今年における音楽との出会い、という事で言うなら、第1位は圧倒的に『Time Will Be Your Doctor』ということになるが、BBAの『Lady』は2位争いの筆頭と言って良いだろう。 そして多分この曲に関しては、ベックが脇に追いやられているようなバランスが僕にとっては丁度良かったのだと思う。何ならボガートとアピスだけで曲としては成立するんじゃないの?
Jeff Beck Group『Rough And Ready』 どうもこの所、音楽が入ってこない感じではあるな。ただ流れてるだけになってる。 ……いや、そうじゃなかったら寝れんのだけど(苦笑)。もっとこう「あーこれこれ、これよ」的なサムシングが、あるときにはあるんだけどな。 まあ、今はそういう気分、ってだけなんだろう。とりあえず今日はBBAに移行しようと思います。