……まだ6月よ? 本当いい加減にしてくれ……。

今回も兵装は積めるだけ積むスタンス。ウエポンセットに入っているクラスター爆弾6発を、左右主翼下にTERで積む。
……TERなあ。前2回のファントムで4つ使って、確か余りがもう無かったんだよな。F-16のキットについてたりは……。

……あーね。確かに説明書のイラストもそんな感じだわ。そして搭載してしまえば、見た目それほど気にならないだろうとも思うんだ。
というわけで、選択肢は二つ。この解像度の低いヤツで我慢するか、諦めてウエポンセットを買い足すか……。

……あー。

はい(笑)。MERの真ん中を切ってくっつけてみましたよ。
しかもこれ、左右で切る場所を間違えているという(苦笑)。グダグダも極まれりだけど、いやそれでもなんぼかはマシじゃない?
こういう感じで、ありものを上手く使って形にするというのも今回のテーマ。多分まだいくつかそういうのがあるはず。

機体の方は、コックピット周りの塗装が済んだので、上下貼り合わせに入る。
……何かヌルっと進んだ感じ(苦笑)。他にやる事無いんだよな。

機体に曲面が多いせいで、クリップで挟んで溶着ができないので、機体後部は指でやりました(笑)。合わせ目はまあ消えてると思うが、主翼の後ろにできた隙間を何とかしないとな。
機首周りはちょっと段差ができたけど、消せたと思う。

ここで脚庫周りの白塗りを行う。海軍機と違って機体下面もグレーなので、今回が最大規模の白塗りになる。

うむ。もう安定感が出てきたな。
ただ、右側に置いてある主脚庫の内壁が、塗装後に上手く接着できないことが判明。中央の溝の部分に差し込むのだけど、その溝の底面と部品の下部をセメダインで溶着するつもりが、どうも底面で隙間ができているらしい。
……この辺、前回のF-16でも結構苦戦した記憶があるのだけど、何せ4年前の話だから記憶も曖昧であるばかりか、記録の方もろくすっぽ残ってないというね。経過報告も最初だから、全然詳細に書いてなかった。
結局ゼリー状瞬間接着剤で何とかしたが、後工程に響かないかが若干心配。

気晴らしに士の字。
やはりF-16は良い……ブレンデッドウイングボディの流麗な曲線よ。しかしやはり単座か……。
次はエアインテークかな。組み立ても塗装も面倒な、多分今回最大の難所だ。