ただいま、サクハシを読み進めております。
一応一昨日で行政判例ノートは
1週まわし終えました。
1週といえるのか、
はたまた、まわしたと言えるのかは
はなはだ疑問ですが
とりあえず「目は通しました」。笑
さて、私情により出先で
今日の午後まで家に帰れないので
行政判例ノートと平行して
サクハシを読み進めることはできないんですが
ちょっと読みながら考えていたことを書きます。
2日連続で勉強法ブログになります。
お前の勉強法なんて興味ねえよ
という方もいらっしゃるかと思いますが(^^;;
まずは教科書の選び方、です。
そんな偉そうな話ではないんですが。
教科書は軸を一冊決めるべきだと思います。
別にそれが基本書であろうと
予備校本であろうと構わないとは思いますが
とりあえずそれを1冊完璧にすべきだと思います。
読んだけど分かりにくかったから
別の教科書に変えよう、というのは
ちょっと違うんではないかな、と思います。
だいたい(僕だけかもしれませんが)
法科大学院受講生の分際で
頭のいい先生方が書いたものを
一回で理解しようなんて傲慢なわけで
何度も何度も読み返して
それでやっとわかるようになるのが
教科書であり、勉強ではないでしょうか。
それで本当にあってなかったら
仕方ないかもしれませんが。
まぁ好みもあるだろうし
読みにくいものは読むのさえ苦痛で
頭に入らなければ本末転倒ですが。
要はちょっと読みにくくても
とりあえず読んでみろ、ということです。
過去のブログで「この教科書わからん」という趣旨のことを
書いたと思いますが未熟でしたね。
それから、教科書通読が苦痛、
という方もいらっしゃるかと思います。
これはあくまで僕の考えですが
「教科書1冊読めないで
司法試験に受かると思うな」。
そんなに簡単ではないと思います。
努力をしないで受かろうなんて
そんなムシのいい話ないですよね。
話がそれました。
次は読む分量についてです。
これは一時期迷いました。
「今から○○ページ読む」のがいいのか
「今から○時間読む」のがいいのか。
前者では早く終わらせようという意識が働いて
頭に入らないという可能性があります。
これは時間の無駄。
かと言って後者ではダラダラやって効率が悪い
ということになりかねません。
そこで今考えているのは
「今から○時間は○○ページ読む」という読み方です。
ポイントはページ数に対して少し余裕を持った
時間を設定すること。
例えば1時間で20ページと設定して
その1時間は決めた20ページしかよみません。
そして20ページに1時間かけます。
その20ページには1時間かけなくてはならないので
とりあえずさっさと読んでしまおう、ということのはなりません。
また、20ページ読んで40分しか経ってなければ
残り20分その部分を読むしかないので
必然的に復習になります。
それでわからなければきっと解決しません。
潔く質問にいきましょう。
こういうようにメリハリもつきます。
最初は時間設定、ページ数設定が難しいとは思いますが
だいたい自分のペースはつかめると思います。
教科によっても教科書によっても
変わるので一概には言えませんがね。
メリハリをつけてダラダラしない。
時間を有効に使う。大事だと思います。
最後に読み方についてです。
やっぱり復習って大事だと思います。
僕みたいに1回読んだだけでは頭に入らない人間には
頭に入れるためには復習しかないと思います。
そこで、1日目に50ページ(αとします)読んだら、
翌日はその50ページ(α)+50ページ(βとします)を読みましょう。
その翌日(3日目)は50ページ(β)+50ページ(γ)…。
2日目のαや3日目のβは前日より
早く読み終わるはずです。
そうでなければ前日読めてなかったか
苦手な事項ということになります。
復習もできて苦手もわかって
一石二鳥ですよね。
とまぁこんなことを考えていたわけですが
「何を当たり前のことを」と思われるかもしれません。
だってこんなこといわゆる勉強法の本には
当然のこととして書いてあることだからです。
あるいは当然すぎて書かれてもいないかもしれません。
でもできているでしょうか。
「こんな当たり前のこと」ができていなければ
身につくものも身につかないと思います。
あるいは「こんな当たり前のこと」ができさえすれば
受かる可能性は10%も20%も
上がるのではないでしょうか。
「そんなの理想でしかない」と思われるかもしれません。
もちろん時間は有限ですし
法科大学院入試は目の前です。
でも、本当に理想でしょうか。
キツイとは思います。大変だとは思います。
しかし、繰り返しになりますが
きついこと、大変なことをしないで
受かる試験ではないことは確かです。
だって法曹になるための試験ですから。
法曹の一言は他人の人生を変える力を
持っているとは思いませんか。
そんな職業につくのに
大変でない試験を課されていると思いますか。
そんなことはないです。
あったら困ります。
だけどやる。自分で選んだ道だから。
また偉そうなブログになりました。
気分を害された方は申し訳ありません。
でもネットでしょ。
見ない自由もあるんだし
匿名のデメリットでしょ。
ということでご容赦ください。
自分への戒めを込めてですからね。
寝てないし。笑
読み返したら恐ろしいことになるのは
目に見えているんですが。
そういえば最近突っ込んだ内容のブログや
タグ:法律RPGの更新が滞っています。
いないとは思いますが
もし楽しみにしていらっしゃる方がいたら
スミマセン。
そのうち更新します←
基本気分屋なのでね。
既習者試験まで残り37日。
理念はイイから実行。
一応一昨日で行政判例ノートは
1週まわし終えました。
1週といえるのか、
はたまた、まわしたと言えるのかは
はなはだ疑問ですが
とりあえず「目は通しました」。笑
さて、私情により出先で
今日の午後まで家に帰れないので
行政判例ノートと平行して
サクハシを読み進めることはできないんですが
ちょっと読みながら考えていたことを書きます。
2日連続で勉強法ブログになります。
お前の勉強法なんて興味ねえよ
という方もいらっしゃるかと思いますが(^^;;
まずは教科書の選び方、です。
そんな偉そうな話ではないんですが。
教科書は軸を一冊決めるべきだと思います。
別にそれが基本書であろうと
予備校本であろうと構わないとは思いますが
とりあえずそれを1冊完璧にすべきだと思います。
読んだけど分かりにくかったから
別の教科書に変えよう、というのは
ちょっと違うんではないかな、と思います。
だいたい(僕だけかもしれませんが)
法科大学院受講生の分際で
頭のいい先生方が書いたものを
一回で理解しようなんて傲慢なわけで
何度も何度も読み返して
それでやっとわかるようになるのが
教科書であり、勉強ではないでしょうか。
それで本当にあってなかったら
仕方ないかもしれませんが。
まぁ好みもあるだろうし
読みにくいものは読むのさえ苦痛で
頭に入らなければ本末転倒ですが。
要はちょっと読みにくくても
とりあえず読んでみろ、ということです。
過去のブログで「この教科書わからん」という趣旨のことを
書いたと思いますが未熟でしたね。
それから、教科書通読が苦痛、
という方もいらっしゃるかと思います。
これはあくまで僕の考えですが
「教科書1冊読めないで
司法試験に受かると思うな」。
そんなに簡単ではないと思います。
努力をしないで受かろうなんて
そんなムシのいい話ないですよね。
話がそれました。
次は読む分量についてです。
これは一時期迷いました。
「今から○○ページ読む」のがいいのか
「今から○時間読む」のがいいのか。
前者では早く終わらせようという意識が働いて
頭に入らないという可能性があります。
これは時間の無駄。
かと言って後者ではダラダラやって効率が悪い
ということになりかねません。
そこで今考えているのは
「今から○時間は○○ページ読む」という読み方です。
ポイントはページ数に対して少し余裕を持った
時間を設定すること。
例えば1時間で20ページと設定して
その1時間は決めた20ページしかよみません。
そして20ページに1時間かけます。
その20ページには1時間かけなくてはならないので
とりあえずさっさと読んでしまおう、ということのはなりません。
また、20ページ読んで40分しか経ってなければ
残り20分その部分を読むしかないので
必然的に復習になります。
それでわからなければきっと解決しません。
潔く質問にいきましょう。
こういうようにメリハリもつきます。
最初は時間設定、ページ数設定が難しいとは思いますが
だいたい自分のペースはつかめると思います。
教科によっても教科書によっても
変わるので一概には言えませんがね。
メリハリをつけてダラダラしない。
時間を有効に使う。大事だと思います。
最後に読み方についてです。
やっぱり復習って大事だと思います。
僕みたいに1回読んだだけでは頭に入らない人間には
頭に入れるためには復習しかないと思います。
そこで、1日目に50ページ(αとします)読んだら、
翌日はその50ページ(α)+50ページ(βとします)を読みましょう。
その翌日(3日目)は50ページ(β)+50ページ(γ)…。
2日目のαや3日目のβは前日より
早く読み終わるはずです。
そうでなければ前日読めてなかったか
苦手な事項ということになります。
復習もできて苦手もわかって
一石二鳥ですよね。
とまぁこんなことを考えていたわけですが
「何を当たり前のことを」と思われるかもしれません。
だってこんなこといわゆる勉強法の本には
当然のこととして書いてあることだからです。
あるいは当然すぎて書かれてもいないかもしれません。
でもできているでしょうか。
「こんな当たり前のこと」ができていなければ
身につくものも身につかないと思います。
あるいは「こんな当たり前のこと」ができさえすれば
受かる可能性は10%も20%も
上がるのではないでしょうか。
「そんなの理想でしかない」と思われるかもしれません。
もちろん時間は有限ですし
法科大学院入試は目の前です。
でも、本当に理想でしょうか。
キツイとは思います。大変だとは思います。
しかし、繰り返しになりますが
きついこと、大変なことをしないで
受かる試験ではないことは確かです。
だって法曹になるための試験ですから。
法曹の一言は他人の人生を変える力を
持っているとは思いませんか。
そんな職業につくのに
大変でない試験を課されていると思いますか。
そんなことはないです。
あったら困ります。
だけどやる。自分で選んだ道だから。
また偉そうなブログになりました。
気分を害された方は申し訳ありません。
でもネットでしょ。
見ない自由もあるんだし
匿名のデメリットでしょ。
ということでご容赦ください。
自分への戒めを込めてですからね。
寝てないし。笑
読み返したら恐ろしいことになるのは
目に見えているんですが。
そういえば最近突っ込んだ内容のブログや
タグ:法律RPGの更新が滞っています。
いないとは思いますが
もし楽しみにしていらっしゃる方がいたら
スミマセン。
そのうち更新します←
基本気分屋なのでね。
既習者試験まで残り37日。
理念はイイから実行。