一口馬主のひとりごと -71ページ目

及第点の臨戦態勢

テキーラも追い切りは明日の予定。


西橋調教師は、


「叩いた方が良いだろうが、力は出せる状態に仕上がったと思う」


との評価。


若い馬たちを向こうに回して、どんなレースをしてくれるか楽しみだ。



導く手綱は和田竜二騎手

レジーナの鞍上が和田竜二騎手に決まったようだ。


明日の追い切りは、和田騎手に乗ってもらうとのこと。


和田騎手といえばテイエムオペラオーですよね。


実は、和田騎手は競馬学校での卒業模擬レースで、


我等がミンドレディ号に騎乗しているという、私にとっては非常に所縁のある騎手なのだ。


現在、全国リーディング10位という安定した成績であることも見逃せない。


また、既に10頭以上の2歳馬を勝利に導き、小倉2歳ステークスにも優勝。


今年の2歳馬とも相性抜群。


申し分の無い相棒を得て、レジーナも気分よく走れることだろう。


まずは、明日の最終追い切りの動きに注目したいものですね。






足慣らし

ゲートの確認を終えて、5日の日に追い切りを掛けられたレジーナ。


ユニオンレポートではタイムと併走馬との着差のみで、


走りっぷりについては何も言及されていませんでしたね。


まぁ、悪くなかったのだと勝手に解釈していますが、


デビュー戦は足慣らしのつもりで冷静に見守りたいと思います。


母も勝ち上がりは2戦目でしたしね。