Everyday People Dance To The Music -7ページ目

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

期日前投票に行ってきました。

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投票行って外食するんだ、なんつって。

投票日までまだ間がある上に、入場券も届いてない(帰宅後に届いてた)状態だったけど、今日くらいしか日が無かったのでね。と言っても、仕事漬けというわけじゃない。

今日から五連休です。


Green Day - Holiday [Official Music Video] [4K Upgrade]

まあ正直、色々あって素直に楽しめる気分でもないのだけど、もうこの際なんでとことん行くよ。
どこへ? 決まってんじゃん。



ちなみに、この前の名古屋ドライブのガソリン代が4,500円
というわけで、現在残額が132,200円となります。今回でそうだなあ、半分くらいにはなるかな?
まーったく遅々として進んでません。やる気云々より、とにかく寒さがね……今後の予定もあるし、体調崩さないようにと考えるとどうしても及び腰に。

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前回に引き続き主脚庫の白塗り。何回重ねたかわからんが、途中一部塗膜が剥がれたり部品が脱落したりと早くも波乱含み。

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前回と比べてどう? ぶっちゃけよくわからんが、いい加減次の工程に進もう。



さて次回がいつになるか? 最高気温二桁まで上がってほしいんだけどな。



今日の一枚。ヨッフム・コンセルトヘボウのブルックナー第7番。

気合い入れて聴いたが、手の内には入れられなかった。それでも、独特の響きの美しさは感じられた気がする。

前回の記事を書いている途中、チェリビダッケの盤を聴いている途中に、CDコンポが壊れました

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とりあえず眠っていたコンポを取り出して急場をしのいでいる状態。この機会に置き場を変えたというのもあって、どうも聴いてて違和感が……。
現状買い替えも含めて検討中。使途のはっきりしないお金がまだあるので(笑)。

で、記事を書き終えた瞬間に強烈な疲労感に襲われ、翌朝今季二度目の発熱(苦笑)。


鈴木茂 (Shigeru Suzuki) – 微熱少年 (Official Audio)

ロキソニン飲んで仕事行きましたけどね……。帰宅後に、風邪薬とウィスキーのホットミルク割を飲んで、早めに寝たら翌朝には全快してました、が……。

まあ、明らかに旅行疲れ、というかその前の仕事の疲れも積み重なって、というのはわかるんだけど、今までこのレベルのドライブは結構何回もやってて、発熱する程の疲れってのはあまり記憶にない。
……老いた? ってこと? 認めたくはないが……。



再来週にさらにデカい計画があるのだけど、まあそちらは色々な意味で大丈夫だと思いたい。まだ半分くらい未定だけど(苦笑)。
一泊二日で名古屋までドライブしたわけだけど、その間観光らしい観光は一切無し。ひたすらに、ブックオフと中古CD店のみを回り続けるという、ストイック極まる男らしい旅程であった。

……わかってる。単にアホなだけやって(苦笑)。

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強いて言えば、前回の名古屋飯食べ歩きツアーでスルーしたひつまぶしくらいですかね、観光要素は。流石に美味かった。

後は特に書く事も無いので、とっとと本題に入ろう。
というわけで、ここで今回の収穫。

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No.009:yngwie j. malmsteen's Rising Force『Rising Force』 ¥550
大事な事なのでもう一回言うけど、血迷いました(苦笑)。
これ買ったのは四日市だから愛知県にすら入ってないわけだけど、正直品揃えは厳しいと言わざるを得なかったのね。飽くまでクラシックの棚を見た感想でしかないのだけど、多分他のジャンルも推して知るべしと言ったところだろう。
で、ふと横を見た時に目に入ったのがこれだった。まあ、ここからの長いドライブのBGMにはなるだろう、と。イングヴェイ、ちゃんと聴いてこなかったなそう言えば……。


Far Beyond The Sun

……うーん。
どれ聴いても同じに聴こえる、っていうのは、ただ単に興味がないっていうだけの話なのはわかってる。何せ『運命』の枚数40枚超えてて、全部違って聴こえてるわけだから。
それでも、これは……やってること同じというか、この曲のソロってさっきも聴かなかったっけ? みたいなのばっかりだった気がする。2曲歌物が入ってたけど、リプライズに聴こえてしまった。
まあ、ギターインストアルバムって、多かれ少なかれそんなものなのかもね。僕にとっては『未来への扉』が例外過ぎたのかも知れない。

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No.010:Kirill Kondrashin: Royal Concertgebouw Orchestra『Rimsky-Korsakov: Scheherezade; Borodin: Symphony #2』 ¥693
結果的に、愛知県内のブックオフで買った唯一の盤がこれ。全く食指が動かなかったというわけでもないが、まあ、低調でしたね。
『シェエラザード』は、最近聴きたいと思い出していた曲の一つ。そう思うに至った理由が何かあったと思ったのだけど、忘れてしまった。
まだざっとしか聴けてないけど、オリエンタリズムというかエキゾティシズムを前面に出した感じがなかなか面白いと思う。他にはない感じ。カップリングのボロディンもライブの勢いがあって良かった。

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No.011:Herbert Von Karajan: Berlin Philharmonic Orchestra『Beethoven: The Symphonies』 ¥980
かなりの暴言になってしまうけど、名古屋で再訪の価値があるのはミュージックファーストだけだ。他にはもう用は無い。
ミュージックファーストのクラシックのコーナーには、梅田のユニオンクラシック館に匹敵するほどの、こう……ワクワク感(笑)がありますね。量では及ばないけど、質では買ってるんじゃないかと思えるほどの。

カラヤン・ベルリンフィルの、70年代のベートーヴェン交響曲全集。今まで廉価盤で揃えてて見栄えが悪い上に場所をとっていたのを、紙ジャケボックスで置き換えるために探していたのだけど、ユニオンでは若干高くついていた。今回のこの値段は箱の痛みのためで、盤質良好という事で迷いなく購入。
第8番以外は既に持っているヤツなので、聴いての感想は無し。『運命』のカウントも当然増やしません。あとは80年代の全集を揃えるだけか……そもそも全然見かけないんだが。



No.012:Sergiu Celibidache: SWR Symphony Orchestra Stuttgart『Bruckner: Symphony #7』 ¥580
海賊版っぽい見た目というかレーベルなんだけど、中身はドイツグラモフォンの正規盤と同じであるらしい。
チェリビダッケ・シュトゥットガルト放送響のブルックナー。第7番はマタチッチやヴァントやヨッフムの盤を見かけつつも見送ってきたのだけど、これだけは見送れなかった。楽譜には無い声楽パートが追加されているという話だったからだ。
で、聴いてみたのだけど、これが思っていたよりも良い演奏だった。ミュンヘンフィルのとは全然違うし、もしかしたらこちらの方が好みかも知れない。
全体的にキビキビしていて、特に第2楽章のテンポの速さは体感でカラヤン以上(実際のトラックタイムは逆だが)。第3楽章スケルツォの激しさも今までで一番で、ティンパニが強烈に効いている。ダレずに聴けるという点では過去随一かもしれない。
……で、声楽パートはどこにあるのかな?(苦笑) ネットで調べても誰も触れてないんだけど。

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No.013:Carlo Maria Giulini: Royal Concertgebouw Orchestra『Carlo Maria Giulini: Royal Concertgebouw Orchestra』 ¥550
元々の計画では、バイクで奈良を回って適当に一泊しよう、というくらいの企画だったのである。いや日帰りだったかな? 
それが何だかんだ色々あってこうなったわけだが(苦笑)、最強寒波の到来とかも加味すると、やはり変更して良かったと言わざるを得ない。帰路に奈良を制覇しようという考えもあったけど、午前中に直行しなかったのが痛かったな。
奈良で唯一の収穫が、ジュリーニ・コンセルトヘボウの『新世界より』。第8番を買った時点で、いずれ買おうとは思っていたのだが、この値段なら文句は無い。
同じく遅いテンポのチェリビダッケ盤とは特に詳細に聴き比べたいところだが、多分聴いての印象は大分違うと思う。同じ遅くするにしても、どこをどう聴かせたいかという思想は違うはずだから。



さて、今回の旅の支出だが、ザックリどんぶり計算で33,300円。プラス燃料費で、これは次の休みに満タン給油して確認する。
現状残り136,700円。さて、次の使途でどれくらい減るかだな。



まだだ! まだ終わ……いや流石に打ち止めっすね(苦笑)。