今日の1限は法科大学院体験受講の刑事法Ⅰでした。
90分授業なのに200分やったよ(・∀・)
そこでお話された法学一般に共通する(であろう)思考の進め方などを
覚書という形で。
まず、「法律の基本はわかること」である。
これは教科書の文書を覚えることでは無い。
教科書を覚えることは中身がなく、
難しい単語を並べてもいざその内容を説明せよと言われた場合
出来ない、ということになりかねない。
「わかること」というのはきちんと理解するということであり、
中高生に説明できるまで理解するということである。
これはその通りだと思いましたね~。
言わずもがなだと思います。
次に判決文を読むに当たっての心構え。
はじめに事実を確認する。
そのあとすぐに判決文を読むのではなく、
自分の頭で考える。
自分の頭で考え切ったあとに判決文を読む。
こうすることで判決文を読む前に自分がどこがわかっていないのかが
明確になり、判決もスッキリ頭にはいるし
どこを重点的に読まなければならないのかがわかる。
この「どこがわかってないのかがわかる」というのは
本当に大事だと思います。
わからないところがわからない、というのは
生産的ではありませんからね。
条文に当たるにあたって。
こちらも上の繰り返しになるかもしれませんが、
前提としては「わからないところがわからない」という
現象をなくしてあげること。
(特に民法ですが)条文を読んだら
その条文が使われる事例を想定して見る。
そうすることでどこがわからないのかがわかる、
ということです。
これは加えて、問題に当たった時にどの条文を使うか
条文の時点で自分の頭で考えているので
すぐにわかるようになるので一石二鳥だと思います。
それからはつげん(発言・発現)するに当たって。
ここでは言い切ったらいけないと言われました。
結論だけを述べることはいけない、ということでしょうか。
しっかりと理由づけをしてはつげんしましょう。
これは思考方法とは別個だとは思いますが
大事なことではありますね。
法律を勉強するに当たってだけではなく
日常生活においてでもそうでしょうが。
理由の無い主張なんてただの我儘か
思いつきでしかないですからね~。
生産的ではないと思います。
それからそれから、法律と数学が似ているところ。
これは仮説を立てることだと言われました。
立場固定(仮説)→批判を考える→反論
これを繰り返し、次の立場へ。
はじめから表を使ってまとめるのは
よくないということでした。
う~ん、他にも数学と似ているところはあると思いますね。
このことはいままで考えたこともありませんでしたが。
最後になりますが、当事者意識。
これは赤木先生のブログで言われていることなので
僕が解説するよりはそちらを。笑
転載禁止となっていたのでHPアドレスを載せるのは控えますが
僕のお気に入りブログから飛んでください。
以上。
一応自分のわかるように書いたので
もし質問などあればコメントください。
説明下手ですがwww
適性試験まで残り46日。
2部がヤバイ~3部もヤバイ~\(^o^)/オワタ
90分授業なのに200分やったよ(・∀・)
そこでお話された法学一般に共通する(であろう)思考の進め方などを
覚書という形で。
まず、「法律の基本はわかること」である。
これは教科書の文書を覚えることでは無い。
教科書を覚えることは中身がなく、
難しい単語を並べてもいざその内容を説明せよと言われた場合
出来ない、ということになりかねない。
「わかること」というのはきちんと理解するということであり、
中高生に説明できるまで理解するということである。
これはその通りだと思いましたね~。
言わずもがなだと思います。
次に判決文を読むに当たっての心構え。
はじめに事実を確認する。
そのあとすぐに判決文を読むのではなく、
自分の頭で考える。
自分の頭で考え切ったあとに判決文を読む。
こうすることで判決文を読む前に自分がどこがわかっていないのかが
明確になり、判決もスッキリ頭にはいるし
どこを重点的に読まなければならないのかがわかる。
この「どこがわかってないのかがわかる」というのは
本当に大事だと思います。
わからないところがわからない、というのは
生産的ではありませんからね。
条文に当たるにあたって。
こちらも上の繰り返しになるかもしれませんが、
前提としては「わからないところがわからない」という
現象をなくしてあげること。
(特に民法ですが)条文を読んだら
その条文が使われる事例を想定して見る。
そうすることでどこがわからないのかがわかる、
ということです。
これは加えて、問題に当たった時にどの条文を使うか
条文の時点で自分の頭で考えているので
すぐにわかるようになるので一石二鳥だと思います。
それからはつげん(発言・発現)するに当たって。
ここでは言い切ったらいけないと言われました。
結論だけを述べることはいけない、ということでしょうか。
しっかりと理由づけをしてはつげんしましょう。
これは思考方法とは別個だとは思いますが
大事なことではありますね。
法律を勉強するに当たってだけではなく
日常生活においてでもそうでしょうが。
理由の無い主張なんてただの我儘か
思いつきでしかないですからね~。
生産的ではないと思います。
それからそれから、法律と数学が似ているところ。
これは仮説を立てることだと言われました。
立場固定(仮説)→批判を考える→反論
これを繰り返し、次の立場へ。
はじめから表を使ってまとめるのは
よくないということでした。
う~ん、他にも数学と似ているところはあると思いますね。
このことはいままで考えたこともありませんでしたが。
最後になりますが、当事者意識。
これは赤木先生のブログで言われていることなので
僕が解説するよりはそちらを。笑
転載禁止となっていたのでHPアドレスを載せるのは控えますが
僕のお気に入りブログから飛んでください。
以上。
一応自分のわかるように書いたので
もし質問などあればコメントください。
説明下手ですがwww
適性試験まで残り46日。
2部がヤバイ~3部もヤバイ~\(^o^)/オワタ