法律RPGが進んでないorz
明日は必ず更新します。
というか家族法エリアを脱してないので
進めないんですが…。

家族法難しいですね。
あれは財産法の特別法などではない(キリッ

全然話は変わりますが
僕のメンタル維持方法です(誰得
僕の通っている大学はいわゆるFランです。
司法試験や法科大学院を目指す学生も
学年に数人だけ。

地方ということもありなかなか情報が集まりません。
ネットがあるから全然大丈夫なんだろうけど。

それゆえ、というわけでもありませんが
長いものに巻かれたがる性格のせいか
楽な方に流れかかるときもあります。
法律の勉強は楽しいですがキツイですからね。
適性とかアレやし。

そんな僕がメンタルを維持する方法。
まずは刺激を得ることです。
こんなにやってるやつ(先輩、タメ、後輩)がいる、
この基本書めっちゃ面白い、
この先生の考え方すげぇ、などなど。
探せばしげきをあたえてくれるものは
身の回りに五万とあります。
以外我我師皆也。

それから、自信を持つことです。
この自信には2種類あります。
1つ目は根拠のある自信。
これだけやっているんだ、
何時間勉強したんだ、などなど。
これは欠かせません。
2つ目は根拠のない自信。
俺はできる、
同級生で俺の前に出るやつはいない、
教科書より頭がイイぜ、などなど。
一見不遜なようですが、それだけではありません。
もちろん、間違いは認めるし、謙虚になる部分は
謙虚でありたいと思います。
しかし、こうしないと自分が保てないんです。
受験について不安は多々あります。
本当に力がついているのか、
間違っているんではないだろうか、
合格るのだろうか…。
そんなこと考えると負のスパイラルに入ってしまうので
こうして自分を保ちながら勉強しています。

それから、信念を持つこと。
これを軸にしておけば、
軸がぶれない限りやり抜けるはず。
最初の二つはこの軸がぶれないためにも
重要だと考えます。

とは言っても俺よりできるやつなんて死ぬほどいるからなー。
そんな彼ら(彼女ら)に負けないためにも
努力をする。
凡人が天才に勝てるのは
その点だけですからね。

これはちょっと別かもしれませんが、
法科大学院はもちろん、司法試験は
勉強すれば誰でも受かる試験だと思っています。
そうじゃなくちゃ、心折れますよね。
実際にはまだ受けてもいないので(受験資格すらないwww)
こんなことをいうのは生意気かもしれませんが。
皆さんはどう思われるでしょうか。

まぁ少なからず自分は受かると信じています。
そのためにも勉強しよう(^^)

適性試験まで残り39日。
焦らず。
先週の勉強の記録です。
授業が開始され1週間目、大事な週だと位置付けていました。
120409(Mon)497'37"(167'02")+3
120410(Tue)192'37"(122'46")+3
120411(Wed)314'42"(159'02")+3
120412(Thu)415'54"(91'22")+2
120413(Fri)225'00"(133'58")+3
120414(Sat)0'00"+5
120415(Sun)509'35"(187'40")
1週間合計21155'25"(861'50")

ということで時間的にはOKではないかと(^^;;
ただ、予習中心になってしたい勉強はあまりできていませんね。
適性対策もしないといけないし。
早いうちに家族法をまわしてしまいたいんだが。

今日からまた1週間が始まります。
しっかり気合いれていかんと。

短いですが、以上。

適性試験まで残り46日。
2部がヤバイヤバイ。
今日は今学期さいしょのぜみでした。
僕は去年と同じ教授のゼミに参加しています。
4年が6人と3年が12人という構成。
あんまり楽しくなりそうにはないです。笑

で、2年目だというのに先生に顔を忘れられているという…。
残念です。

初回ということで特に何もしなかったんですが
小テストをやりました。
その中で知らない判例が1つ。
先生は基本判例だと言われたんですが
はずかしながら、知らない判例でした。
(百選とSシリーズには載っていないようです。)

内田民法には載っていました。
(民法Ⅱ、221ページⅦ-9参照。)
事案は最判H8.10.14です。

Y(法人)はX所有の甲土地を賃借し、同土地上に建物を立てて営業していた。Yの役員はBらであったが全員Cらに変わってしまった。XはBからCへの役員の交代が実質的に賃貸借の譲渡に当たるとして612条による解除を主張した。Xの主張は認められるか。(だいぶ事案いじりました。)

Yはその役員がBからCへ変わったところで人格は同一なので
賃貸借の譲渡は認められない、とするようですね。
ただし、賃借人・賃貸人間の信頼関係を悪化させることはありうるが、そのことは賃貸借の譲渡に当たるかどうかは別問題だとしているようです。
また、法人格が形骸化している場合もその射程に入らない、という留保をつけているようです。

判例はもっと事実が複雑なんですが、あえて簡単にしてみました。
イロイロ事実を付け加えることで結論が変わると思いますねー。
法人格が形骸化する場合なんかは限界事例でしょうね。

判例を勉強するっていうのはこういうように
類似事案に対応できるようにすることが肝要だと思いますね。
しっかり意識して行いたいです。

適性試験まで残り43日。
1部、2部、3部のバランスもしかっりと!
ショウタ ノ ロッポウ ト キョウカショ ガ アメ ニ ヌレタ
ショウタ ニ 12 ノ ダメージ。
ショウタ ノ ヤルキ ガ 2 サガッタ。

1週間前に買った教科書なのに…。
まだ通読してないのに…。
教科書が雨に濡れたらテンション下がりますよね。
まぁちゃんと管理してなかった
自分が悪いんですが…。

というか学校まで1時間て遠すぎ。
いつもならドアtoドアで25分なのに。
地下鉄はいかんわ。
今日の1限は法科大学院体験受講の刑事法Ⅰでした。
90分授業なのに200分やったよ(・∀・)
そこでお話された法学一般に共通する(であろう)思考の進め方などを
覚書という形で。

まず、「法律の基本はわかること」である。
これは教科書の文書を覚えることでは無い。
教科書を覚えることは中身がなく、
難しい単語を並べてもいざその内容を説明せよと言われた場合
出来ない、ということになりかねない。
「わかること」というのはきちんと理解するということであり、
中高生に説明できるまで理解するということである。

これはその通りだと思いましたね~。
言わずもがなだと思います。

次に判決文を読むに当たっての心構え。
はじめに事実を確認する。
そのあとすぐに判決文を読むのではなく、
自分の頭で考える。
自分の頭で考え切ったあとに判決文を読む。
こうすることで判決文を読む前に自分がどこがわかっていないのかが
明確になり、判決もスッキリ頭にはいるし
どこを重点的に読まなければならないのかがわかる。

この「どこがわかってないのかがわかる」というのは
本当に大事だと思います。
わからないところがわからない、というのは
生産的ではありませんからね。

条文に当たるにあたって。
こちらも上の繰り返しになるかもしれませんが、
前提としては「わからないところがわからない」という
現象をなくしてあげること。
(特に民法ですが)条文を読んだら
その条文が使われる事例を想定して見る。
そうすることでどこがわからないのかがわかる、
ということです。

これは加えて、問題に当たった時にどの条文を使うか
条文の時点で自分の頭で考えているので
すぐにわかるようになるので一石二鳥だと思います。

それからはつげん(発言・発現)するに当たって。
ここでは言い切ったらいけないと言われました。
結論だけを述べることはいけない、ということでしょうか。
しっかりと理由づけをしてはつげんしましょう。

これは思考方法とは別個だとは思いますが
大事なことではありますね。
法律を勉強するに当たってだけではなく
日常生活においてでもそうでしょうが。
理由の無い主張なんてただの我儘か
思いつきでしかないですからね~。
生産的ではないと思います。

それからそれから、法律と数学が似ているところ。
これは仮説を立てることだと言われました。
立場固定(仮説)→批判を考える→反論
これを繰り返し、次の立場へ。
はじめから表を使ってまとめるのは
よくないということでした。

う~ん、他にも数学と似ているところはあると思いますね。
このことはいままで考えたこともありませんでしたが。

最後になりますが、当事者意識。
これは赤木先生のブログで言われていることなので
僕が解説するよりはそちらを。笑
転載禁止となっていたのでHPアドレスを載せるのは控えますが
僕のお気に入りブログから飛んでください。

以上。

一応自分のわかるように書いたので
もし質問などあればコメントください。
説明下手ですがwww

適性試験まで残り46日。
2部がヤバイ~3部もヤバイ~\(^o^)/オワタ