インシテミル 7日間のデス・ゲーム
70点。アマ○ンでの評価に引っ張られて。。。時給11万2千円という求人広告につられ、男女計10人が「暗鬼館」に集まった。仕事内容は、「暗鬼館」での7日間を24時間監視されるだけ。鍵のかからない10の個室と10の凶器が参加者に与えられる。何も起きなければ全員に1,600万円以上の大金が手に入るはずだった・・・。しかし、2日目に死者が出る。誰が何のために殺したのか?参加者は疑心暗鬼の深淵に落ちてゆく・・・。果たして、生き残りをかけた究極の心理ゲームは始まってしまうのか?(Amaz○nより)サバイバル・サスペンスといった感じの映画だったのですが、見終わった後の感想は、「え?これで終わり!?」でした。「生き残ってやったぜ!!」みたいな結末で、死んじゃった人たちは放置!?…みたいな?あの~、犯罪が(それも殺人事件が)起こってたんですけど。小説版のことは忘れて単なるサバイバル映画だったと思えば良いのかな。