Everyday People Dance To The Music -84ページ目

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

限界超えて走り回ったら、割とどうでもよくなった。

それはそれとして、きのうなに聴いた?



Leaf Hound『Growers Of Mushroom』
ガツンと来るヤツの方が眠りに就きやすいという。まあでも、もう何回か聴いたらジョニー・ウィンターに戻ろうと思う。



やっぱり横着したり楽しようとするのはダメだ。初心に帰ろう。それしかないわ多分。
クソみたいな気分を少しでも和らげるために、埠頭へバイクを走らせたのであった。





これよこの感じよ欲しかったのは。あぁ^~たまらんのじゃあ~。

ということを、人の目を気にしながら(笑)やりつつ、幾分気持ちが持ち直したところで帰宅すると、注文の品が届いていたのであった。



というわけで、今回の収穫。



No.043:Leaf Hound『Growers Of Mushroom』 ¥1100
突如降って湧いたように現れたバンド名ではあるが、それなりに買う必然性の高いバンドではある。理由は二つ。
まず、オランウータンの……いやバンド名ね(苦笑)。そのネット評を見ると、音楽性が近いというか元になったであろうバンドとして、大体ツェッペリンと一緒にリーフ・ハウンドの名前が挙がっていたのである。つまり、ほぼ間違いなく僕の好みに合う。
次に、ヴォーカルのピーター・フレンチがこのバンドの後に、アトミック・ルースターに加入したという。こういうファミリーツリーを埋めてゆくのが、古い洋楽を蒐集する醍醐味の一つというものでしょう。

で。


Leaf Hound - Freelance Fiend

最初の一音から「来たーっ」てなるな。きったなく歪んだギターがたまらん。そして塩辛ヴォイスのシャウト。確かにオランウータンに通じている。と言うか、デジタルリマスターの音質も相俟ってかも知れないけど、明らかにワンランク上の迫力を感じる。


Work My Body (Remastered)

ミドルテンポのヘヴィチューン中心に、曲調はそれなりにバラエティに富んでもいる。
まあでも流石にツェッペリンほどではないというか、ツェッペリンのハードロック的な部分を抽出して水で割ったらこうなるという感じかな。


Sawdust Caesar (Remastered)

要するに、過不足ないってことです。求めていたのはこれだったんだという感じ。ブリティッシュ・ハードってどんな感じかと問われれば、僕はまずこれを出します。



さて、いよいよ欲しい盤が無くなってきた感じだな。
とは言え別に物欲が消えたってわけじゃなく、今は他に欲しいものがあるっていう状態なだけなのだけど。
どうも腑に落ちないというか、すっきりしない。それで良いんだと言われても、到底納得できない。絶対後々に禍根を残してる、そんな気がする。
……のだけど、もう考えてもどうしようも無いよなあ。

それはともかく、きのうなに聴いた?



Johnny Winter『Johnny Winter』
まあブルースやね。ロック風味は薄い。


Johnny Winter - Be Careful with a Fool (Audio)

薄いはずなんだけれども、しかし文句無くロックだ、と言いたくなるこの感じ。これがジョニー・ウィンターってことねつまりは。



喉の奥に刺さってた小骨が、増えた。そんな気がする。打開策は無い。
結局色々あって寝不足がヤバかったので、気晴らしは無し。
……2連休を引きこもって過ごしてしまった。もったいない……。

それはそれとして、きのうなに聴いた?



Johnny Winter『The Progressive Blues Experiment』
弾きまくりと言えばジョニー・ウィンター。
……と思ったんだけど、確かに弾きまくっているとは思うんだけど、どうにもこれじゃない感が。
これは或いは、ブルース・ロックとブルースの違いという事になるのだろうか? もう少しロック風味を増した方が良いのか?

というわけで、



Johnny Winter And『Johnny Winter And』
買って以来あまり聴いてなかったこちらを引っ張り出して聴いてみたけど、印象としてはソフトでやっぱりロック風味は足りないかな。
この機会にジョニー・ウィンター尽くしで聴き直してみようか。まあライヴ盤は擦り切れるほど聴いたけど。



さて……明日からは長いぜ。
とりあえず、言いたいことはただ一つ。



……歯医者の話です(苦笑)。まだまだ治療は続くよ……。



それはともかく、きのうなに聴いた?



Ten Years After『Live At The Fillmore East 1970』
2枚目。初っ端からコテコテのブルースが16分(苦笑)。流石に途中で寝る。
2曲目がウッドストックでお馴染みの『アイム・ゴーイン・ホーム』なんだけど……。


Woodstock Ten Years After I'm Going HomeLive

正直、曲自体はそこまで面白くも無いというか。↑みたいにギター弾きまくってほしいんだけど、この盤では意外とそんなでもないんだよな。



さて、明日はどうするか。気晴らしはしたいけど、あんまりバイクばっかりってのもちょっと気が引けるんだよな……。
まあ……何はともあれ休みだ。気分はちょっとすっきりしないが……。

それはともかく、きのうなに聴いた?



Ten Years After『Live At The Fillmore East 1970』
引き続き。今度こそ2枚目行こうと思う。



さて2連休。予定は未定。
花火が上がる中、結構カツカツで仕事をしてました。メンタルがヤバい。

それはそれとして、きのうなに聴いた?



Ten Years After『Live At The Fillmore East 1970』
何か眠りが浅くて……何回か目が覚めたな。聴けてない部分があるから、眠れてるのは間違いないんだけど。今夜はちゃんと寝たい。
あとこの盤2枚組なので、そろそろ2枚目行っても良いかも知れないが……。



さて、とりあえず明日を乗り切ろう。考えてもしょうがないことは考えないようにしたい。
引きこもるにも程があるだろってくらい、だらけた休日だった。体調がヤバい。

それはそうと、きのうなに聴いた?



Ten Years After『Live At The Fillmore East 1970』
引き続き。こういう熱血系のブルースロックの、それもライヴを聴きながら寝られる神経が、我ながら不思議(笑)。



さて……次の休みまで頑張りますか。
今日出来ることは多分全部やった。やり残しは無い。
……ただ、喉の奥に小骨が刺さってんだよなあ。

それはともかく、きのうなに聴いた?



Ten Years After『Live At The Fillmore East 1970』
レイドバックしたい感はある、とか言ってたけど2分で気が変わりました(笑)。


Good Morning Little Schoolgirl (Live at the Fillmore East)

ウッドストックの映画で初めて見て度肝を抜かれて以来、好きですテンイヤーズアフター。何はともあれギター弾きまくってるって感じが良い。フレーズのバリエーションとかそんな無さそうだけど、まあそれも含めて。



さて、とりあえず明日は引きこもろう。ちょっとだけ買い物はするけど。
とりあえず、酒飲んで暖かくして早く寝よう。

その前に、きのうなに聴いた?



Beck, Bogert & Appice『Beck, Bogert & Appice Live In Japan』
引き続きディスク2。もうちょっとレイドバックしたい感はあるかな。



さて明日も早番……やること多くて気重と言わざるを得ない。