Everyday People Dance To The Music -199ページ目

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

午前中から、どうも何かズレてんなぁーという感じがあって、それが仕事の出来栄えに微妙に影響を与えていたのだけど、午後から一気にヒドくなって破綻しました。

今日はそんな1日でした。明日が休みで本当によかった。


Captain Beefheart - Frownland

何かこう、さ……もっと安定したいよな色々な意味で。少なくとも仕事については、日々普通につつがなく終えられないかと思う。
フラフラするのは、その後でだって構わないんだしさ。



というわけで、明日はもう良いだけフラフラしていようと思う。
シャツがびしょ濡れになりながら自転車を走らせる女子高生とすれ違った後とか、突然の雨も悪くないななどという感慨が湧き起こらざるを得ないところでありますね、おまわりさんこっちです。


雨に泣いてる・・・    柳ジョージ&レイニーウッド

そんなことを考えてるから、思いがけぬしっぺ返しを喰らうことになるのだ。それも2発。つつがなく一日を終えたと思ったんだがなあ……。



もう予報外の雨にも慣れっこですよ。とりあえず今はそんな季節だ、早く終わればいいのに。
1日走り回ったり何だりで、色々買い物してきた。休みの日にも気は休まらんなあ。

その、買い物の中でも今日一番のヤツ。



はい、買いましたよiPhoneX!
いやー、ようやく時代に僕が追いついたね(笑)。逆じゃないのが悲しいが。

まあとりあえずまだ全然使いこなせてないのだけど、とりあえずカメラ。



何かねえ、こんな写真が撮れるんですよ。イカすでしょこれ? 背景ぼやけてんの。ね、これ。



ちょっと興奮しすぎてバカになってますね(笑)。
えー、まあ新しくしたから何ってこともないんだけども、せっかくなんで色々遊べるようなら遊んでみたいな、と思わなくもないですなあ。
仕事場の食堂のテレビで見られました。
見られて、良かった。


2018/06/24 第59回 宝塚記念(GⅠ)〈レース結果〉

注目していた馬が軒並み馬群に埋もれるなかで、しかしゴール前は自然と「粘れ」という思いが湧き上がってきた。おめでとう、和田竜二。
今年上半期は、悲願の成就がキーワードというか、そういう流れだったということだろう。そしてその流れは、下半期には持ち越されないだろうとも思う。
別にそういう「流れ」で予想したり馬券を買うということもないし、読もうとしたところで見当違いの結果になるのは目に見えてるのだけど、まあこういうのは気づいたときにはもう遅いのだという自戒を込めて書いておく。

結局今回の出走メンバー中、ワーザーより強い馬はいなかったということになるのではないか。ミッキーロケットは100点満点以上の好騎乗で上回ってみせたというだけで。
今回出ていなかったメンバーを軸として、秋競馬は回っていくのだろう。それは少し悲しいけれど、致し方のない事ではある。



さて、秋までに菊花賞の穴馬を探すことにするか。本命は、現状皐月賞馬かなあ。
サトノダイヤモンドが戸崎からルメールに。
キセキがルメールからデムーロに。
パフォーマプロミスがデムーロから戸崎に。
それぞれ乗り替わって、この3頭が人気上位を占める、という面白い事態。

……まあ、面白い、ってだけだけどね。

前2者は前走の騎乗にそれぞれ疑問符がつく点を、乗り替わりによって払拭できるかが課題。どちらかといえば、キセキのほうが期待できるのではないかと思うが。
パフォーマプロミスは前走休み明けの分競り負けたという印象で、一叩きしてパフォーマンスを上げられるかどうか。


2010/06/27 第51回 宝塚記念(GⅠ)【ナカヤマフェスタ】

で、まあ基本的には目下の充実度を採るべきレースではあると思うので。

◎パフォーマプロミス

強調材料はそんなに無いような気もするけど、強いて挙げれば仁川のステイゴールド。いつの間にか強くなっている、というナカヤマフェスタの流れを踏襲するのではないかと。

○キセキ
▲ダンビュライト
△サトノダイヤモンド
△ミッキーロケット
×ヴィブロス
×ワーザー

リアルタイムではどうせ見られないということもあって、テンションは低い(苦笑)。まあそれでも、とりあえず予想を立てることで競馬という世界との接点を確保しておきたい、という思いはある。
どこかで心を掻き立てる存在が現れるのを、今は待っている。
いやーもう、やっぱ良いわバイク。ギアを上げるたびにニヤニヤが止まらんですよ。


オートバイのうた

……止まらんですよ(笑)。
某まとめブログで最近↑を知ったんだけども、以来脳内でダルルルダッダ ダルルルダッダが止まらんですよ。


オートバイのうた

……止まらんですよ(笑)。
ダルルルダッダって明らかに単気筒だよな、とか。



そんなんでね。どんなんやねん。そんなんですよ。
まあ、バイクは楽しいけど、他人には絶対に勧めないですよ。最悪、死ぬんで。
iPhoneを新調しようと思ってショップに行ったら、閉まっていた。調べてみたら、今月から第3木曜が定休なのだという。

……思い立ったその日その時に、よりによってかよ、という。

その瞬間に、頭の中の何かのスイッチがパッチーンと音を立てたのが、確かに聞こえた気がした。オンになったのかオフになったのかは知らんが。
で、気がついたら尼崎にいました


【L`Arc~en~Ciel】Driver`s High

……我ながら自由だな(苦笑)。そんなつもり全く無かったんだけども、阪神高速に乗って気が済むまで走ったら、大阪との県境あたりに来ていたという。
まあ、それでも結局馴染みの風景から抜け出せてないのがアレだけど。



最近のマイブームはパフェ。今回は芦屋のロイヤルホストでさくらんぼとベリーのパフェをいただく。美味し。



予定外の遠出では、予定外の散財もやむなし。仕方ないよそういう気分だったんだもの。
……というわけで(苦笑)、今日の収穫。



……あばばばば、レシート紛失しちゃった。今日の値段は、確かこのくらいだろうって感じのヤツです(苦笑)。

No.033:Dawn Upshaw; David Zinman: London Sinfonietta『Górecki: Symphony #3』 ¥800
悲歌のシンフォニー、というこの曲が、イギリスだかでバカ売れしたらしい。言うなれば、佐村河内なんて目じゃないくらいの売れ方。
……売れるような曲とも思えないけどなあ。良し悪しじゃなく、キャッチーさという意味で。だってゲンダイオンガクですよ?


グレツキの交響曲第3番「悲歌のシンフォニー」第2楽章から

一般的な悲しいっていう感じとは違うな。感情の坩堝でホワイトアウトしたような印象。睡眠のお供になるような、ならんような……まあ『千人の交響曲』がなるんだから、なるでいいか(笑)。



No.034:Jean Martinon: Vienna Philharmonic Orchestra『Tchaikovsky: Symphony #6 "Pathétique"; Borodin: Symphony #2 in B minor』 ¥700
今回の2枚は、前回ユニオンで気になった盤を回収してみたという感じ。芦屋のりずむぼっくすでようやく有意義な買い物ができた(苦笑)。
ジャン・マルティノンとウィーンフィルの共演はこの1枚、というかその中の『悲愴』1曲きりということらしいのだが、気になったのはむしろカップリングのボロディンの方だった。
ただ聴いてみて印象に残ったのはやはり前者の方で、フランス人指揮者というイメージにそぐわない硬質な(でもミュンシュのブラームスとかクリュイタンスのベートーヴェンとかも、そういうフランスっぽさは無いよな)演奏が格好良かった。『悲愴』で初めてハマれる演奏に逢えたというか、今だったらカラヤン盤やムラヴィンスキー盤も違って聴こえるかもしれない。



バイクもいいけど車もね、という1日だった。特に高速道。利便性というだけの話じゃなくて、確かな愉しみがあるというのを再認識。
……でもそれはそれとして、明日はバイクだ。
何だかんだ言われつつもそれなりの面子が集まって、それなりのレースになってきたのが宝塚記念ではなかったのか、と思う。

今年は、いかにも薄い。
王道路線で主役級の活躍を果たした馬もいなければ、裏街道で勢いに乗ってきたような馬もいない。強いて挙げれば前者はヴィブロスで後者はパフォーマプロミスだがインパクトには乏しい。
サトノダイヤモンドにせよキセキにせよダンビュライトにせよ、一旦トーンダウンして巻き返しに期するという感じで、どうにも強く推し辛い所がある。


2002 宝塚記念

メンバーの薄さという点では、↑この年に近いものがあると思うが……ダンツフレームとかエアシャカールとか、何か切なくなってくるな(苦笑)。



つくづく、キタサンブラックは偉い馬だったんだなと思う。他も見習えよとまでは言わないけどさ。
今月は何だかんだで確か5冊くらいコミックを買う予定になっていた、はず。
で、そのうちの2冊が今日発売だったのだけど、雨を避けるために寄り道を控えた結果、見事に買い逃してしまった。……『ジャジャ』は仕方ないけど、『ゴールデンカムイ』くらいはコンビニで帰ると思ったんだがなあ……。

まあ、とは言えさ。



明日はどう考えても地獄(ヘル)って死まうことが確定していて、当然書店に寄る暇はない。明後日になんて回す気はない。
というわけで、雨の中車を走らせましたとさ(苦笑)。



そして1回ざっと読んだのだけど、どちらも怒涛の展開がクライマックスで、流し読みだけでお腹一杯。休みの日に読み返すか。
何かを見たり食べたりする目的ありきではなく、この所ただただ走りたくて走りに行ってる気がする。
……いやまあ、そりゃもともと楽しみのために買ったバイクではあるのだけど、その度合いが高まったというか、より前のめりになったというか。


ポルノグラフィティ 『ハネウマライダー(short ver.)』

そういう心持になった時に、こんな歌があるのを思い出した。
……まあよくよく聴くと女の子とタンデムする歌なんだけども(苦笑)。いやいや、僕のバックシート、空いてませんよ?(苦笑)



まあ、欲求が変な方向にさえ向かなきゃ良いんじゃないかと思う。向いてしまいそうでちと怖いけど(苦笑)。