くって、そうめったにないですが、なんだろ、やっぱり心を動かす力があるんです。



祝、映画化!


ほかの作品も、映画化されるし、アニメ化もされるし、ファンとしては、とてもうれしいです。


そういえば、ぼくんちも映画化されてましたね。あんまり話題にならなかったけど・・・

家族八景 筒井康隆




家族八景 (新潮文庫)/筒井 康隆
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七瀬ふたたび (新潮文庫)/筒井 康隆
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エディプスの恋人 (新潮文庫)/筒井 康隆
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中学生のときに、担任の先生が貸してくれた本です。


エスパーが出てくるだけの小説と思ってたら、人間って何?ってところまで、深く考えさせられて、ちょっと衝撃でした。


生かされている存在なのかもしれないってことを 、当時はちょっと怖くなりながらも、考えさせられました。

おばちゃんになった今、もう一度読み返してみたら、昔は気づかなかったところがあるかも知れませんね。


また読んでみようかな。

バナナフィッシュ 吉田秋生


これは、やっぱり、よんどけっ!って感じですね。


Banana fish (1) (別コミフラワーコミックス)/吉田 秋生
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少女マンガが苦手な人でも読めて、

なにげに801チック(笑)

いやいや、ハードボイルドな、


ま、なんというか、面白いマンガなのです。

ひろすけ童話

心に残るロングセラー名作10話 浜田広介童話集 (心に残るロングセラー)/浜田 広介
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浜田広介というと、『ないたあかおに』


私がまだ、幼稚園に通っていた頃、ものすごく好きな本でした。

あおおにくんのやさしさ、

人間の身勝手さ、


大人でも非常に考えさせられます。

あかおにくんじゃなくても、よんだ人、みんなが、泣いてしまう本です。

ツ、イ、ラ、ク 姫野カオルコ

ツ、イ、ラ、ク (角川文庫)/姫野 カオルコ
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運命って、奇跡じゃなくて、必然なのかな?って思います。


私には、どうしても忘れられない人がいて、その人とは、別れて・・・また再会して・・・で、 3回も付き合ったのですが(←バカです・・・)


3度目に付き合い始めたきっかけは、なぜか、彼のことばかり考えてた時期で、逢いたいなぁ・・・って、思ってたときに、


偶然、駅のホームで鉢合わせしたのです。


いろいろあって、また付き合い始めたのですが、やっぱり、人生をともに歩く人じゃなくて、結局、結ばれることはありませんでしたが。


登場人物の一人の女の子が、最後に泣くシーンで、偶然、彼と再会したこの時の想いと、ものすごく重なって切なくなりました。


この本は、何度も読み返しますが、読むたびに恋ってことについて、深く考えさせられます。


いくつもの恋愛を経験した、大人のひとにしか、この本の凄さは、わからないんじゃないかな。


恋愛小説というジャンルには収まらない、深い、深い本です。