賃貸の原状回復指針を10年度に改定方針
国土交通省は賃貸住宅退去時における原状回復について、賃貸借人双方があらかじめ理解しておくべき一般的なルールを示した「原状回復ガイドライン」を10年度に改定する方針。前回改定を行った04年以降の判例を収集し、専門的に議論したうえで、ガイドラインの具体化を実施。賃貸住宅をめぐる紛争として依然多い、原状回復トラブルの未然防止を強化していく。
現在のガイドライン概要版は、「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン
」まで。「全文
」
不動産に関するトラブル事例は、「不動産適正取引推進機構 紛争事例データベース 」まで。
賃貸は、商慣習の違いなどにより、ローカルルールというものが存在している。その反面、最近は借地借家法に加え消費者契約法(平成13年4月施行)が関連しているために、不動産業としても判断に困ることもある。貸主・借主双方が統一認識の持てる仕組み作りが必要だと思う。
Windows 2000、XP SP2のサポートが2010年7月で終了
Windowsのサーポート終了情報です。
対象
Windows 2000(延長サポートのサーバ版およびクライアント版)
Windows XP Service Pack2
終了時期
~2010年7月13日
詳細は、「The Windows Blog 」まで。
ちなみにWindows XP SP3のサポートは2014年4月まで提供されるので、お間違えなく。
先日、初めてWindows7を触りましたが、XPまでしか使ったことがない私には、慣れるまで時間がかかりました。サクサク動いていたので、印象はマルです。しかし、現環境に満足しているので、当面はXPを利用する予定です。![]()
3D年賀状サービス
エプソンがAR(拡張現実)を用いたカラリオ「3D年賀状」作成サービスを開始した。
サービス:カラリオ「3D年賀状」
作成期限:2010年1月31日まで
参照期限:2010年2月28日まで
料金:無料
カラリオ3D年賀状は、カラリオでプリントしたハガキ、AR、ウェブサイトで作る年賀状。年賀状をウェブカメラにかざすと、パソコンの画面上に映ったハガキから、送信者が選んだ写真、イラスト、メッセージが3Dグラフィックとして浮き上がって見える。
作成手順
1.送信者が、「3D年賀状」ウェブサイトにアクセスし、ハガキの通信面を作成する。
2.写真の選択、拡大、縮小などの編集をする。
3.受信者が3Dを見るための「合言葉(パスワード)」が発行される。
4.自宅のプリンターで年賀状裏面印刷する。
参照手順
1.受信者は、3D年賀状ウェブサイトにアクセスする。
2.ハガキに記載されている合言葉を入力する。
3.ウェブカメラにハガキをかざすと3Dが表示される。
なかなか面白そうなサービスです。このサービスで年賀状が出来たとしても、参照側にウェブカメラが必要なのがネックになりそう。![]()