予定通りに
今週の京都日曜日「三年坂特別」に登録されたテキーラ。
コース追い、坂路を含めて精力的に調教を重ねられている。
動ける体制は徐々に整いつつあるようだ。
他の登録馬を見てみると、セイルラージの名前があるね。
久し振りの対戦だ。
この馬がルペールノエルの藤原英厩舎であったことを再認識。
師の手腕に期待する私としては、この馬もキッチリと仕上がってきていることを疑いたくない。
いい勝負を期待したいものです。
なるほど
来週のデビューを目標に乗り込まれているレジーナ。
前日のユニオンレポートで追い切りを行うのだろうと思っていたが、
「本日はEコースでゲートの確認を行った。」
とのことであった。
なるほど、ゲート試験から間隔が開いているので確認しとかなくっちゃね。
「明日はびっしり追い切って、来週はサラッと軽めに留めてレースに向かうつもりです。」(助手)
牝馬によくあるパターンですね。
母のソリッドプラチナムも同じような過程を何度も踏みました。
母はレース週の追い切りでは軽く流していても、いつも、
「弾むようなフットワークで、はち切れんばかりの馬体。」
というコメントをよく拝見しました。
レジーナにも母のようになって欲しいですね。
関係者の方々、よろしくお願いします。
改めての追い切り
前日の馬なり追い切りに引き続き、改めての追い切りを行ったルペールノエル。
10/4 角馬場⇒坂路(58.4-42.7-27.9-13.9)一杯に追う
特筆すべきタイムではないが、特訓中でもあり、気にしないで置こう。
この時期は、デビューに向けてしっかり乗り込むことが大事だからね。
ゲートも特に心配することは無さそうだから、スムーズにクリアしてくれるだろう。
楽しみです。