Everyday People Dance To The Music -197ページ目

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

久しぶりにツェッペリンの、初期のブートを聴いてみた。


Led Zeppelin - Train Kept A Rollin (Texas 31/8/1969)

……どうしようもなく、僕はロックキッズなのだということを再確認しました。って言うか、久しぶりにブート漁ろうかな。
と言いつつベートーヴェンは聴くし(チケット買った)、今とりあえず欲しいのはクラシックのCDだったりする(サイモン・ラトルのやつ)。一方で電化マイルスやソフトマシーンも聴く。
つまり何が言いたいかというと……今の僕、最強という(笑)。大丈夫なのか財布の中身は?



明日はオフなので、最近素通りしてた洋楽の棚を見るところから始めようかな。
そう言えば今日は海の日だったのか……海を見るどころか、結局コンビニくらいしか行けなかった。



まあ……飛び石連休だから良いか。



この週末にはコンサートがある。僕の中で優先度の下がってしまったベートーヴェンだが、しかしされどベートーヴェン。それも運命・田園。
問題は明日、その次の回のチケットを買うかどうかだが……第7と第8。やっぱり聴いておきたいかなあ。


【ベト7!】 ベートーヴェン 交響曲第7番・第四楽章 ヘルベルト・フォン・カラヤン ベルリン・フィル Beethoven

ベト7とかロックですよ。



明日は仕事だが、まあいいや。ビールを呑もう。今日はやりきった。
ワールドカップからもウィンブルドンからも背を向けて、僕はどこへ行こうというのか。
どこへも行かないが。どこへも行けない。


ASIAN KUNG FU GENERATION - Night Diving Live

うーん、この曲。



やっぱり『四月は君の嘘』とか読み返すんじゃなかったよ。なんにもやる気がしない。
明日こそはどうにかなると信じて、今日はもう諦めよう。
……はっ! あああぁぁーっ、やっべぇー今死ぬとこだったわ!
という、暑さでした。間違いなく今年最悪。そして間違いなく、それは遠からず更新されるのである。


Amon Düül II - Archangel Thunderbird

ロックを有機溶剤に浸したようなアモン・デュール2のサウンドも、今日は炎天下で溶け出したように聴こえる。この季節にぴったりすぎて、具合が悪くなりそうな気さえする。



本当嫌ンなる。夏なんて。
でも今年の夏は、ちょっと違うはずなんだ。
言ってみれば、今回は前哨戦であり、試金石であった。



今回の結果を踏まえて、次回に向けてどのように備えるか、に頭を悩ませた結果仕事でケアレスミスを連発(苦笑)。すみません、ちゃんとします。



というわけで、今回の収穫。



No.038:John Coltrane『Interstellar Space』 ¥750
僕の中で、クラシックの季節が終わった。
はっきりと、そう言い切ってしまっていいのかもしれない。少なくとも、今一番欲しい音はその棚には無いのだと、夜のブックオフで僕は悟ったのである。もちろん手に入れておきたいと思う盤はまだまだあるし、またすぐその季節が再来となる可能性だってあるわけだけど、ひとまずは、もうはっきりと終わったのだ。

今欲しいのは、未知の、もっと暴力的な音だ。ツェッペリンでもジミヘンでもニルヴァーナでも多分満たせない。ソフトマシーンは近いかもしれない。カンやアレアは? マーラーやバルトークは? ザゼンボーイズなんてどうだろう?
ドラムとサックスのコンボ、という最小限度の構成において宇宙を描こうとしたジョン・コルトレーンの試みは、バッハの無伴奏ヴァイオリンと通じるものがあるのだろうか、と思いつつも、帰りの車内で聴いたその音は雑音としか感じられなかった。作品の良し悪しという話じゃなく、僕のチャンネルの問題である。



約2年か。ムーヴメントとしては長かった。これからは、一つの日常ということになるのだろう。
そして僕は、もっと長い時間を積み重ねたあれやこれやに対する落とし前をつけることになるのだろう。

……多分(苦笑)。
楽しかったのか、楽しくなかったのか。
期待していなかった割には楽しかったという感覚と、予期していなかった楽しくなさがあったという感覚とが入り混じるような、それら全てが予定調和であるような、まあ要するに割りとダメな気分で僕はキーボードを叩いている。


YUKI 『JOY』

今のこの気分は、僕を多分後押しすることになると思う。
今が楽しくないのなら、何かを変えるべきなのだ。



という気分でCDも買ったのだけど、それは明日以降に回す。
明日は楽しい予定があるので、とりあえず全部忘れて楽しもうと思います。


Soft Machine - Hope for Happiness (Dim Dam Dom, 1967)

全然眠れなかったあの夜から、僕の頭にソフトマシーンが流れ出した。
潮目が変わった、ということなのか。何かが僕に変革を促しているのか。流れがあるのなら、それに乗ってゆくまでではあるのだけど。



……なんてことも全部忘れて楽しもうと思います。明日カーステはずっとラジオを流しているはずだ。
下半期は変革だ、と書いてはみたものの、書いた後にまあ色々あって、割と何かそれどころではなくなってしまったというか……すみません嘘です。

変わるのって、難しい。変わるのって、怖いな。
生きるって事は、変わるって事さ。そう言ったあの人は撃たれて死んじゃった。


https://www.youtube.com/watch?v=xMQ0Ryy01yE

変わらないでいられるなら、僕はずっとそうしたい。
でも、変わらずにいられる保証なんてどこにもないんだよなあ……。
気負わずに、と言ったそばから、謎の不眠に襲われろくすっぽ寝られず出勤(苦笑)。
……謎のも何も、寝る前にカフェイン摂り過ぎなんだよなあ。そしてその寝不足をカフェインで制するという(苦笑)。リポビタンDおいしいれす。


Faith No More - Caffeine [HQ]

まあ、バッハ聴いたからという可能性もあるが。無伴奏ヴァイオリンは睡眠のお供にはなり辛いかもしれない。



予定もできたので、生活リズムを整えたい。とは言え、夜勤がある時点で割りとアレなんだけどね(苦笑)、どうなることやら。
午後に雨が止んで路面が乾いてたら出かけようかと思ってたわけだが、



これが、



こうなって、



こう。何のイヤガラセかと(苦笑)。

まあそれでも、西へ向かえば無問題だろうということで……。






ご無沙汰だったな、
相棒。


ちょっと薄汚れてる感じもしたが……まあ雨に遭ったりもしたしなあ。拭き上げても良かったが、急に降り出す可能性も考えて今回はパス。っていうか、早く乗りたかったのよねとにかく。



今回のパフェ。
毎年イチゴのカキ氷を食べに行ってる姫路の葡萄屋は、パフェの名店でもある。普通のでもこの大ボリュームで、さらに大サイズのタワーなんてのもある。夕食に差し支えるので今回は通常サイズで。
生のイチゴが大量に乗ってたのは嬉しい。ただ中に入ってたグラノーラが奥歯にへばりつくのがややマイナスか。今年ここまでの中ではトップ、かな。



今日はとにかく走ることが目的。ダルルルダッダというエンジンの音と共に風を切る感覚は、何物にも代えがたい。もう完全にアディクティッド。今日を逃してたら禁断症状出てたね。
というわけで、あくまでついでの今日の収穫。



No.037:Henryk Szeryng: Orchester Musikkollegium Winterthur『Bach: Violin Concertos』 ¥500
正直今日はもうそっち方面のやる気は全然無かった。今のマイブームは、東京クヮルテットの全集でベートーヴェンの弦楽四重奏を全曲聴くことだったりして、昨日聴いた第5番がまた思いがけず良かったりで、この上新しい盤をという気分ではなかったのだ。
それでも廉価盤の棚で見つけたのがこれ。フルニエのチェロ協奏曲集と迷ったが、まあ今はバッハだろう、という。


J. S. Bach | Violin Concerto in E major, BWV 1042 (1/3)

うーん、典雅。バロック音楽というヤツを初めて意識しながら聴いた(ヴィヴァルディの『四季』もそうなんだけどね)のだけど、こういうのも良いなあ。
……ドラクエとかの、王宮のテーマっぽい(笑)。常々、シューベルトの『グレイト』第2楽章はRPGのフィールド音楽っぽいなとか思い続けていたのだけど、例えばそういうプレイリストとか作っても良いかもしれない。



ようやく少し気も晴れた。いよいよ季節も変わるだろう。
やらないといけないこともそれなりにあって、不安と気の重さも募るところだが、同じくらいに楽しみもある。
まあ……なるようになるし、なるようにしかならん。気負わずに行くさ。