SE不動産営業マンのブログ -14ページ目

世界で起きる金余り

昨夜WBSより、
 実感は乏しいが、先進国では「カネ余り」という。政府や中央銀行が手厚い資金供給を続けけることにより、銀行で金余りがおきている。専門家は利回りが高い分危険性も高い信用度の低い社債「ジャンク債」が金余りの受け皿になっていると指摘。2009年の世界のジャンク債の発行は1510億ドル。

 ジャンク債とは、信用格付けが低くて利回りが高い債券のこと。ジャンクボンド、ハイイールドボンドという言い方もする。ジャンク債は、デフォルト率なども考慮した理論価格よりも安くなる傾向があるとされていることに目をつけ、それをパッケージにして運用すれば、リスクも分散されて高いパフォーマンスが得られるという発想によるジャンクボンドの投資戦略もある。この場合、いくつかの債券はデフォルトされることを計算して、その上でもリスクに見合う以上のリターンが得られると判断されるポートフォリオを組み高いパフォーマンスを狙う。

ジャンク債のリスクは、主な運用対象としてどの位置?(リスクの高い順)
 ・不動産
 ・株式
   <= ジャンク債
 ・社債
 ・国債
 ・MMF
 ・預金
 ・現金
となるようです。

第二のサブプライム問題へ向かっているのか!? 叫び

住宅版エコポイント、12月8日以降着工も対象に

 国土交通省は、住宅版エコポイント制度の実施について、対象となる期間が変更になったと発表 した。

 「平成22年1月1日以降に工事に着手した住宅で、補正予算の成立日以降に工事が完了し、引き渡されたもの」を対象とするとしてきたが、新築住宅については、「経済対策の閣議決定以降(平成21年12月8日以降)に建築着工した住宅で、補正予算の成立日以降に工事が完了し、引き渡されたもの」を対象とすることとした。

 この制度は、12月8日に閣議決定した「明日の安心と成長のための緊急経済対策 」に対する変更です。


 私のお客さんも適用を受けられそうです。安心しました。ニコニコ

年末ジャンボ宝くじ90枚セット

 本日テレビを見ていると、テレビ東京の「The逆流リサーチャーズ 」で、宝くじ当選するには・・・という内容のテーマが放送された。

【番組内容】
 宝くじは、江戸時代に誕生し、当時は「富くじ」を呼ばれていた。

 全国には宝くじファンが殺到する金運神社がある。、
  その1.栃木県真岡市の大前恵比寿神社
  その2.鳥取県日野町の金持神社
  その3.長野県飯田市の貧乏神神社
 だそうです。

 高額当選者には、ある共通した法則と出来事もあるようです。
  その1.虫の知らせ・予感があった
  その2.保管方法にこだわりがあった

さてあなたは信じますか?

番組では、金運神社で祈祷してもらった宝くじ90枚セットで1名にプレゼント!!
応募はこちら から。
プレゼントに当選したら、宝くじは当たらなかったりするかも・・・。汗