収穫2022 その25 ──あーもうめちゃくちゃだよ── | Everyday People Dance To The Music

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日々人は音と共に踊る

クソみたいな気分を少しでも和らげるために、埠頭へバイクを走らせたのであった。





これよこの感じよ欲しかったのは。あぁ^~たまらんのじゃあ~。

ということを、人の目を気にしながら(笑)やりつつ、幾分気持ちが持ち直したところで帰宅すると、注文の品が届いていたのであった。



というわけで、今回の収穫。



No.043:Leaf Hound『Growers Of Mushroom』 ¥1100
突如降って湧いたように現れたバンド名ではあるが、それなりに買う必然性の高いバンドではある。理由は二つ。
まず、オランウータンの……いやバンド名ね(苦笑)。そのネット評を見ると、音楽性が近いというか元になったであろうバンドとして、大体ツェッペリンと一緒にリーフ・ハウンドの名前が挙がっていたのである。つまり、ほぼ間違いなく僕の好みに合う。
次に、ヴォーカルのピーター・フレンチがこのバンドの後に、アトミック・ルースターに加入したという。こういうファミリーツリーを埋めてゆくのが、古い洋楽を蒐集する醍醐味の一つというものでしょう。

で。


Leaf Hound - Freelance Fiend

最初の一音から「来たーっ」てなるな。きったなく歪んだギターがたまらん。そして塩辛ヴォイスのシャウト。確かにオランウータンに通じている。と言うか、デジタルリマスターの音質も相俟ってかも知れないけど、明らかにワンランク上の迫力を感じる。


Work My Body (Remastered)

ミドルテンポのヘヴィチューン中心に、曲調はそれなりにバラエティに富んでもいる。
まあでも流石にツェッペリンほどではないというか、ツェッペリンのハードロック的な部分を抽出して水で割ったらこうなるという感じかな。


Sawdust Caesar (Remastered)

要するに、過不足ないってことです。求めていたのはこれだったんだという感じ。ブリティッシュ・ハードってどんな感じかと問われれば、僕はまずこれを出します。



さて、いよいよ欲しい盤が無くなってきた感じだな。
とは言え別に物欲が消えたってわけじゃなく、今は他に欲しいものがあるっていう状態なだけなのだけど。