パライソな感じに -7ページ目

自動販売機という存在

僕はいつものように自販機でジュースを買う。



いつものようにジュースが出てきて当たり前にそれを飲み干す。



僕の日常によくある生活の一コマだ。



僕にはタイに暮らすいとこがいる。



今暴動で荒れに荒れてるあのタイである。



しかもいとこはバンコク市内に住んでいる。



僕ら酒井家がタイにいくと必ずホテル向かいにあるそごうという百貨店で買い物をする。



そんな百貨店もいつものホテルも暴動で燃えたそうだ。



という話を聞いたのはつい数日前のこと。



いとこのおばちゃんがおばあちゃんのお見舞いのために来日したときのことだった。



病院の待合室には自動販売機が三つ。アイスの自動販売機も入れたら四つが並んでいる。



僕はあいも変わらずさっき自動販売機で買ったジュースを手に取り飲んでいた。



すると,おばちゃんが



「これってお金を先にいれるんだっけ」



「コインはどこにいれたらいいんだっけ」



とわけのわからないことを質問してきた。



僕は,「お金は先に入れるしコインはここにいれるねんで」



という当たり前の返事を返した。



だって当たり前だから。



当たり前すぎるから。



でもおばちゃんには当たり前ではなかったようだ。



タイと買い方が違うから?



僕は当たり前のようにそう思ったが質問するのはやめた。



でもよく考えるとなんだか違う気がしてきた。




そもそもタイに自動販売機は存在しないんじゃないかと。



それは今タイで暴動が起こってるからではなく,暴動がなくても自動販売機という商売が成り立つ国じゃないと思ったから。



日本は豊かな国なのだ。


改めて痛感した。



たかが自動販売機で。



日本には無数の自動販売機が立ち並ぶ。



そこには,コーヒーを買う疲れ果てたサラリーマン。親にとても大きな願い事をするかのようにジュースを頼む小学生。
おつりをあさるホームレスのおじちゃんたち…



いろんな光景が広がっている。



24時間眠らずに光り続ける元気な自動販売機。



夜中だって,豪雨だって関係なく存在する。



改めていおう。



ニッポンは平和な国だ。


タイでこんなことをしたらどうなるのだろう。



貧富の差が広がる国はタイじゃなくたってみんな同じだ。



昼夜問わず自動販売機はジュースを盗られ,お金も盗られるだろう。



夜中に自動販売機を外に置くなんて考えるだけで頭をかかえたくなる。



やっぱり自動販売機があるのは平和な国だからだ。



おつりをあさるおじちゃんたちなんて平和じゃないか。



公園で呑気に昼寝できるなんて平和すぎるじゃないか。



死んだように眠るおじいちゃんがいて,眠るように死んだおばあちゃんがたくさんいる国。




ぼくはそんな日本がずっと続けばいいと思った。


そのために僕はおばあちゃんの最期をできる限りそばで見守ろうと思った。



内閣総理大臣が不信任決議案を出されようとしていることも,それに賛成する社民党がいても,僕はどっちでもいい。



こんな平和なのだから。


とある男の子のお話し

こんばんは。



ごうです。っていういつもの入りが気に食わない友達がいるのでこれからは省略していこうと思います。



今日で見納めっちゅーやつです。



だからここぞとばかりに…



ごうです。ニート卒業のごうです。23歳のごうです。明日もごうです。



ってな感じでたくさんいっておきます。



こんなくだらないくだりはいいとしまして,



今日はある男の子のお話しです。




…ゴシゴシ…ゴシゴシ…


男の子は髪の毛を洗っていました。



みなさんは髪の毛を洗うときは,目をあける派ですか?




それともガッツリ目を閉じる人ですか?



その男の子は基本的に目を閉じて洗うみたいです。



そして毎日気配を感じるのでした。



あくまでも感じるだけなんでコワいもんとかはみたことはないんですけど。



その男の子は目を開けたときにびびらないように自分の中でいちばーんコワいものを想像するのでした。



想像してたのより軽い化け物だったらラッキーだなんて思いながら。



でも,この日だけはいつも違った様子でした。



気配は全く感じない。




目を閉じて化け物を想像もせず,楽しいことを考えていたのです。



それなのに彼に不思議な体験が起こってしまったのです。



男の子は思いました。




「僕は小さな神様たちをみた」



でなければ,




「僕は小さな悪魔たちをみた」



と。



目を閉じて頭では違うことを考えてるのに,目に浮かぶのは




フードのような帽子を被った人影が横一列にならんでいたのです。



それがだんだん大きくなってきたんだってさ。



まぁ影だけだったので男の子もじっと見ていたけど,あまりにも近付いてきたもんで目を開けてしまったのです。



でも男の子はやっぱり思うのでした。



「僕は小さな神様たちをみた」



とね。



っていうなんの話かわからんことをグダグタ話しましたが,




僕が今日お風呂場で遭遇した不思議な一コマでした。



影も黒じゃなくて茶色でしよ。



あら不思議。



それにしても不思議な気持ちになりすぎてブログを書かざるを得なかったですよ。



UFOは誰にも信じてもらえなかったし,今回も信じてもらえないんでしょーね。笑



いいですよいいですよ。


みんなが信じなくても僕は不思議な体験をしたんですもん。



一期一会と思ってあの影の人たちにも感謝することにしよう。




では。



おやすみなさい。

警察官のお兄さん

こんばんは。



ごうです。



集中豪雨ですらいつかは止むもんなんですね。



実感しました。



さて,今日のブログにはただただ腹の立つお話しをひとつ。



品のないサカイくんが登場致しますので十分に気をつけてくださいね。



「警察官」



豊かな国ニッポンの治安維持に努める勤勉で正義感の強いひとたち。



いつも僕らを守ってくれてありがとうございます。



感謝しております。



しかーし!!



納得いかないことがあります。



もちろん僕は警察にお世話になったことはないからあくまでテレビのイメージと妄想でのお話し。


警察官のひとたちはなんであんなに偉そうなの?


例えばスピード違反。



「そこの車止まりなさい」



んで前の車は停まる。



なかから出てきたのは50をすぎてるおじさん。



一方,警察官は30代の若い男の子の人だとしよう。



警官「はい,免許証出して。」

おじさん「はいよ」


警官「おじさんスピード出しすぎだよ,減点。」


みたいなくだりになるっしょ?



そこからおかしいっす。


目上の方に向かってタメ口とはなんぞや。



税金をもらって生活しとるのに敬語も使えないんですかね。



まぁ敬語を使うと弱いと思われちゃうとかくだらない考えでしょうに。



なんだか悲しくなっちゃいますよ。



ここからはへ理屈ですが,そもそも警官と捕まった人は初対面ですやん。


初対面でタメ口使われたときにはやっぱりイラっとしちゃいます。



イラっとしてたら謝るもんも謝らんくなっちゃいますよ。



ホンマに敬語くらい使えばいいのにって思ってしまいます。



妄想だけが膨らんでイライラが収まらないっす。


どーしようもない反抗期の男の子みたいになっちゃってしまいましたが,今日のイラっとした出来事とさせていただきます。

では