How To Read第4回となりました。
ラスト2回ですが
似たような内容になります。
なので実質最終回。笑
さて、テーマは「前or後」です。

いままでの3回は教科書の内容が
分かる体での話でした。
といってもわからないときもある。
そんなときにどうするのか、です。

まず一つ目はわからなくてもいいから読んでしまう。
何言ってるかわからなくても
あとから説明があることって
多々あります。
判決文なんてモロそんな形。
完璧主義もいいですが
使い方を間違えてはいけません。

次は前に戻ること。
何言ってるかわからない1つの理由が
前をちゃんと理解していないこと。
やっぱり抵当権がわかってないのに
根抵当権はわかりません。(例が良くない)
というわけで「わかってるつもり」でも
もう一度復習をしてトライしましょう。
意外とそういうことってないですか?
「あ~、そんなことか」っていう経験。
僕はよくあります(よくあってはいけないんですが)。

2つの方法を提示しましたが
これは何を読んでいるかによって
書き手によってどちらを取るのかが
変わってくると思います。
臨機応変に。

さて、次回のテーマは「コミュニケーション」(だとおもいます)。

中央試験日まで残り26日。
新幹線予約しなきゃ…。
先月末にLECで行われた
工藤北斗講師の講演会に
参加して来ました。

適性終わって既修者前という
少しだらけそうな時期でもあったので
いい刺激になりました。
内容は少し難しくて
ついていけないところも
ありましたが(^^;;

さて、その講演会で参加者には

photo:01


が渡される予定でした。
予定でした。
そう、数が足りなかったんですね。
少し遅めにいった僕は
もらうことができず。
ちょっとこれ目当て
みたいなところもあったので(・ω<)
しかし、さすがLEC!
送って来てくれました。
昨日。
既修者終わってんじゃねーか!
もう択一しねーよ!
(千葉受けるならするか)
ということでなんとも
タイミングが悪い。
イヤもらえただけありがたいんです。
1500円もするやつだし。
ラッキーなんです、多分。
神様はどうしても既修者で
点数を取らせたくなかったようだ。

まぁ何を使うかも大事ですが
どう使うかはもっと大事。
とりあえず法科大学院入る前に
これを完璧にします(^^)
既習者が悪くたって
司法試験受かるんだって
見せてやりますよ!

以上、自己採点もできてない
負け犬syoutaでしたorz

中央試験日まで残り25日。
明日(?)からHTR再開します(^-^)/
勉強の記録です。
1週間前の記事で2400時間とか
ほざいてたんですが
一昨日の授業も昨日の既修者も
予定にいれずに言ってました。\(^o^)/オ-マイカ゛
ということで約束が守れない
駄目な子っぷりを如何なく発揮。

120716(Mon)435'54"
120717(Tue)37'56"
120718(Wed)159'33"
120719(Thu)161'00
120720(Fri)337'46"
120721(Sat)53'40"
120722(Sun)168'39"

1週間合計1354'28"(約22h)

なかなかうまくいかないもんですね。
今週は授業もないので
必然的に勉強時間が伸びます。
というか伸びないと本当屑。
その中で何をやるのか優先順位を決めること!

1に刑訴、2に民訴、3が会社法で4が行政法、5が刑法。
きっとこれで中央がやってくる。
とりあえず合格る!
上三で負けたくない!
落ちるなら会社法か行政法!(←)

というか点数配分の高い
民法と憲法ができないじゃないか!
そんなバナナ!(古い)
よし民法と憲法は毎日百選グルグル!
今日から1日5~10判例づつ読む。絶対。

中央試験まで残り26日。
10判例づつ読まないと終わらない計算(´Д` )
先ほど終了しました
既修者試験。
既修者についてはブログには
全然書きませんでしたが
全然勉強してませんw
4年分過去問やって
あとは普通に勉強してました。
択一は意外と
直前には伸びないのかな、
と思いました。
というのも自分の性格かもしれませんが
択一って機械的なので
あまり集中して長時間は無理。
コツコツがコツなのかもしれません。
3年後(弱!)には
また択一を受けることになるので
そのときはコツコツが積み重なっているよう
今から精進です。

さて、昨日のことですが
中央大学から
受験票が届きました。

photo:01


なんかちゃっちい(^^;;
とりあえず願書が
受理されたことも確認できたんで
一安心。
あとは力を発揮するだけ。
そのためにも今日からまた
気合を入れ直します。

中央試験日まで残り26日。
憲法で決まる!
How To Read第3回です。
5回で完結予定なので
ちょうど折り返しですね。
今回のテーマは「タイトル」です。

まずは教科書を読むにあたって。
タイトルって意識しているでしょうか。
章・款・節どの教科書も
タイトルがついています。
しかし結構読み飛ばしてますよね。
読み飛ばしても内容は入ってくるし
特に読むときには弊害はない。
少しは読む量も少なくなるし
楽かもしれません。

でもタイトルを意識しておくことによって
知識の定着率は違うと思います。
いまどこをやっている、
何を意識しなくちゃいけないのかが
一層明確になるからです。
自分の頭のどの引き出しにいれなくてはならないのか
引き出しのネームプレートと
タイトルを一致させることが大事です。
というよりはタイトルこそ
ネームプレートかもしれませんね。

続いては判決文を読むにあたって。
判決文にもタイトルはついています。
接続詞と同じでそこを頼りに
読み解いていくことが大事です。
それからこれは僕だけかもしれませんが
判決文のタイトルが
しっくりこないことがあります。
あるいはタイトルがついてないことも
たまにはあります。
そういうときは自分でタイトルをつける。
タイトルつけるのって
結構頭使います。
この頭の使い方は記憶を定着させますし
判決文も読みやすい。
一石二鳥とはこのことですね。

読むという勉強はインプットの段階ですから
ここで考えておくべき1つのことは
どうやってアウトプットするか、
その方法です。
僕は頭の引き出しに
知識をいれていくイメージなんですが
これがぐちゃぐちゃだと出せません。
きっちりならんでいるとすぐに出せる。
これが知識の階層化だと思います。

やはり勉強ですから
漫然としていてもダメ。
タイトルをつける、意識するのも
メリハリをつけることにつながります。

さて、次回のテーマは「前or後」(変わるかも)です。

既修者試験まで残り1日。
体調を崩しそうな暑さですが負けずに。