データは昭和58年から昨年まで。
まずいつものことだが、乗り替わりの騎手は前走と今回の2セットでないと連対は厳しい。今年は特殊ローテ(毎日杯①→NHKマイルか京都新聞①)の馬がおり、その馬と皐月賞上位5頭と青葉賞組を含め、一頭ずつ調べていく。
まず、皐月賞馬ディーマジェスティだが、この馬の最大のマイナス点は、ダービーが年明け3戦目であること。過去ダービーが年明け3戦目の皐月賞馬の成績は(2214)この内訳は
勝馬
シンボリルドルフ、ミホノブルボン
2着
エアシャカール、イスラボニータ
3着
ヴィクトワールピサ
着外
ドクタースパート、ヴィクトリー、ゴールドシップ、ロゴタイプ
勝馬の共通点は無敗である点。イスラボニータ、ヴィクトワールピサ、ゴールドシップは連対率100%だったものの敗れている。この馬に◎を打つのは難しい(過去ゴールドシップを◎にして痛い目にあったので慎重にいきたい)。
2着馬マカヒキは、皐月賞で負けた着差が半馬身以上ついてしまった点が最大のマイナス材料。勝馬ウイナーズサークル、アイネスフウジン、タヤスツヨシ、2着馬ビワハヤヒデ、エピファネイアは全て半馬身以内での惜敗だった。ワールドエースやコスモバルク、トゥザワールド、リアルスティールといった人気馬がこのタイプで負けているため、重い印は打ちにくい。
先に4着馬を。エアスピネルは、朝日杯②→弥生賞③→皐月賞④と後一歩の惜敗続きで、皐月賞上位陣とは差がありそうだが、今年は1・2着馬にデータで不安があること、父がダービー馬キングカメハメハ、鞍上がダービー5勝で、乗り方を熟知している武豊、侮れない一頭ではある。
5着リオンディーズは、年明けから弥生賞②→皐月賞着外は、アドマイヤベガ、ワンアンドオンリーと同じ、また2歳チャンピオンの年明け2戦未勝利は、昭和62年ダービー馬のメリーナイスと同じ、父がこちらもキングカメハメハ、母がオークス馬シーザリオと血統も申し分ないので有力馬の一頭。
そして3着馬サトノダイヤモンド。皐月賞3着馬のダービー巻き返しは、過去サクラチヨノオー、スペシャルウィーク、ジャングルポケット、エイシンフラッシュ、ディープブリランテとある。年明け①③の戦績はジャングルポケット、エイシンフラッシュと一緒、父が三冠馬ディープインパクトなので、勝つ可能性がある有力馬の一頭。
そして、スマートオーディン。松国先生が今までのローテーション(毎日杯→NHKマイル→ダービー)を変え、毎日杯→京都新聞杯でダービーに進んできた。ダービーを取りたい本気度が伝わるが、マイナス材料は父がダービー馬ではないダノンシャンティであること。今年は父がダービー馬の産駒に勝つ可能性のある馬がおり、強くは押しにくい。また、過去の特殊ローテーションの馬はダービーで①人気だった(キングカメハメハ、ディープスカイ)。オッズがどうなるか気になる点だ。
過去最高で2着馬しか出ていない青葉賞組は、おさえには入れておく。
現段階での印は以下の通り。
◎リオンディーズ
○サトノダイヤモンド
▲エアスピネル
☆ヴァンキッシュラン
△ディーマジェスティ、マカヒキ、スマートオーディン、レッドエルディスト
ちなみに、◎と○の差は血統と、GC 春の十番勝負でリオンディーズを指名しているためです。
まずいつものことだが、乗り替わりの騎手は前走と今回の2セットでないと連対は厳しい。今年は特殊ローテ(毎日杯①→NHKマイルか京都新聞①)の馬がおり、その馬と皐月賞上位5頭と青葉賞組を含め、一頭ずつ調べていく。
まず、皐月賞馬ディーマジェスティだが、この馬の最大のマイナス点は、ダービーが年明け3戦目であること。過去ダービーが年明け3戦目の皐月賞馬の成績は(2214)この内訳は
勝馬
シンボリルドルフ、ミホノブルボン
2着
エアシャカール、イスラボニータ
3着
ヴィクトワールピサ
着外
ドクタースパート、ヴィクトリー、ゴールドシップ、ロゴタイプ
勝馬の共通点は無敗である点。イスラボニータ、ヴィクトワールピサ、ゴールドシップは連対率100%だったものの敗れている。この馬に◎を打つのは難しい(過去ゴールドシップを◎にして痛い目にあったので慎重にいきたい)。
2着馬マカヒキは、皐月賞で負けた着差が半馬身以上ついてしまった点が最大のマイナス材料。勝馬ウイナーズサークル、アイネスフウジン、タヤスツヨシ、2着馬ビワハヤヒデ、エピファネイアは全て半馬身以内での惜敗だった。ワールドエースやコスモバルク、トゥザワールド、リアルスティールといった人気馬がこのタイプで負けているため、重い印は打ちにくい。
先に4着馬を。エアスピネルは、朝日杯②→弥生賞③→皐月賞④と後一歩の惜敗続きで、皐月賞上位陣とは差がありそうだが、今年は1・2着馬にデータで不安があること、父がダービー馬キングカメハメハ、鞍上がダービー5勝で、乗り方を熟知している武豊、侮れない一頭ではある。
5着リオンディーズは、年明けから弥生賞②→皐月賞着外は、アドマイヤベガ、ワンアンドオンリーと同じ、また2歳チャンピオンの年明け2戦未勝利は、昭和62年ダービー馬のメリーナイスと同じ、父がこちらもキングカメハメハ、母がオークス馬シーザリオと血統も申し分ないので有力馬の一頭。
そして3着馬サトノダイヤモンド。皐月賞3着馬のダービー巻き返しは、過去サクラチヨノオー、スペシャルウィーク、ジャングルポケット、エイシンフラッシュ、ディープブリランテとある。年明け①③の戦績はジャングルポケット、エイシンフラッシュと一緒、父が三冠馬ディープインパクトなので、勝つ可能性がある有力馬の一頭。
そして、スマートオーディン。松国先生が今までのローテーション(毎日杯→NHKマイル→ダービー)を変え、毎日杯→京都新聞杯でダービーに進んできた。ダービーを取りたい本気度が伝わるが、マイナス材料は父がダービー馬ではないダノンシャンティであること。今年は父がダービー馬の産駒に勝つ可能性のある馬がおり、強くは押しにくい。また、過去の特殊ローテーションの馬はダービーで①人気だった(キングカメハメハ、ディープスカイ)。オッズがどうなるか気になる点だ。
過去最高で2着馬しか出ていない青葉賞組は、おさえには入れておく。
現段階での印は以下の通り。
◎リオンディーズ
○サトノダイヤモンド
▲エアスピネル
☆ヴァンキッシュラン
△ディーマジェスティ、マカヒキ、スマートオーディン、レッドエルディスト
ちなみに、◎と○の差は血統と、GC 春の十番勝負でリオンディーズを指名しているためです。