塔の上のラプンツェル
80点。ディズニー映画って結構面白いんだなあ。森の奥深く、人目を避けるようにしてたたずむ高い塔。そこには、金色に輝く“魔法”の髪を持つ少女ラプンツェルが暮らしていました。18年間一度も塔の外に出たことがないラプンツェルは、毎年自分の誕生日になると夜空を舞うたくさんの灯りに、特別な想いを抱き、今年こそは塔を出て、灯りの本当の意味を知りたいと願っていました。そんな中、突然塔に現れた大泥棒フリンと共に、ついに新しい世界への一歩を踏み出します。初めての自由、冒険、恋、そして、彼女自身の秘められた真実が解き明かされ…。(Amaz○nより)誘われる形で見に行ったので、何の期待も抱いていませんでした。ディズニー映画は守備範囲じゃなかったし。んで、結構面白かったんですよ。グリム童話は原作が残 酷なものが多いですよね。「ラプンツェル」も同様なんです。(詳細はウィキペディア参照。)この辺の描写はどうなってるのか?と思って見たら、ちゃんとディズニー仕様にリメイクされていました。本作のストーリーですが、ちゃっかり王子になってるフリンとか、ツッコミどころは満載です。でもまあ、多めに見てあげます。ラプンツェルの吹き替えが中川翔子だし。しょこたん、声優上手かったと思います。アルトなしょこたん。作中で歌のシーンが幾つかあるんですが、しょこたん歌上手いな…とか思ってたら、歌は別の人でした。違和感が全然なかった!!もっと「童話の女の子」な感じかと思ってましたが、「現代の女の子」が描かれてました。一見の価値アリな映画です。