ステメンとイケメンって語感が似てますよね。
どうもこんにちは。

さて、月曜日のブログは勉強の記録のはずなんですが
先週はイロイロあって勉強が進まなかったことと
昨日体調が悪くて早々寝たことがあいまって
先週の記録は書かないことになりそうです。
来週はちゃんとかきます!(←フラグ)

さて、勉強が進まないことについて一言。
受験生たるもの毎日勉強が基本だと思います。
というよりはそれは最低限であとはどれだけ
長時間勉強ができるか。
進学校の大学受験とはまた別かもしれませんが
それに相応するレベルの勉強は必要かと。
だって、法曹になるんですからね。
勉強もしてないやつに事件を依頼はできませんよ。

かといって、絶対にできないだろ、っていう日もあると思います。
勉強より優先順位が高いものがある日です。
こういうのって基本、突発的にあらわれます。
先週の僕がそうでした。
とっても私的なことなのでこの場に書くことは
やめておきますが(察してください)
そういうのって、仕方ない、です。
仕方ない、レベルにも多々あります。
誰がみても仕方ない、と言えるのか、
自分がただ仕方ないと思っているのか。
前者なら勉強止めてもOKでしょう。
というかそんだけ優先順位高いなら
勉強は止めるべき。
後者であればもう一度優先順位を考えるべき。
だいたい、優先順位低いですから。笑

まぁ先週は勉強できませんでした、という
言い訳でした。(長いな

さてさて、ステメンですよ。
捨てメンにならなければイイですが。
そもそも既習であればそんなに考慮されないと思っています。
(思っているだけです。鵜呑みにしないでください。)
ということはそんなに時間もかけられない(かけたくない)。
だいたいどの大学も書くこと同じですから
(表面的には違っても根本は一緒)
1つ書いてしまえばあろは使い回しです。
もう今年の要項が出されているところもありますが
僕は先輩から要項とかもらってどんなこと書けばいいのか
だいたいのことがわかっていたので
紙に書き出しはしないまでも
頭の中で「こんなもんか~」っていうのがあります。
要項手に入れて提出するまで早いところで2ヶ月弱?
長いところは3ヶ月ほどありますが
なかなかパッとはかけないですよね。
ステメンは制限時間とかありませんから早めに準備しておいて
損はないと思います。
題材とかも結構転がっているので
それを見逃さないためにも、ですね。

いかん、前置きが長くなった。
さて、僕のステメンの骨子を
記事にしてみようかなと
思い立ったわけです(コレ本題)

といいつつ全て創作なわけで
そもそも弁護士志望でないのに
弁護士ベースでステメン書くわけで。
面接もないし創っちゃえ、ということなんであります。
だいたい僕が法曹になりたい一番の理由は
「金」ですからね。笑

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どんな弁護士(法曹)を目指すのか
→人のためになれる弁護士、特に社会的弱者。
弁護士は依頼者の利益に資するものでなければならない。
しかし、それが明らかに公益に反している場合
公益を取るべきである。
何が公益で何が公益に反するかは一概には言えない。
自分の信念に従って行動をする。
依頼者だけのことを考えるべきではない。
自分の人生で関わることのできる依頼者なんて
数が限られている。
そこで我々がしなければならないこと。
まずは、需要を増やす。
何でも相談できる弁護士(法曹)を増やすべきだ。
それをみんなに知ってもらって
本当に助けが必要な人に
手が行き届くような世の中にしたい。
そういった啓発は進んでいるようだが
まだまだ足りないと思う。
もっと仕事を取りにいく姿勢が必要だ。

それでもやっぱり寿命は限られているし
弁護士(法曹)として活動できる期間も
限界があるのは止むを得ない。
では、弁護士を続けられなくなったら
そこで終わりなのか。
僕は弁護士をやめたあとも
死んだあとであっても人助けをしたい。
そのために勉強を続ける。
勉強を続け、一つでも成果を残し
その成果のために僕が直接関われない人が
助かって欲しいと思う。
今まで誰も考えなかったものを、
あるいは学説でとどまっていたものを
実務の場に登場させることで、定着させることで
世のため、人のために尽力したい。

僕の勉強は大学はもちろん
法科大学院を卒業したあとも、
試験に受かったあとも、終わらない。

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とまぁこんな感じですね。

あとはその法科大学院に入りたい理由を
他大学との差異を見ながらチョロチョロッと書くと。
ライバルに手の内を見せる格好ともなりますが
このブログを見ていただいている方は
ライバルというより仲間だと思っているので(←勝手www
あんまり気にしてません。
こんな稚拙なのパクる人もいないと思うしねwww
ということであとはこれを清書していくだけです。
といってもラフすぎるorz

既習者試験まで残り33日。
こちらもしっかりと。
ただいま、サクハシを読み進めております。
一応一昨日で行政判例ノートは
1週まわし終えました。
1週といえるのか、
はたまた、まわしたと言えるのかは
はなはだ疑問ですが
とりあえず「目は通しました」。笑

さて、私情により出先で
今日の午後まで家に帰れないので
行政判例ノートと平行して
サクハシを読み進めることはできないんですが
ちょっと読みながら考えていたことを書きます。
2日連続で勉強法ブログになります。
お前の勉強法なんて興味ねえよ
という方もいらっしゃるかと思いますが(^^;;

まずは教科書の選び方、です。
そんな偉そうな話ではないんですが。
教科書は軸を一冊決めるべきだと思います。
別にそれが基本書であろうと
予備校本であろうと構わないとは思いますが
とりあえずそれを1冊完璧にすべきだと思います。
読んだけど分かりにくかったから
別の教科書に変えよう、というのは
ちょっと違うんではないかな、と思います。
だいたい(僕だけかもしれませんが)
法科大学院受講生の分際で
頭のいい先生方が書いたものを
一回で理解しようなんて傲慢なわけで
何度も何度も読み返して
それでやっとわかるようになるのが
教科書であり、勉強ではないでしょうか。
それで本当にあってなかったら
仕方ないかもしれませんが。
まぁ好みもあるだろうし
読みにくいものは読むのさえ苦痛で
頭に入らなければ本末転倒ですが。
要はちょっと読みにくくても
とりあえず読んでみろ、ということです。
過去のブログで「この教科書わからん」という趣旨のことを
書いたと思いますが未熟でしたね。

それから、教科書通読が苦痛、
という方もいらっしゃるかと思います。
これはあくまで僕の考えですが
「教科書1冊読めないで
司法試験に受かると思うな」。
そんなに簡単ではないと思います。
努力をしないで受かろうなんて
そんなムシのいい話ないですよね。

話がそれました。
次は読む分量についてです。
これは一時期迷いました。
「今から○○ページ読む」のがいいのか
「今から○時間読む」のがいいのか。
前者では早く終わらせようという意識が働いて
頭に入らないという可能性があります。
これは時間の無駄。
かと言って後者ではダラダラやって効率が悪い
ということになりかねません。
そこで今考えているのは
「今から○時間は○○ページ読む」という読み方です。
ポイントはページ数に対して少し余裕を持った
時間を設定すること。
例えば1時間で20ページと設定して
その1時間は決めた20ページしかよみません。
そして20ページに1時間かけます。
その20ページには1時間かけなくてはならないので
とりあえずさっさと読んでしまおう、ということのはなりません。
また、20ページ読んで40分しか経ってなければ
残り20分その部分を読むしかないので
必然的に復習になります。
それでわからなければきっと解決しません。
潔く質問にいきましょう。
こういうようにメリハリもつきます。
最初は時間設定、ページ数設定が難しいとは思いますが
だいたい自分のペースはつかめると思います。
教科によっても教科書によっても
変わるので一概には言えませんがね。
メリハリをつけてダラダラしない。
時間を有効に使う。大事だと思います。

最後に読み方についてです。
やっぱり復習って大事だと思います。
僕みたいに1回読んだだけでは頭に入らない人間には
頭に入れるためには復習しかないと思います。
そこで、1日目に50ページ(αとします)読んだら、
翌日はその50ページ(α)+50ページ(βとします)を読みましょう。
その翌日(3日目)は50ページ(β)+50ページ(γ)…。
2日目のαや3日目のβは前日より
早く読み終わるはずです。
そうでなければ前日読めてなかったか
苦手な事項ということになります。
復習もできて苦手もわかって
一石二鳥ですよね。

とまぁこんなことを考えていたわけですが
「何を当たり前のことを」と思われるかもしれません。
だってこんなこといわゆる勉強法の本には
当然のこととして書いてあることだからです。
あるいは当然すぎて書かれてもいないかもしれません。
でもできているでしょうか。
「こんな当たり前のこと」ができていなければ
身につくものも身につかないと思います。
あるいは「こんな当たり前のこと」ができさえすれば
受かる可能性は10%も20%も
上がるのではないでしょうか。
「そんなの理想でしかない」と思われるかもしれません。
もちろん時間は有限ですし
法科大学院入試は目の前です。
でも、本当に理想でしょうか。
キツイとは思います。大変だとは思います。
しかし、繰り返しになりますが
きついこと、大変なことをしないで
受かる試験ではないことは確かです。
だって法曹になるための試験ですから。
法曹の一言は他人の人生を変える力を
持っているとは思いませんか。
そんな職業につくのに
大変でない試験を課されていると思いますか。
そんなことはないです。
あったら困ります。
だけどやる。自分で選んだ道だから。

また偉そうなブログになりました。
気分を害された方は申し訳ありません。
でもネットでしょ。
見ない自由もあるんだし
匿名のデメリットでしょ。
ということでご容赦ください。
自分への戒めを込めてですからね。
寝てないし。笑
読み返したら恐ろしいことになるのは
目に見えているんですが。
そういえば最近突っ込んだ内容のブログや
タグ:法律RPGの更新が滞っています。
いないとは思いますが
もし楽しみにしていらっしゃる方がいたら
スミマセン。
そのうち更新します←
基本気分屋なのでね。

既習者試験まで残り37日。
理念はイイから実行。
法科大学院入試もそうですが
司法試験受験にあたっても
何か一つ得意科目があるといいと思います。
僕の場合は民法で行こうと思っています。
刑法を軸にする方が(僕の周りだけかもしれませんが)
多いでようですね。
理由はわかります。
刑法は類推解釈などが認められ取らず
ビシッと決まりますからね。
僕が民法を軸にする理由はただひとつ
好き(面白い)からです。
ただ、得意科目を作るというのは
諸刃の剣だとも思います。
そこでコケるとズルズルいきかねないからです。
まぁ不得意科目があるというのは致命的でしょうが
他の科目は人並みに、
得意科目で逃げるというのが有効かと。

さて、そこで民法について書くわけですが
他の科目にも当てはまることだと思います。

日本民法典はパンデクテン方式をとっています。
(刑法などもそうですね。)
これはドイツ法を参考にしたと言われています。
では、このパンデクテン方式とは
どのようなものなのでしょうか。
一般的な説明としては総則を頭に持ってきて
以下細かいところは各則で定めるということになると思います。
一般化すると
x(y(a+b+c)+z(d+e+f))
という形になります。
民法典にあてはめれば
総則(物権総則(所有権+制限物権+担保物権)+債権総則(債権各論+不法行為+事務管理))
というようになると思います。
さてこのパンデクテン方式(ドイツ法)は英米法とは異なります。
英米法は商事法があって、不法行為法があって…と
バラバラに規定されており、体系化しておりません。
この特徴を捉えなければなかなか
日本民法典を理解するのは厳しいと思います。
あるいはこの特徴を捉えさえすれば
あとは知識を埋めていくことが容易になるともいえます。
(知識をいれるのも難しいのですが(^^;;)

となると、契約法(債権各論)や不法行為法を別々の法律として
勉強していくのはナンセンスだということにもなりかねませんが
ここは少し違うとも思います。
これらを別々の法律と考えて
その法律間の関係を規律するのが
総則部分だとも言えるからです。

そこで僕が考えるのは
(言われ古されたことかもしれませんが)
このパンデクテン方式を軸にして
マクロの目を持って学習を進めていくべきだということです。
こうすることでミクロの部分の学習も
絶対的にやりやすくなります。

家族法を財産法と分けるかは人によるかと思いますが
僕はかなり質の違う法律だと捉えてるので
以下その前提で話を進めます。

まずは財産法を網羅したような教科書で
バーっと体系を掴み、俯瞰してみましょう。
ここは薄い教科書のほうがいいと思います。
そのあとで詳し目の教科書で知識をいれていく。
その時でも大枠があることを忘れてはいけません。
今はどこの分野をやっていて、
それは体系でいえばどこの部分であるかを
しっかり意識することが効率的だと思います。
例えるならタンスのようなものです。
一竿の民法典というタンスがあって、
今は物権の引き出しの中に知識をいれている、
今は債権の引き出しの中に知識をいれている、
といったようにしていくことで
自ずとアウトプットもしやすくなります。
(論文がかけることとは別問題です。
あくまで、どこの話をしているのかがわかる、程度の話。)
これを知識の階層化と巷では呼ぶようです。

名前なんてどうでもいいことで、
効率的な学習方法を獲得することが
必須だと思います。

学習が進んでくるとこのことを忘れがちで
ついつい細かい知識のほうに目がいってしまいますが
やはり大事なのは基礎基本だと思います。
僕は薄い教科書を読むのも手間なので
六法の目次を見ながら勉強しています。
あるいは頭の中に置きながら。

前にも書いたと思いますが
1年しか使わない六法に2000円は
結構高いとも思います。
ならば一回一回六法を引くことで
回数を増やし、単価(?)をさげようと。
2000回引けば一回1円ですからね。
それならまぁ高くはないでしょ、と。

このような勉強法に異論もあるかと思いますが
結局は自分にあった勉強法でやるのが
1番いいわけで。
その一例を示しただけです。
ただ、やみくもにやるのだけは
時間の無駄になる可能性があるのでご注意を。

と、授業の空き時間に書いて見ました。
(昨日)今日明日は時間が取れなさそうなので
明後日から巻き返します。
来週の飲み会を心の支えに…(^^)

既習者試験まで残り38日。
フレキシブルな計画で。
適性終わってやりたかったことシリーズ第1弾。

まずは「授業で扱った判例を答案で残す」です。
法科大学院の体験授業(憲法)では
毎週2判例を検討しています。
今まで扱った判例は約20個。
これをひとつひとつ答案として
残して行きたいと思います。
法科大学院でお世話になっている教授に
お願いして添削もしていただけることになりました。
というわけで2日に1つくらいは
答案を書いていきたいと思っています。

憲法だけでなく、民法のほうも
添削はしていただけるようなので
そちらもコツコツと。
こちらは扱った判例がそう多くはないので
1判例を何度か添削をお願いする予定です。
刑法はもう少しあとになるかな(^^;;

さて、既習者試験までは択一もしなくてはなりません。
前回(前々回?)のブログで
アドバイスもいただいたので
とりあえずやってみたいと思います。
択一が課される大学院は受ける予定がないので
とりあえずあと1ヶ月ちょっと
7法を回していきたいと思います(キビシイ

本当に恵まれた環境で
勉強ができています。
この環境をフルで利用して
日々精進して行く次第です。

既習者試験まで残り39日。
今日は冷房のせいか背中が痛い…(´Д` )
ショウタ ハ ハンレイ ヲ ツカッテ モンダイ ヲ トコウ ト シタ。
ハンレイ ノ ツカイカタ ガ ワカラナイ。
ジアン ブンセキリョク ガ 2 サガッタ。

…という最近の悩みです。
事案分析力って大事ですよね。
論文も択一もそうですが
判例を使って問題を解くときは
問題と判例の異同を明確にすれば
大外ししないと思います。
逆にいえばそれができないと
一切点に結びつかない。

それをするためには判例の特徴を
つかむことが大事だと思います。
で、最近悩んでいるのが刑訴なんですが
同じような事案(例えば現行犯逮捕)で
合法と違法が分かれているような時
この問題はどっちにより近いのか、
どっちの特徴を備えているのか
というのが見えません。
結局は判例の理解が進んでいないという
ことなんでしょうが。

判例は結論だけ覚えればいいものではないので
しっかり問題に適用できる力を
つけたいものです。

既習者試験まで残り40日。
行政判例ノートと仲良くなりたいです。