Everyday People Dance To The Music -198ページ目

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

こりゃあ天の川も増水して渡れねぇな、などという軽口が浮かぶほどには元気です。私は、今、生きております。


When The Levee Breaks - Dark Remaster

とはいえ、避難勧告なんて出るのは短くもない人生で初の事態。
2階の自室でエッセルスーパーカップを食べてる(笑)間も、流石に気持ちは落ち着かなかったですね。避難こそしなかったとはいうものの。

この雨が過ぎれば、梅雨も明けるだろう。バイクのバッテリーだけが心配だが、あと少しの辛抱だ。



まあ、何かまた台風が来てるとかいう話ですけども(苦笑)。流石にもう勘弁してくれ……。
現実逃避ってのは、たとえばこういうことを言うのだよ。


VTR250RR

……凄ぇえ(じゅるり)。二本出しマフラーセンターアップとかたまんねえ。
こういうカスタムの方向性自体は好みとはズレるけど、ここまでやり切るのは格好ええわ。現実的には、この音はダメだな(苦笑)。



ああ……バイクに乗りたい。
危機的状況、というのは、音もなく忍び寄ってくるのだと思った。運命は、戸など叩かない。



そういう時だからこそ、いつも通りに振舞いたい。脳が蕩けるほど甘いものを食べるのは、決して現実逃避したいからではないのである。ということにしといて下さい(苦笑)。



警報が出るほどの雨の中でも、だからこそ出かける。それが僕の平常運転。
というわけで、今日の収穫。



No.036:Henryk Szeryng『Bach: Sonatas & Partitas For Solo Violin』 ¥800
バッハ。


サカナクション - 『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』(MUSIC VIDEO) -BEST ALBUM「魚図鑑」(3/28release)-

そうバッハ。
行きつけの中古屋で、モーツァルトやベートーヴェンやシューベルトの盤を物色して、しかし目ぼしいのが見つからないでいた僕に、ではバッハは? と何者かが囁いたのであった。いや店員さんとかではなくてね(笑)。
その囁きに従うことにした僕の目に留まったのは、パブロ・カザルスの無伴奏チェロ組曲と、この盤。迷った末に、チェロはフルニエの盤を探すことに決めた。


J. S. Bach - Chaccone (Henryk Szeryng - Violin)

サカナクションの曲中に出てくるのはチェロとかチェンバロだったりするわけだけど、このヴァイオリンの旋律も「夜に聴く」のが相応しいと思う。
というか、夜の闇の中で光を放っているような音。決然とした強さ。ソリテュード・スタンディングな感じ。無伴奏だから当然というべきなのか、この盤が特にそうなのかは判らないが。
ベートーヴェンとは違う感じで、背筋を伸ばされるような音楽。今の僕の気分にぴったりだ。



平常運転、なんて敢えて言ってる時点で平常ではないのである。多分これから、僕は「やりたいこと」を大幅に縮小して「やるべきこと」に注力することになるのだと思う。
まあそれでも……これは止められないよな。これを止めたら、僕じゃないよ。
サッカーなんて1分たりとも見てないのに寝不足(苦笑)。暑さへの対応がどうも上手いこといってない感じだ。


キテレツ大百科OP スイミン不足

別にあの娘に悩まされてるわけ、じゃ、ない……ですよ? ですってば。あの娘って誰よ(笑)。



あと冷たいもの飲みすぎて腹も下り気味。子供かっていう(苦笑)。早くも負けが確定した感はあるが、まだ夏は始まってもいないのである……。
もう……暑さ半端ないって!
こういう暑いときは、モーツァルトに限るのです。


Mozart Piano Concerto No 27 in B flat major 1 Allegro

モーツァルトというか、カサドシュのピアノ。流れ落ちる水のよう。いや弦も美しい。もう聴いているだけで清涼感。



去年思い切って買った3枚組、買っといて良かった。今年の夏も、これで乗り切ろう。
1年の半分がもう終わってしまった、という事実について、しかし特に感慨があるというわけでもない。早いかと言われれば、まあそうだなあ、というくらい。
ただまあ、今年の折り返しだからというわけでもないのだけど、ここに来て僕の中で色々動き出していること、変わり始めている部分が出てきているのは事実。期せずして、というヤツだ。
結果はどうあれ、下半期は変革の時期とする。そういう姿勢で臨んでいくつもりである。



以上所信表明。
まあしかし、変わらん部分も当然ある。というわけで今日の収穫。



No.035:Herbert Von Karajan: Berlin Philharmonic Orchestra『Honegger: Symphonies #2 & 3』 ¥500
年初設けた収穫のルールは、もう完全に有名無実化した感がある。特に買いたい盤を決めてもないし、厳選しているわけでもない。
それでも枚数が例年ほど増えてないのは、音盤への興味が薄れた、というか、他の事にかまけてる時間のほうが長くなったということだろう。主にバイク。
今日のドライブも、あくまでバイク拭き上げ用ウェットシートの補充が主な目的でブックオフはついでだったのだけど、しかしそういうときに限って目移りするような品揃えが……(苦笑)。

伊川谷のブックオフの500円棚が、かんなりエグい品揃えになっていることに、改装オープンから1ヶ月目にして初めて気付きました。っていうか、絶対ここ最近何らかの形で補充されたんだよ間違いない。ケーゲルの盤とかあんなに無かったはずだ。
で、オネゲルの『典礼風』。去年だかに姫路のブックオフで見かけてスルーして以来それとなく気にはしていたのだが、今回のエグい品揃えの中でそれが最も強い購入動機となった次第。
……つまりエグくはあるんだけど、今一つ琴線には触れない感じでもあったということで。

カップリングの第2番が第2次大戦中、第3番『典礼風』が終戦直後の作品ということで、当然のように不穏で陰鬱な曲調だが、緊迫感があって格好良い。
そしてその格好良さに、カラヤン・ベルリンフィルの演奏・録音が大きく関与していると思う。何だかんだで、やっぱり流石はカラヤン先生。



まあ、決めたことがなあなあになる、なんてのは珍しいことでも何でもない。気楽にいこうぜ。基本的には気分が良ければそれでいいし、楽しさを求める姿勢には変わりはない。
でもそのために、変えるべきは変えよう、かな? という。そんな感じ。
暑さで死にかけた。いやマジで。


井上陽水 氷の世界

でもまだ夏だって言いたくない。梅雨明けてないしね。暑さに抜け感が足りないというか。
とりあえず、やられてしまった頭に思い浮かぶのはもうこの曲だけだった。林檎売りの真似をしてやろうか。

空冷単気筒の僕にはいよいよ辛い季節だ。そろそろ水冷への買い替えを検討したい。
バイク乗っててもさあ、言うほど盗まれるなんてこともないし、雨の日の白線やマンホールの蓋の上を走ったくらいじゃバランス崩したりしないよなー、ということがだんだんわかってきた今日この頃。


バイク通勤 雨の中を帰宅

だから用心しなくてもいい、ってことにはならんのだけどね。
ハーフウェットくらいの路面でもそれなりに不安はあって、いつも通りのスピードが出せなかった。そういう感覚は大事にしていきたいと思う、生きていくために。



雨の備えをしてみたとは言っても、やっぱ雨の日に走るのはダメだ。
という決意を新たにした。明日は晴れてくれないもんかなあ……。
結局、500円貯金はやることにした。



1.500円玉を作ることにこだわり過ぎない。
2.500円玉を崩すことをためらわない。
3.500円玉が帰宅時に財布に残っていたら必ず貯金箱に入れる。
4.500円玉を貯金箱から出さない。


という、まあ割りとユル目のルールで進行していこうと思う。
10万円貯まったら……アレします(笑)。まあ10万円では全然足りないんだけど、足しにはなると思ったので。



という決意も新たにしつつ、今日の収穫。



はいなし。



まあ今日は宣言通りフラフラして来ましたよ。



香呂町という山奥にあるカフェで、イチゴのパフェが名物であるということで、早速車を走らせてみたりね。バイクで走ったら面白そうなワインディングがあったので、また来ようと思いました(小並感)。
残念ながら生のイチゴではなく冷凍になってたわけだが、それはそれでよし。ただ底に入ってるこれはポン菓子か? ちょっとミスマッチ感が。



DVDを買ったが、期せずしてBBC尽くしに。トップギアはちょっと集めてみたいな、新品でもそんなに値段高くないし。



さて、ちょっと締まらん感じではあるが、この辺りで6月の締めとしておこう。
えー……今月は7枚/¥4,900 な~り~! まあ大体これくらいのペースって感じだな。今現在購入意欲はやや減といったところで、来月にこの気分を持ち越すかどうかで変わって来そう。
現状年間68枚ペース、と。やっぱり70枚以内にはならないかもな(苦笑)。いやわからんけど。



ベートーヴェンのカルテットとかモーツァルトのコンチェルトとか、手持ちの盤を聴くのが楽しいんだな今は。
なんてことを、しかし先月も思ってたような気もする。何だかんだ、やはり盤は増え続けていくんだろうなあ……。
午前中から、どうも何かズレてんなぁーという感じがあって、それが仕事の出来栄えに微妙に影響を与えていたのだけど、午後から一気にヒドくなって破綻しました。

今日はそんな1日でした。明日が休みで本当によかった。


Captain Beefheart - Frownland

何かこう、さ……もっと安定したいよな色々な意味で。少なくとも仕事については、日々普通につつがなく終えられないかと思う。
フラフラするのは、その後でだって構わないんだしさ。



というわけで、明日はもう良いだけフラフラしていようと思う。