Everyday People Dance To The Music -83ページ目

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

気づけばもうあと一週間を切り、気付けばもうあと一か月になろうとしている。
何の話かって? こっちの話だよ。

それはそれとして、きのうなに聴いた?



Focus『Hamburger Concerto』
クラシカルなことをやろうとしているロック、心当たりその一。


Hamburger Concerto - Focus

これは、良いね。ロックのフォーマットでクラシックの壮大さを出そうとしてる感じ。何だかんだ『悪魔の呪文』くらいしかまともに聴いてなかったけど、こういう音楽性なわけだ。
ちょっとの間、ローテーションしてみようかな。



差し当たっては、あと3日。つつがなくやり切りたい。
歯の治療後に食べるランチ……なかなかに乙なもんじゃないですかね(笑)。






毎年恒例、年に一度の贅沢。緊縮財政下であっても、これだけはアリとせざるを得ない。



その後何カ所か買い物に寄ったが、あまり芳しくなかった。



今日の夕日。
だるまになるとかならないとかいう以前に(ならなかった)、この夕日、良いんだけど何か違うんだよな。夕日の赤さが全然出てない……水面に映ってるのと同じくらい赤かったのよ、夕日自体が。
これを出すにはどうしたら良いのか……ざっと調べただけでは全く解らなかった。正解求む。



クソみたいな気分が、まだしも和らいだだけ良い休日だった、と言っておこう。あとはもう、やりきるのみ。
グダるにしてもやらかすにしても、まさかそんなっていうところでそうなるんだよなあ……。

それはともかく、きのうなに聴いた?



Robert John Godfrey『Fall Of Hyperion』
良いか悪いかで言えば良い。でもこれなのかと言われると、これじゃないって気もする。
取り急ぎエニドを聴きたいと思う一方、手持ちでこういう路線のこれだって盤が無いか探そうと思う。当てはいくつかある。



こんな気持ちで休みを迎えたくはなかったな。あーあ。
どれだけ頑張れば良いのか、その匙加減を教えてくださいよ。

それはさておき、きのうなに聴いた?



Robert John Godfrey『Fall Of Hyperion』
ど真ん中のプログレが来てしまったという事で、ここに来てプログレ回帰……で済めばまだ良い方で、シンフォニック・ロック経由でまさかのクラシック回帰という可能性も……。
まあ別に良いんだけどね。ブルックナーとかマーラーとかまだ全然聴けてないし。



とりあえず、明日考えよう。今日はもう寝よう。
いよいよ欲しい盤が無くなってきた(無くなったとは言ってない)。



というわけで(苦笑)、今回の収穫。



No.044:Robert John Godfrey『Fall Of Hyperion』 ¥792
ゴールデンウィークの岡山ツーリングの帰りに、工場夜景を見るまでの時間潰しで寄った網干のブックオフで見かけて、次来た時にあったら買おうと思ってから……丁度半年か。
その間ユニオンとかでも同じ盤を見かけたのだけど、まあーちょっと値が張った。売れずに残っているだろうと思ってスルーしたわけでもなかったのだけど、果たしてそれは見事に残っていた。それもお求めやすいお値段……前より安くなってないかってくらい。

で。


The Raven/Robert John Godfrey

エニドというバンドがあります。シンフォニックロックの最高峰として名高く、いつかは買って聴こうと思いつつ、ただそのレーベルやら何やらにまつわる話がややこしいのもあって、なかなか手を出しかねていたりするのだけど。
そのバンドの中心人物が、ロバート・ジョン・ゴドフリー。王立音楽アカデミーで学んだ作曲家でありキーボードプレイヤー。クラシックの素養を持ちつつ、ロック音楽を志したミュージシャン。

何と言うか、まさにそういう感じの音だなと思う。纏った意匠は完全にクラシカルだと思うのだけど、志の部分がロックだからこれはロックなんだ、という。
今までに聴いたことのない音であるのは間違いないし、この流れの先にエニドがあるのなら、やはり是が非でも聴かねばという気になる。



というわけで、欲しい盤はやっぱりまだまだあります(苦笑)。どうしようかな、年内に揃えようと思えば揃えられそうだけど……。
楽しみが多いってのは良いことですね本当。
……まあ浮かれ過ぎんようにはしよう、したい。

それはそれとして、きのうなに聴いた?



Johnny Winter『Second Winter』
ジョニー・ウィンター祭りだが、ここで一時中断とする。……出先で買っちゃったもので(苦笑)。


Johnny Winter - Fast Life Rider

まあ、すぐ戻ってくるんじゃないかな、多分。このアルバムを再発見できたのは一つ収穫だった。



さて、楽しみの前にお仕事だ。きっちりやろう。
今日は夕方にだるま夕日を見て、夜は皆既月食だ!
……などと意気込んで出かけてはみたものの、まあそう簡単にいかないというのもわかり切った話で。




夕日はこれこの通り雲に隠され……とは言え、仮に雲が無くても沈む先が陸地なんでだるまにはならないんだよな……。



月食は、一番よく撮れたのが多分これ。やっぱり良いカメラに良いレンズじゃないとな……去年の月食よりはなんぼかマシって感じか。



そしていよいよ走行距離43000km。俺色に染まる、まであと1000km。
ロンツーの予定があるので、今月中には達成できそうである。というか、達成したいし、しないといかんなと思ってる。



だるま夕日は年末までの目標とする。場所を変えて何度でも。
色々……あったけど……何とか……うん……。

それはともかく、きのうなに聴いた?



Johnny Winter『Second Winter』
ジョニー・ウィンター祭り継続中。今のところ、このアルバムが一番バランス良いかも。



さて、明日は気晴らしするぜーっ!
ようやく終わりが見えてきた。つつがなく終わりたい。

それはそれとして、きのうなに聴いた?



Johnny Winter『Second Winter』
リーフ・ハウンド結局寝かせることにしました。そして再びのジョニー・ウィンター祭り。


JOHNNY WINTER "Memory Pain" 1969

やっぱりこういう感じよね。とにかく弾きまくって、がなりたててほしいっていう。



ここから休みの度毎にイベントが待っている状態。とにかく浮かれ過ぎないように行きたいと思う。
やっと折り返した。とりあえず、小骨が刺さり続けていることを除けば良い感じで来てるか……。

それはともかく、きのうなに聴いた?



Leaf Hound『Growers Of Mushroom』
ここいらで一旦寝かせるか……と思ったけど、もう一声って気分もある。



このままのペースで走り切りたい。それはそれで、キツい気もするが……。