ショウタ ハ ロッポウ ヲ ヒク ヲ オボエタ。
ロッポウ ヲ ヒクゴトニ イッカイ ノ ネダン ガ サガルコト ニ キヅイタ。
コノイチネンカン デ ナンカイ ヒケルカ タノシミデ アル。

誰かの受け売りには間違いないんですが、
ポケット六法が1冊1980円なので1980回条文をひいたら
1回1円の計算です。
こう考えると条文って引けばひくほど
お得なんですよねー。

それから、法律学の出発点は条文と事実だと言われます。
ゴールも条文。
結局司法試験も六法は参照していいけど
六法以外は参照できませんからね。
どれだけ六法と仲良くなれるか、だと思います。

さて、なぜこんなことを書いているかというと、
最近条文ひいてないと思ったからです。
初志貫徹、で今日からちゃんと条文を
引きながら勉強しようと思います。
1日に何回条文ひいたか記録つけるのもいいですね。
それから時間作って素読します。

適性試験まで残り35日。
来週から模試がはじまるー。
現在、家族法を進めています。
あとは授業をペースメーカーに
7法を少しづつ。

とは言っても行政法と会社法は
前期は授業がないため
独習するしかありません。

そこで問題なのが行政法の勉強の仕方。
憲法もそうですが公法は
なかなか学習の仕方が定まりません。

家族法を回し終わったあとは
行政法に入ろうと思っているので
その前にあらかた勉強の進め方を
確定しておきたい。

ちなみに使う教材は
櫻井・橋本「行政法」[第3版]弘文堂
橋本「行政法判例ノート」[第2版]弘文堂
の二つ。

今のところは基本書を読み進めながら
知らない語句、大切だとおもうところを
ノートにまとめていく(というより書き出す)、
その過程で出てきた判例を潰す、という方向性。

これが法律の学習の基本だと思っています。
ただ、行政法はあまり触れたことがないので
行政法の特徴なんていうのも
まだわかっていな現状。

もしよろしければアドバイスをいただきたいと思う所存です。

もちろん、司法試験合格を
念頭においた勉強をすべきですが
とりあえず法科大学院の試験に
対応できる勉強をしたいと思っています。
本日2つ目の記事でございます。

昨年度は1限の授業がなかったので
朝は遅め、という生活が続いていたんですが
今年度は週4日も1限があるので
規則正しい生活になっております。
この時間ですでに眠い。
時計が1桁のうちは朝でないとか思ってたのに…。

さて、本題です。
今日朝出かける時(8:30くらいですかね)
家の前の階段にご婦人が1人いらっしゃいました。
(うちは団地です。)
朝の散歩から帰ってきたのかなぁ、とか思って
なんの気なしに挨拶をしました。
すると、そのご婦人が話しかけてこられました。
「ここはどこでしょうか?」と。
すぐにアルツハイマーではないかと思いました。
そして、真っ先に思ったのが、
不謹慎かもしれませんが
このまま放って置いたらこの人は危険な目に遭うかもしれない
ということでした。
うちには親がいたので、ちょっと待ってください、といい
親を呼びにうちに戻りました。

そこで親にバトンタッチして学校に行ったのですが
帰ってきてから話を聞くと、
その方は同じ階段の上の階の方だったそうです。

正直、少しパニックにはなりました。
そして、ここで僕は1つ失敗をしていました。
目を離すべきではありませんでした。
携帯を持っていたのだから家の前でも
親に電話をすべきだったと思います。
幸いにもその方が何処かへ行くことはなかったのですが
結果オーライ感は否めませんね。

もし、今日寝坊していたら、
あるいは目を離した間にその方が何処かへ行っていたら、
たらればになってしまいますが、ゾッとします。

結局は何事もなかったのですが、
本当に挨拶や人とのつながりは
大事だと思いました。

その方は見た目は健康そのもので、
正確な年齢はわかりませんがお若く見えました。

もし僕が挨拶をしていなかったら
きっとスルーしていたでしょう。

こういった場面はなかなか遭遇することがないとおもうので
もしあった時は今回以上の対応ができればと思います。

それから、ですが
帰ってきて親と話していて
もしうちの前ではなかったら、という話になりました。
まずは警察を呼ぶことだと思います。
ぼくは、ですが学校に遅れることになっても
その方について、警察を待つと思います。
もしくは、本当に急いでいたら
コンビニなどに一緒に行って、
警察をお願いするかもしれません。
(母に言われました。)

なんにせよ、大事に至らなくて良かった。
挨拶って本当は大事なんだな~。
本日民訴の授業(法科大学院)にて。
司法試験委員も務めたこともある(確か)先生が
「受験生は司法試験に受からない」とおっしゃいました。

はぁ?

先生曰く、司法試験は実務家登用試験なんだから
実務家になるという気概がなければ受からない、
ということでした。

当たり前っちゃ当たり前なんですが。
例えば、法科大学院で選択の授業を取る時に、
「私は倒産法選択なんだから労働法は取らない」というのは
受験生の考え方なんだそうです。
実務に出たら倒産処理をするにしても
その法人が雇い主であれば従業員がいるんだから
絶対に労働法が絡んでくる。
なので、一点を見つめるような勉強をするのではなく、
もっと広い視野を持て、という意味だそうです。

なので、もっと貪欲に授業をとって欲しい、
貪欲に勉強して欲しい、と言われました。

これはなるほどな、というか
その通りだろうと思います。
そんなの理想だ、受験をするからには
1科目に絞った方が時間が取れるんだから
そんなに何科目を受けるのは無駄だ、と言われかねませんが
法律は相互に有機的なものだと思っているので、
一見効率が悪く見えても
最終的には効率がいい、ということも十分考えられます。

ただし、いままでの話は完全に一般論であって、
全員に当てはまるとは思いません。
人には人のやり方があるのであって、
キャパも違いますからねー。

法科大学院の授業を受けるというのは
無駄な部分も少なからずあると思うので。

しかし、僕はこのことは納得できました。
以降、司法試験受験生、ではなく、
法曹の卵でありたいと思います。
司法試験に受かってもないのに
法曹の卵と言えるかは甚だ疑問ですが。

適性試験まで残り37日。
力をつける勉強を!
ショウタ ハ ヨクジツ ノ ヨシュウ ヲ シテイル。
ゼンジツ ニ シテモ オワラナイカノウセイ ヲ ツウカン シタ。
ショウタ ハ 「ヨシュウダメ」 ヲ オボエタ。
ジッコウ スルカハ ワカラナイ。

法科大学院の予習って大変ですね。
未修、と侮っていたわけではありませんが。

1回の授業のスピードは学部に比べるもなく
はやいと思います。

法科大学院の1年は濃いとおもいますねー。
でもしっかりやれば必ずや力がつくと思います。

適性試験まで残り38日。
出願も締め切ったし
受験者数も確定するんだろうなー。