いけちゃんとぼく 西原理恵子
- いけちゃんとぼく/西原 理恵子
- ¥1,155
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大人が泣ける絵本ってことで、非常に有名です。
清水義範の短編に、『また逢う日まで』というのがあるんですが、この作品と、同じところの涙腺が緩みました。
いけちゃんの正体が、最後の物語のキーになるんですが、お笑いもしっかり入ってるし、やっぱり、りえぞおはすごいや。
この人の作品は、お笑いも無頼も叙情も すべて私のハートを突きます。
漫画で泣くって、そうめったにないですが、なんだろ、やっぱり心を動かす力があるんです。
祝、映画化!
ほかの作品も、映画化されるし、アニメ化もされるし、ファンとしては、とてもうれしいです。
そういえば、ぼくんちも映画化されてましたね。あんまり話題にならなかったけど・・・