チャンスはありそう
さて、テキーラの復帰戦を明日に控え、恒例のライバル検証です。
頭数はテキーラにとって一番手ごろな12頭。
スローになりそうな少頭数でもなく・・・、
後方からになったとしても多頭数を捌かなければならない訳でもなく・・・、丁度いい感じ。
久しぶりの対戦となるかつて負けた経験のある好敵手が2頭。
セイルラージとデンコウジュピター。
セイルラージとは昨年の4月に500万下で負けている。
この時も、テキーラは短期放牧明け初戦だった。
今回と何だか似ているね。
デンコウジュピターは今年2月の木津川特別(1000万下)で惜敗している。
つまりは降級組と言う訳だ。
条件も同じ京都の1600mだから、本当の再戦だね。
5歳馬と4歳馬との再戦対決を制することが出来るか!
あと、3歳馬も結構良さそうなんだよね。
プレミアムブルーとヴァリアシオン。
プレミアムブルーは春先に少し人気のある馬だったし、
ヴァリアシオンは前走の走破タイムが優秀だ。
ダート実績だけだが、セン馬のヒカルマイソングも怖い。
熟練の強みで退ける事が出来るか、興味深い。
頑張って欲しい。
正直、複雑
先程、レース映像を見ました。
レジーナのデビュー戦は、勝ち馬から1.1秒差の8着でした。
何と言っていいやら、ちょっと複雑です。
和田騎手のコメントにもあったように、
「何が何だか分かっていない」
と言うのは本当なのでしょうね。
全馬とも条件は同じなのだから、これが新馬戦だ、と言えなくも無いのですが・・・。
何かやってくれそうな根拠の無いワクワク感が伝わってこなかったのがちょっと気になる。
テキーラもデビュー戦は7着でしたが、あの時は大きく出遅れたあと、
向こう正面で猛烈に上がって行く脚を見せてくれました。
直線も大外をもう一回上がってくるか、と思わせる一瞬の雰囲気があった。
今回は終始後方のままだったため、能力の片鱗は見られなかった気がする。
これからの成長を期待する反面、牝馬であることの気性面や飼い食いが気になるところでもある。
とりあえず、即放牧ではなく、次走に向けて厩舎で調整してもらえることを期待します。
がんばれ、レジーナ。
枠順確定!
タイトルのこと・・・・、秋華賞のことではない。
レジーナの出走する新馬戦です。
7枠7番。
とりあえず、いい番号を貰った。
どんなレースをしてくれるかも分からない今では、
内やら外やら奇数やら偶数やら何がいいのかも分からないから、
縁起だけでも担ぎたい。
ラッキーセブンなら申し分なし。
がんばれ、レジーナ。