The Checkpoint on Mathilda -37ページ目

ipod nano4G 購入

5年前より ipod 3G (白黒液晶、写真・動画見れず)を使い続けてきましたが、

最近起動しないことも多くなり、とうとう ipod nano 4G 16GB(黒) を購入しました。$199。

ずっとipod nanoが気になってましたがなかなか故障しないので手が出せずという状態でした。


やはりテクノロジーの進歩って素晴らしいですね。こんなに小さいし、更にHDDではなく、

16GBのメモリを搭載していて、尚且つ写真も動画も見れるなんて感激しました。

(基本的には音楽聴いたり、Podcast聞いたりで、おそらく写真・動画は使用しないんだろうけど)

横にすると画面が追従するっていう加速度センサなんて正直自分には必要ないな、、、

でもMEMSでこういった小型電子機器に今後どんどん搭載されるようになるんだろうな。



そういや、Boseのipod sound dockに乗っけて見ましたが再生は出来るが充電は出来ず、、、

突然、充電方式を変えるなんて少しひどくないですか?Appleさん。

アメリカ政治

こっちに住んでいる間は大統領選挙で盛り上がっていたのですが、

日本人と比べて総じて政治への関心が高いのが印象的です。

やはり国民が大統領を選択できるという政治システムが大きいのかな?


とかく日本を見ていると、特に私みたいな比較的若い世代は物心ついたときから、

政治汚職ばかりで、尚且つ自民党の専制政治(Tyranny)といった状態がずっと続いており、

総理大臣に関しても国民の意思に関係なく選ばれ、自分とは別世界という印象でした。

(こんなんじゃいけないんだろうけど、、、)

一方、アメリカでは総じて若い世代でも政治への関心が高く、分かりやすい例で言えば、

自分の車に「Obama」、「Mckain」といったステッカーを貼っていたりするほど政治に関心があります。

日本で「福田」とか「麻生」とかそんなステッカー絶対貼らないもんね。


米国経済は非常に厳しい状態なのですが、皆さんObamaに対して希望を持って信じており、

(特に若い世代) こういった将来に希望を持った状況というのが日本の現状と著しく異なっている感じがして、

特にうらやましく感じます。(日本の場合、極端に言うと皆さん呆れちゃってるんじゃないかな。)

人種の観点からしても、Obamaが当選した際には、TVを見ていると黒人の方々が涙を流してまで

喜んでおり、アメリカも変わってるという印象を受けました。その一方で根強い人種差別問題は

今でも残っており、Obamaに対する脅迫なども多いようです。これまでの歴史上、米国大統領や

人種差別開放主義者(キング牧師、マルコムX)が殺害される事も多く、今回も大きな懸念点です。


話はそれますが、皆さんステッカーを車に貼るのが好きで、「My kid is the best student of month」とか

なんか貼る必要あるのかって感じのステッカーも貼ってあり、非常に自己アピールが強い感じです。

出身大学、出身高校のステッカーを貼ってる場合もあるし、日本のように「Child on board」ってのもあります。

なんか自己主張が強く、尚且つポジティブに何事にも取り組む国という印象でした。

Podcast

今後の英語学習のために、NPR Technology、NPR Economy、NPR Talk of the nationに登録。

NPR Talk of the nationはこっちでも9時から放送しているが米国内の色々な話題を取り上げており、

聞いていると面白い。生放送で、尚且つ電話のやり取りもありハプニングも結構あり。

概してNPRは日本のNHKのような感じでスラング少なく発音も明瞭で聞きやすいです。

ちなみに現在は「California Report」を毎日車の中で聞くようにしています。

日本帰国後に通勤時に聞き続けたいと思います。


英語に関しては簡単に話す・聞く・書くの三つの能力に分類できると思いますが、

自分の能力を考えると恥ずかしながら住んでいる割には「話す」部分を苦手としています。

とはいえこちらに来る前から比べると少しは上達した? 訳でその理由を考えてみると、

やはり基本的なフレーズを丸暗記し、それが会話中に自然に出るようになったことだと思います。

ただ今でも会話中に「どうやって文を構築しよう」って考えている部分があるので、

まだまだフレーズのストックが足りないのでしょう。今後も音読を通じて基本フレーズが

考えずとも出てくるようにする必要があると思います。


聞く事に関しては、Podcastを見たり、Sitcomを定期的に見ることで現在の能力を維持・改善していきたい

と思っています。個人的には特に勉強法を意識しなくても聞く量に比例して延びていく分野だと思うので、

地道な努力を継続的に行っていくことが一番大事と思います。とはいえ、他言語なので意識しないと

内容を聞き流す(雑音のように)だけなので、英語を聞く際には集中して聞くことが大事と思います。

(フレーズや単語を意識して聞いて、普段でも使ってみる。それが出来なければ自分で文を構築)



書くことに関してはやはり実際書いてみるというのが大事なのでしょう。

例えば日記を書いてみて、その日あったことを英語で表現する努力をするという過程で、

新たなフレーズ・単語を覚え、普段の日常会話中に使えるようになったりしました。

会話中では辞書がないので自分が知る限りの単語を駆使して表現しますが、

書く際には時間があるので色々と辞書を調べつつ表現を覚えることが出来ます。


語学に関してはなかなか日々の成果を感じづらいとは思いますが、

辛抱強く継続して伸ばしていきたいと思います。



TUMI 22020 購入

為替の状況がひどいので今後円に換えても大した額にならないので$で散財中。

その一環として、昨日TUMI正規店でTUMI 22020を購入。$595(確か、、、)

日本で正規購入するより圧倒的に安いのが非常に魅力的でした。

Check In 用のスーツケースにはRIMOWAが二種類あり、それを保管するために、

TUMI 22020を海外短期出張用に購入。





購入前は22022と非常に迷ったのですが、機内持ち込みを最優先と考えて22020を購入。

(海外出張時は基本的に時間・ロストを考慮して Baggage Check In を利用しない主義)

空港で見ていると22022で持ち込めるケースもあるのですが、僕の場合もっぱらエコノミー中心なので、、、

さらに航空機内(737などの中型機)の上部棚にVerticalに収納でき場所を取らないのが魅力的。


外側には二箇所のポケットあり。ローラー部分はボールベアリングで出来ているらしい。(店員談)

確かに指で回してみるとローラーがぶれずに綺麗に回転。(オーバースペックって感じもするが)

外側表皮はTUMIお得意のバリスティックナイロン。(これってケブラーなのかな?)

最近のAlphaシリーズのバリスティックナイロンは耐摩耗性が改善されているとのこと。

中身はこんな感じ。





スーターが付属しているが、幅が狭いのでスーツは少し両脇を折り畳む必要がありそう。

そもそも二泊、三泊分の出張だからスーツは既に着ている一着で十分で更に一着運ぶ必要ないか、、、

内側にはポケット二つ。生産国を確認するとMade in Chinaとのこと。

正規店で購入したのに、ギャランティーカードなどは付属しておらず。


今後国内・国外出張を問わず使用するつもりです。

Dyson DC-24 購入

帰国前の散財大作戦の一環として念願のDyson DC-24を購入。

近所のBest Buyでは売り切れで、Targetで$399で購入。

(一回り大きいDC-25はいつも在庫があるんだけど、、、)

After Thanks Giving Sale中であったが残念ながら値下げなし。


DC-24はDysonのUpright型サイクロン掃除機で、Dyson Ballが最大の特徴。

Dyson Ballに重心があり、そこを起点に掃除機が移動するというメカニズム。

割と箱は小さく、帰国時には預け入れ荷物として預けて成田に到着後宅急便で送付しよう。





早速開封してクイックスタートを見て以下のようにセットアップ(写真は既に使用済み)

見た目の第一印象は、軽量化のためかプラスチック(PPとアクリル?)を多用しており、

意外とチープな印象を受けましたが、オレンジと黒とクリアプラスチックを基調としたDyson Colorの

配色が絶妙な感じで、尚且つ大きなオレンジのDyson Ballがなんともメカといった感じを醸し出しています。




早速使用してみた感想ですが、非常に満足。

購入前にYoutubeなどで糸くずを吸い込まないDysonなどの動画を見ていたのですが、

少なくとも上記製品では問題なく米粒大のゴミも糸くずも髪の毛も問題なく吸い込んでいました。

吸い込み仕事率はそれほど高くないのかもしれませんが、集塵部が透明なのでみるみるゴミが

取れていくという分かりやすい視覚的効果によって、少なくとも自分は満足しました(単純、、、)

現在まで使用していた東芝ロボシステム搭載タイフーンなんとか(VC-75TC)で掃除後の

ゴミの量と同じかそれ以上取れている感じなので実際の集塵性能も悪くないのかなといった印象です。

(非常に定性的な表現で申し訳ないのですが、、、)

また、よく言われる騒音についても他社掃除機と比べてひどく大きいという印象は受けませんでした。

排気に関しても二箇所の部分にHEPAフィルタを使用しているようなので空気清浄機並でしょうね。

個人的にはパワーヘッド部が透明なので、機能しているかどうか一目で確認できるのが気に入りました。





あえて懸念点を挙げるならば集塵部(円筒状の透明プラスチックケース)と本体を接続する部分(二箇所)が

ゴム製のパッキンで接続されており、見たり触ったりした感じではゴム厚薄く物足りない印象でした。

着脱を繰り返しているうちにへたっていきそうな感じで、耐久性が心配されます。

この部分が劣化すると空気が漏れる可能性があり、集塵性に悪影響を及ぼしそうです。


  

あとは集塵部が水洗いできないので、どんどん汚れていくことですかね。

収納せずに飾れるデザインなのでこういったところは惜しい感じがします。

更に米国では保障期間が5年間のようですが、僕のように今後日本にすぐ帰国して、

日本で使用する場合にはその対象外なのでしょう。従い故障が非常に心配です。


という訳で長所、短所と簡単に列挙しましたが総じて満足してます。

あと5年間ぐらいは故障もせずに使用できれば良いな。