収穫2025 その16 ──たとえ体はしんどくても── | Everyday People Dance To The Music

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日々人は音と共に踊る

正直全くと言って良い程やる気は無かったのだけど、出かけておかないと気持ち的にしんどくなりそうだったので、ノープランで大阪まで繰り出したのであった。

というわけで、ここで今回の収穫。



No.023:Günter Wand: Berlin Philharmonic Orchestra『Bruckner: Symphony #4』 ¥550
欲しい盤はいくつかあるにはあったのだけど、正直望み薄という事で、完全に行き当たりばったりの買い回り。盤以外には、アクリルケースと文庫本2冊を買ってます。
ヴァント・ベルリンフィルの『ロマンティック』は某サイトで最高評価されてて、予てから気になってはいた。最寄りのブックオフにも置いてあったのだけど、何だかんだで先送りしてるうちに見かけなくなっていた。今回難波で見かけて、まあこの際という感じで購入。
ブルックナーの中では比較的聴いている方である『ロマンティック』ではあるけど、最高評価云々については正直まだ何とも言えない。規範的な演奏なのかなとは思うし、「完璧」と言われれば成程という感じ。



No.024:Herbert Kegel: Leipzig Radio Symphony Orchestra『Vivaldi: Concertos & Sinfonias』 ¥480
ユニオンクラシック館、前回行った時にはブラームスの全集が結構充実してたのだけど、既に跡形もなかった。やはり見つけた時に買えというのは鉄則だな……。
で、突如降って湧いたヴィヴァルディ。まあケーゲル指揮という事で、結構前から欲しくはあったのだけど。
バロック音楽だけど、典雅な印象は殆ど無い。最後に収録された『聖なる墓に』という曲が、もうこの世の終わりのような暗さで、これは曲自体がそうだというのはあるのだけど、やはりケーゲルだからこそという部分もあるように思う。



本当はブラームスを聴かないとなのだけどね。あと、モーツァルトとかプロコフィエフとか……理由は察してください(苦笑)。