及第点の臨戦態勢
テキーラも追い切りは明日の予定。
西橋調教師は、
「叩いた方が良いだろうが、力は出せる状態に仕上がったと思う」
との評価。
若い馬たちを向こうに回して、どんなレースをしてくれるか楽しみだ。
導く手綱は和田竜二騎手
レジーナの鞍上が和田竜二騎手に決まったようだ。
明日の追い切りは、和田騎手に乗ってもらうとのこと。
和田騎手といえばテイエムオペラオーですよね。
実は、和田騎手は競馬学校での卒業模擬レースで、
我等がミンドレディ号に騎乗しているという、私にとっては非常に所縁のある騎手なのだ。
現在、全国リーディング10位という安定した成績であることも見逃せない。
また、既に10頭以上の2歳馬を勝利に導き、小倉2 歳ステークスにも優勝。
今年の2歳馬とも相性抜群。
申し分の無い相棒を得て、レジーナも気分よく走れることだろう。
まずは、明日の最終追い切りの動きに注目したいものですね。
足慣らし
ゲートの確認を終えて、5日の日に追い切りを掛けられたレジーナ。
ユニオンレポートではタイムと併走馬との着差のみで、
走りっぷりについては何も言及されていませんでしたね。
まぁ、悪くなかったのだと勝手に解釈していますが、
デビュー戦は足慣らしのつもりで冷静に見守りたいと思います。
母も勝ち上がりは2戦目でしたしね。