Dyson DC-24 購入 | The Checkpoint on Mathilda

Dyson DC-24 購入

帰国前の散財大作戦の一環として念願のDyson DC-24を購入。

近所のBest Buyでは売り切れで、Targetで$399で購入。

(一回り大きいDC-25はいつも在庫があるんだけど、、、)

After Thanks Giving Sale中であったが残念ながら値下げなし。


DC-24はDysonのUpright型サイクロン掃除機で、Dyson Ballが最大の特徴。

Dyson Ballに重心があり、そこを起点に掃除機が移動するというメカニズム。

割と箱は小さく、帰国時には預け入れ荷物として預けて成田に到着後宅急便で送付しよう。





早速開封してクイックスタートを見て以下のようにセットアップ(写真は既に使用済み)

見た目の第一印象は、軽量化のためかプラスチック(PPとアクリル?)を多用しており、

意外とチープな印象を受けましたが、オレンジと黒とクリアプラスチックを基調としたDyson Colorの

配色が絶妙な感じで、尚且つ大きなオレンジのDyson Ballがなんともメカといった感じを醸し出しています。




早速使用してみた感想ですが、非常に満足。

購入前にYoutubeなどで糸くずを吸い込まないDysonなどの動画を見ていたのですが、

少なくとも上記製品では問題なく米粒大のゴミも糸くずも髪の毛も問題なく吸い込んでいました。

吸い込み仕事率はそれほど高くないのかもしれませんが、集塵部が透明なのでみるみるゴミが

取れていくという分かりやすい視覚的効果によって、少なくとも自分は満足しました(単純、、、)

現在まで使用していた東芝ロボシステム搭載タイフーンなんとか(VC-75TC)で掃除後の

ゴミの量と同じかそれ以上取れている感じなので実際の集塵性能も悪くないのかなといった印象です。

(非常に定性的な表現で申し訳ないのですが、、、)

また、よく言われる騒音についても他社掃除機と比べてひどく大きいという印象は受けませんでした。

排気に関しても二箇所の部分にHEPAフィルタを使用しているようなので空気清浄機並でしょうね。

個人的にはパワーヘッド部が透明なので、機能しているかどうか一目で確認できるのが気に入りました。





あえて懸念点を挙げるならば集塵部(円筒状の透明プラスチックケース)と本体を接続する部分(二箇所)が

ゴム製のパッキンで接続されており、見たり触ったりした感じではゴム厚薄く物足りない印象でした。

着脱を繰り返しているうちにへたっていきそうな感じで、耐久性が心配されます。

この部分が劣化すると空気が漏れる可能性があり、集塵性に悪影響を及ぼしそうです。


  

あとは集塵部が水洗いできないので、どんどん汚れていくことですかね。

収納せずに飾れるデザインなのでこういったところは惜しい感じがします。

更に米国では保障期間が5年間のようですが、僕のように今後日本にすぐ帰国して、

日本で使用する場合にはその対象外なのでしょう。従い故障が非常に心配です。


という訳で長所、短所と簡単に列挙しましたが総じて満足してます。

あと5年間ぐらいは故障もせずに使用できれば良いな。