おはようございます。有馬記念終わりましたね。キタサンブラックが有終の美を飾りました。武豊騎手も一鞍に全身全霊かけた見事な騎乗でした。さて、今回はキタサンブラック1枠2番でしたが、昨年は1枠1番、この1番違いが大きいことを以下に書きましたので、来年の参考にしていただけたらと。
有馬記念1枠1番全成績(62回分)
【4・10・6・42(※1回取消含)】
第1回~10回
(1・3・0・6)2600外
11回~62回
【3・7・6・36(※取消1回含)】
優勝の内訳は、3頭は2002年以降、もう1頭は昭和39年。昭和39年は2600m外回りで施行、2002年以降の3回はペリエ2勝、デムーロ1勝。
何と❗2500m内回りになった第11回以降、1枠1番で優勝した日本人騎手は未だにゼロ。
過去カブトシロー、ハイセイコー、トウショウボーイ、メジロマックイーン、キタサンブラック(2着)
モンテプリンス、ミホシンザン、ナイスネイチャ、サクラチトセオー(3着)
カブトシロー、グリーングラス、モンテプリンス、オグリキャップ、メイショウサムソン、ブエナビスタ(着外)
と、結構な有名・有力馬達ががこの馬番で敗れている位の七不思議。
なので、キタサンブラックは今回1枠2番が良かった結果でした。
この七不思議いつまでつづくのやら。
キタサン1強ムードな感じになっているが、競馬は何があるかわからないので分析。
ゴールドアクターはジャパンカップで増えた体重が絞りきれていないのが原因ではないかと思っていて、去年ベスト距離と思われる(何で大阪杯使わなかったか疑問)このレースに不出場なのも狙いたい理由。ゴールドアクターに日経賞で勝ったシャケトラは前回58キロを経験し、この馬もベストの距離に戻るこの舞台は良いが、ルメールに乗り替わるので人気上がりそう。
ミッキークイーンは、怪我してから左回りがぎこちなくなった話があり、右回りに変わるこの舞台は狙い。後、シュヴァルグランは私がこの騎手の馬券買わないとくる傾向が高く、少し入れますが馬券に絡まないで欲しい。
今の所の印
◎ゴールドアクター
○シャケトラ
▲キタサンブラック
△ミッキークイーン、シュヴァルグラン、ミッキーロケット
データは1990年~2016年のうち、該当するものを抜粋して提示。今年は最優秀2歳チャンピオンのソウルスターリングが年明け初戦、桜花賞の最重要トライアルレースであるチューリップ賞を1番人気で勝利したことで、桜花賞馬にかなり近い存在になっている。
①過去2歳チャンピオンでチューリップ賞を勝利していた桜花賞馬。
テイエムオーシャン、ブエナビスタ
②1番人気でチューリップ賞を勝利していた桜花賞馬。
アグネスフローラ、シスタートウショウ、ベガ、 テイエムオーシャン、ブエナビスタ、ハープスター
傾向から◎はソウルスターリングで良いと思われるので、2着馬候補を探す。
人気を集めそうなアドマイヤミヤビは、クイーンカップからの臨戦課程が気になり、イブキパーシヴとホエールキャプチャが2着にはなったものの、1着馬はいない。逆にここで連対しなかった馬がオークスで巻き返す例が多く(ウメノファイバー、ダイワエルシエーロ1着、サンエイサンキュー、チューニー2着)、オークスで重い印を打ちたいと思っている。
今回は、データ①テイエムオーシャン、ブエナビスタ時の2着馬の臨戦課程を以下にあげる。

ムーンライトタンゴ(500万下1着※抽選で出走)
レッドディザイア(エルフィンS1着)

該当するのがエルフィンS1着のサロニカ、500万下を勝ち、抽選を突破したカワキタエンカの2頭で、馬券の候補に入れたい。

◎ソウルスターリング
○サロニカ
▲アドマイヤミヤビ
△カワキタエンカ