法学既修者試験は大学によっては
必須の試験となります。

試験は第1部から第4部まで。
第1部(憲法・民法・刑法)90分
第2部(民訴・刑訴)60分
第3部(商法)30分
第4部(行政法)30分
各教科25問(2択問題各1点×20問+4点問題×5問)40点満点

まずは過去問を解いていることが
必須だと思います。
問題形式、択の特徴を踏まえた
対策が得点につながります。
といっても僕はできませでしたが(´Д` )

出される問題は所謂典型論点が
中心になっていると思います。
上3法は主に判例の理解が
下4法は条文が重要です。
といっても正確な理解が問われるので
曖昧な知識では対応できないと思います。
苦戦中です(-。-;

こうなると付け焼刃では対応できないので
日頃の勉強がものをいう試験だと思います。
司法試験短答にもつながることだと思います。
正確な知識が点数となる。
1つ学びました。

さて、残り日数も少ないので
あとは足掻くだけ足掻きたいと思います。
戦略は1点問題を落とさないで点数を稼ぎ
4点問題を最低1問正解して逃げる。

入試が終わったら択一の勉強を
始めたいと思います。
今のところの予定は
4月(入学)までに7法の短答を
ザーっとやる。
(あくまでもザーッと。笑)

既修者試験まで残り18日。
いままで字を間違っていましたorz
先週の記録です。
120625(Mon)251'34"
120626(Tue)217'26"
120627(Wed)358'35"
120628(Thu)329'17"
120629(Fri)256'49"
120630(Sat)79'20"
120701(Sun)511'59"
1週間合計2005'00"(約33.4h)

特に何もなかったのに
すくねーなー。
たるんでるなー。

さて、今週からは7月ですし
気合を入れ直しましょう。
これからは暑くなってきます。
くれぐれも体調管理はしっかりと。
夏バテに負けてはいけません。
受験は体力勝負でもあります。

それから、4ヶ月の時を経て
やっと図書館が開館します。
籠もるぞー。
ということで特に書くことなし。

あ、Q来ましたね。
11月17日だそうです。
楽しみです。が、受験…。

既習者試験まで残り20日。
単純計算で1教科3日。
どうも、お久しぶりです。
いったん更新が滞ると
ダメ、ですね。サボりグセが。
結局1週間の記録も
2回ほどサボりました。
明日は必ず。

さて、6月のまとめです。
合計勉強時間5786'03"(約96h)
8日間勉強時間0がありました。
残念です。

やったこと、ですが
いろいろやりました。笑
適性終わって開放感があったし。
あ、ステメン…。

一昨日から久しぶりに
民法に手を出しました。
債権ですが。
民法は得意な方って言ってますが
債権は苦手です。

というか、苦手だと思っていました。
民訴とか刑法とかもそうなんですが
苦手って思っているだけなんですよね。
というのも、百選開けてみたら
ホントまっしろ。
勉強してないだけなんですね。
もしくは勉強したつもり
になっているだけ。
だからちょっと知識があるだけで
考え方がわかっていない。
逆に全然勉強してなかった
行政法なんかは入っていしまえば
もうやるだけなので。
思い込みって怖いですね。

昨日もありました。
結論はわかっているのに
曖昧な知識を使ったために
バツをくらうという。
やっぱり結論覚えるだけが
勉強ではないし
考え方を理解しないとですね。

既習者試験まで残り20日。
明日から過去問検討。




皆さん受験情報はどのようにして収集されていますか?
法科大学院と言えども受験には変わりなく
情報戦の一面も持っていると考えています。
まだまだ受験生素人の僕ですが
既に、情報大切さを痛感しております。

そこで本日紹介させていただくのが
(なんだかTVショッピングみたいですが)
グルっぽ「法科大学院受験2012」です。
このグルっぽは僕の唯一のアメンバーである
どろだんごさんが管理人をされている
今年法科大学院を受験される方のためのグルっぽです。

情報交換や勉強の質問など
僕も参考にさせていただいています。
みんな仲間意識を持って
(僕が一方的に持っているだけかもしれませんが笑)
受験に取り組もうという場になっています。

もし興味がある方は参加されてみてはいかがでしょうか?
お待ちしております( ´ ▽ ` )ノ

と、宣伝でした。笑

宣伝ついでに
Twitterやってます。
→@syouta_law

既習者試験まで残り29日。
終わったら夏休みやー。てすt(ry
この1週間くらい全然勉強ができていません。
自ずとブログ更新率も低く…。
そんな時は無理やりにでも机に着くべきなんでしょうが
少しボーっとしてみました。
椅子に座りさえすれば勉強はするんですが
頭に入らなければ意味ないし
ストレス発散も大事ですよね。

以前も書いた気がしますが
「何もしない」をする、です。

さて、そんなことはどうでもいいので
刑法のお話を。
ご存知とは思いますが←
刑法が嫌いです。
特に総論部分とかわけ分からん。
授業では総論部分をやっているので
復習というよりは初学者のつもりで
貪欲にやっています。


今週は緊急避難でした。
利益権衡の原則とか唯一性とか
難しかったです。
っていうか唯一性って全然唯一性じゃないしw
そんなので引っかかっていたのが
「第三者転嫁」です。
授業で使っていたのは大谷先生の総論。
僕は買っていないので←
友達に見せてもらっていたのですが
なかなか解決しませんでした。
というのも、緊急避難は第三者転嫁って言われますよね。
教科書にもそう書いてありました。
しかし、相手方転嫁ではダメなのか。
例えば
Xが殴りかかってきた時に
Yがそれを避けようとしてZを突き飛ばそうとしました。
そこでZがYを突き飛ばしたらどうでしょうか。
Yの行為は緊急避難です(他の要件は無視)。
Zの行為は…?
これは緊急避難の方的性質によります。
ここでは違法性阻却で話をさせていただきます
(責任阻却なら緊急避難は成り立たず)。
とすると、Yの行為は正です。
それを返すZも正です。
他の要件がそろえば緊急避難です。
教科書を読むと第三者転嫁となっています。
しかし、この場面で緊急避難を認めないのは
おかしいでしょう、というのが問題意識。
これで1時間くらい悩んだわけです。
結論は、「教科書が間違っている」。笑

明日にでも先生に聞きに行こうと思っていたら
別の教科書に記載がありました。
防御的緊急避難として認められるようですね。
(参照:「刑法」山口厚/有斐閣[第2版]p.78)

そうですよね~。
認められますよね~。
ということでだいぶ時間をロスしましたorz
いいもん!もう絶対に間違えないもん!

既習者試験まで残り30日。
1ヶ月((((;゚Д゚)))))))