いい準備ができた
今日の追い切りをビシッとやってきたテキーラ。
10/11 角馬場⇒CW単走で6Fから 83.0-67.8-53.2-38.8-12.1(ブック)叩き一杯
仕掛けたときの反応もよく、伸びも上々なのだとか。 頼もしい。
「以前よりもひと回り逞しくなった印象さえ受ける。」
とのコメントもあり、この年齢でまだ進化を遂げているのだろうか。 頼もしい。
牡馬はこれだから面白いよね。
「あとは実戦感がどうかですね」(国分恭介騎手)
とあるように、体調面は何も問題はない。 頼もしい。
楽しめそうだ!!
頑張れ、テキーラ。
出走確定
さぁ、いよいよ出陣のレジーナ。
今週の京都(土)牝馬限定戦芝1600mに出走が確定です。
当馬を含めてエントリーは10頭。
まだこの時期だとこういう番組でもフルゲートになることは無いようだ。
しかし、他の馬たちを観察してみると、さすがに良さそうな馬たちが揃っているよね。
先ず、ディープインパクト産駒が3頭。
もうディープインパクトっていうだけでエリートですよね。
気性面の心配がある馬たちも多いけど、ポテンシャルは疑いようが無いし。
更にステイゴールド産駒が2頭。
これはもう「旬」というほかは無い。
大物輩出の期待が大きいのは、むしろこちらの方かもね。
言うなれば、レジーナの母父でもある。
こちらは、BMSとしてのステイゴールドの魅力もある訳です。
しかも、母系はディープインパクトゆかりの血統でもある。
単純な話、負けてはいないと思う。
その他には、吉田氏名義や外国人オーナーもいる。
頭数は10頭だが、結構にぎやかな顔ぶれとなったね。
人気にはならないだろう。
一泡吹かせてやりたいものですね。
頑張れ、レジーナ!