一口馬主のひとりごと -72ページ目

予定通りに

今週の京都日曜日「三年坂特別」に登録されたテキーラ。


コース追い、坂路を含めて精力的に調教を重ねられている。


動ける体制は徐々に整いつつあるようだ。


他の登録馬を見てみると、セイルラージの名前があるね。


久し振りの対戦だ。


この馬がルペールノエルの藤原英厩舎であったことを再認識。


師の手腕に期待する私としては、この馬もキッチリと仕上がってきていることを疑いたくない。


いい勝負を期待したいものです。



なるほど

来週のデビューを目標に乗り込まれているレジーナ。


前日のユニオンレポートで追い切りを行うのだろうと思っていたが、


「本日はEコースでゲートの確認を行った。」


とのことであった。


なるほど、ゲート試験から間隔が開いているので確認しとかなくっちゃね。


「明日はびっしり追い切って、来週はサラッと軽めに留めてレースに向かうつもりです。」(助手)


牝馬によくあるパターンですね。


母のソリッドプラチナムも同じような過程を何度も踏みました。


母はレース週の追い切りでは軽く流していても、いつも、


「弾むようなフットワークで、はち切れんばかりの馬体。」


というコメントをよく拝見しました。


レジーナにも母のようになって欲しいですね。


関係者の方々、よろしくお願いします。



改めての追い切り

前日の馬なり追い切りに引き続き、改めての追い切りを行ったルペールノエル。


10/4 角馬場⇒坂路(58.4-42.7-27.9-13.9)一杯に追う


特筆すべきタイムではないが、特訓中でもあり、気にしないで置こう。


この時期は、デビューに向けてしっかり乗り込むことが大事だからね。


ゲートも特に心配することは無さそうだから、スムーズにクリアしてくれるだろう。


楽しみです。