アトスウジカンデ7ガツガオワル。
ナニガデキタノカ。
ナニガデキナカッタノカ。
ハンセイヲシッカリシテ
8ガツニツナゲレルヨウニ。

今日で7月が終わりますね。
明日から8月です。
8月にはいればすぐ
中央大学の試験です。
気合いは十分…のはず。
しっかり力を発揮しないと。

8月の頭には
僕が受験する予定の私立
もう1校である福岡大学の
出願が始まります。
超有名校とマイナー校という
なかなかな組み合わせですが
とりあえず受験した学校は
全て受かることを目標に。

暑くなって来ました。
というか酷暑ですね。
勉強するのは大切ですが
体調管理はもっと大事。
試験が近くなると
ストレスや寝不足から
体調を崩しやすくなります。
自己管理はしっかりと。

明日で前期試験が終了です。
ほとんど勉強もしてないので
関係ないですが。
また成績が悪くなる…orz

中央試験日まで残り18日。
1日1日を大切に。
今週の記録です。

その前に、
今日は法事でした。
このクソ暑いのに…。
タオルは失くすし
帰りに撮った証明写真は
写りが悪いし…。(顔が悪い?)
というわけで疲れてもう寝るので
いつもは月曜日更新ですが
今更新しときます。

120723(Mon) 254'23"
120724(Tue)651'45"
120725(Wed)515'08"
120726(Thu)653'57"
120727(Fri)660'45"
120728(Sat)488'07"
120729(Sun)145'08"
合計3369'13"(約56h)


今週はためにためていた
法学検定3級のやり直しをしました。
イヤもうやらなくて
いいかと思ったんですが
やっぱ後味悪いし。
ということで
135問チャチャっとやりました。
気づいたのが共犯の苦手さ。
というより全然わかってない疑惑。

共犯…確かに逃げていたかもしれません。
ということでどなたか
共犯がわかりやすく載っている
基本書を教えてくださいm(_ _)m

法学検定3級の問題は
結局やってることは簡単な択一
になると思うのですが
苦手発見にはちょうどいいかもしれませんね。
今日は伝聞の勉強をした!
復習に伝聞の択一を解く!
っていうのも一つの使い方かもしれません。

中央試験日まで残り19日。
20日切った!危機感!
ショウタヒャクセングルグルヲ
ルーティンワークニツイカシタ。
タクイツタイサクモ
ルーティーンワークニツイカシタイ。

いままでしたい勉強をしたい時に
計画なんてほとんどなくやって来たんですが
そのせいもあってコツコツが
できていなかったと痛感しております。

そこでルーティーンワーク制度を
導入することに決定しました。
まずは百選グルグル。
1日10判例(事実+判旨)を読む。
前日の復習も怠らない。
=1日20判例の読み込み。

まずは憲法と民法で行います。
(よって40判例。1.5~2時間くらいですね。
20日で200判例を読むことができる計算なので
中央までは間に合うはず。
(既に開始しています。)

追加したいのは択一対策。
問題集が7法×100肢なので(なので?)
1日1ページ×7法で17日で
終わる予定。
これを続けたいですね。

あとは行政判例ノートも追加したい。
刑法の判例読み読みも追加したい。
条文素読もやらないといけない。
あれもしたい、これもしたい…。

可処分時間は限られているので
優先順位を間違えないように。
ただ、最低限のことは続けようと思います。

最近意識しているのが
何が目的であるか、ということ。
法科大学院合格も司法試験合格も
手段でしかありません。
当然、そのための勉強も手段。
最終目的はローヤーになること。
それも銭の稼げるローヤー。
そのためにいま努力していることを
忘れてはいけません。

そのためには法科大学院合格も
司法試験合格も中間目標にはなります。
しかしあくまで通過点。
決して手段が目的と化しないように。
こなすことは無意味です。

中央試験日まで残り21日。
すべてを血とし肉する。
あれだけ自己採点が怖いと言いながら
やってしまいました。
友達になりたくないやつの
典型だと思います。
これで点数良かったら
マジで友達になりたくないやつw

結果は…
憲法34点
民法25点
刑法31点
民訴23点
刑訴13点
商法15点
行政24点
合計165点
でした。

刑訴www
過去問では憲法と並んで
安定した点数が取れていたはずなのに
まさかの最低点でしたorz
奢りがあったのか。

終わったことは仕方ないので
論文で巻き返せるように。
特に刑訴は要復習です。
あとは会社法ですね。
苦手意識が拭えない。
図書館でSシリーズを借りて来たので
ちょっと中央まで
ガリガリやりたいと思います。
これでいい感じなら
使用基本書の候補へ。

さて、民訴と並行して
刑訴をやっています。
使用書籍は池田前田。
ここでちょっと気になる記述が。
捜索差押許可状の執行の箇所です。
§221の準用する§114の解説で
「人の住居等において令状を執行する場合には、その公正を担保するために住居主等(それができない場合は隣人や消防署員等)を立ち会わせる必要がある」。
§114の条文上は地方公共団体職員なのに
なぜ消防署員を例示したのか。
実務では消防署員を立ち会わせることが
多いということなんでしょうか。
不思議です。
ということでどうでもイイけど
ちょっと気になる記述でした(^^;;
どうせこんなとこ問われないけど。

中央まで残り22日。
ここ2日は家からでない予定。笑
How To Read 最終回です(今のところ)。
最終回のテーマは「コミュニケーション」。

1番身近なコミュニケーションって
会話ですかね。
会話って言葉のキャッチボールです。
では読むことは?
これもやはり会話と、
キャッチボールと似ていると思います。
キャッチは当然あります。
書いてあることを、
言わんとしていることを
受け止める。
それも、正しく受け止める。
これが大事なことです。
投げ返すことは?
これもあると思います。
教科書も「行間」があるやつとか
判決文でも不親切なのってあります。
そういうのにあたったら
まず問いかけることが大事です。
「どういう意味?」「何言ってるの?」
(僕はたまに独り言で言っています…(^^;;)
そうやってるとちょっとは
わからないところがわかってくる。
というのもこうやって
すべてを受け入れるわけではなくて
「言わんとしているところ」を探ることで
自分がわかってるかがわかってないかが
分かるんです。
この「わかってないことが分かる」のがポイント。
このわかってないことさえ見つかれば
そこを分かる努力をすればよし。
(それが難しいんですが。)
「わかってないことが分かる」のが
勉強の第一歩なんですね。
無知の知、というやつでしょうか。
(違ったらすみません。)
こうしてみるとやっぱり
会話と一緒なんです。
わからなかったら聞き返す。
確かめてみる。
文脈から探っていく。
読むってコミュニケーションなんです。

それから、読むという行為は
受動的になりがちですが
能動的に行うこともでき
その方が知識の定着率もいいです。
その1つの方法が
予測しながら読む。
数冊目の教科書とか、
同じ教科書でも何回目かになると
次の1文の予測がつくようになります。
あるいは覚えているかもしれません。
ここでも予測の材料は
知識と論理。
こうした方がただ漫然と読むより
生産的なことは間違いないと思います。
メリハリが大事です。

ということで短期連載完結。
誰かのためになっていれば、というのは
不遜でしょうか。
いやしかし考えていることを
ブログといえども文章にしてみて
新たな発見もありました。
ということで、自分のため
というのが1番大きかったと思います。
というわけで完全に自己満でした(゚ーÅ)

中央試験日まで残り23日。
やれるだけをやる。