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Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

ジミヘンからスコーピオンズに移行するというのは、違和感が有るような無いような(苦笑)。


Scorpions Pictured Life

『狂熱の蠍団』のウルリッヒ・ロートのギターが、未だに僕の中でナンバーワンであり続けている。とにかくこの音が好き、という。
……ちなみに敢えて邦題で書いては見たものの、『ヴァージン・キラー』という原題とアレなジャケットの方が有名で……



はいやっぱりEx-Sはいいね!(笑) いい感じでぼやけてるからセーフ(笑)



ロックリハビリ、順調に進行中であります。
結局卓袱台返しちゃった(苦笑)。もう我慢できなかった。
そして返す刀で8月の予定を決める。音速で。僕には一人旅がお似合いなんだよ……へっ、へへっ……。



サンマルクのパフェはその安価さが前々から気になっていたのだが、実際……グラスの底にシリアルを敷いて、その上にソフトクリームを乗せただけだった。
パフェ? これパフェ? まあコスパで言ったら……でもこれパフェ?



音楽はもう手持ちの盤だけで事足りてるので、気紛れにゲームを買ってみた。まともなバイクゲームって、これくらいしかないんじゃないか? 出てくる車種に不満はあるが……。
とりあえず、円形のコースを走るミッションで躓き中(苦笑)。もう最初の最初って言う(苦笑)。あったまくるなあ……



まあ正直大失速&迷走って感じ。もうしょうがないよね。
いっそのこと卓袱台を引っ繰り返してしまいたい、という衝動を我慢するのに必死。


水曜日のカンパネラ - 星一徹

覆水盆に返らず、返らなかったらどうだってんだよどうだっていいよどっちみち、という気分。最悪。ダメ、そういうの。



ちなみに、土用の丑の日に鰻食べました。コンビニのやつ。いけないとは思いつつ。
やって後悔するのとやらずに後悔するのとどっちを選ぶと訊かれたら、どちらにしたって後悔なんてしないと答えよう。


John Mayer - Wait Until Tomorrow (HD)

悩んだ末のことにせよ、何も考えてないにせよ、失敗して凹むことはあっても選択自体を悔やむことは基本的に無い。そういう風に生きてきたと思うし、これからも多分そうだろう。



そんなことを、今ふと思った。多分暑さのせい。
ロックキッズとしてのリハビリテーション。ツェッペリンに続いてはジミヘンの時間です。


Jimi Hendrix Manic Depression

仕事中に頭の中で『マニック・ディプレッション』がぐるぐる回りだしたんでね。熱中症の症状ですかね。
しかし改めて聴くとステレオ効果が凄ぇな。もう少し音量上げたら酔いそうだ。



こういう風にして手持ちの盤を総ざらえしていきたい。地獄巡りとも言う。
寝てすごすってのもなかなかにしんどい。


My Bloody Valentine - When You Sleep

起きて出歩くのもしんどいのだけど。コンビニに行くのがやっと。
言うまでも無く暑さのせいなんだけど、部屋の中は空調効かせっぱなしなので逆にクーラー病が心配になるという。例によって腹も下し気味だし。



まあ、それでこその夏って感じですよね。風物詩というか。
結局難波まで行きました。
ミュージックINNとかディスクJJとかサウンドパックとか、最近行ったり行かなかったりしてる店をとりあえず思いつく限り全部回ってきましたよ、この炎天下に(苦笑)。

……休みの日に、なあ。休みの日にまで、なあ……。

で、



結局何も買わなかったという(苦笑)。
あのー、無かったわけじゃないんですね。例えば大阪公演の盤とか、欲しい日付のライヴはいくつかあって、もう買ってしまおうかという方に傾きもしたのだけど、最終的に値段が折り合わなかったというか。
……ぶっちゃけ、無くてもいいよな、と思ってしまったわけです。もう身も蓋も無い話ではあるけど、確かそんな風にして、僕はブートから遠ざかったんだった。もう十分持ってるよ、と。



って言うか、そもそも今日の目的は音盤を買うことじゃなくて、音楽を聴くことだったはずだ。
実際にはブート漁り以外にも割りと色々あって、ちょっと上の空みたいな感じで臨んでしまったのが残念だったけど、それでもやっぱり生は良い。『田園』最終楽章の弦の響きとか、たまらんわあ……。
今回再確認したけど、僕は『運命』という曲の中で、第4楽章提示部をリピートして第1主題に戻る瞬間が一番好きだ。


最高の男たちの冒険 運命4楽章

↑の動画の3分辺りね。こう……踏み切って、ジャンプ! みたいな。スピードに乗ってゆく感じからの一瞬の浮遊感。



で、疲弊してからの翌日の激務で無事死亡(苦笑)。もう明日は1日寝てよう。
どうもズレてる感じでよろしくない。
まあそういう日は往々にしてあるものではあるが……。


1977 The Song Remains The Same

明日のためにツェッペリンのブートのおさらいをしてみたのだけど、欲しい盤は片手に足りないほどしか無かった。音質・内容を兼ね備えるとなるとそれだけでかなり絞られるので、仕方ないといえばそうなのだけど。
……日本橋まで足を伸ばす時間があるかどうかだなあ、あと体力……。



まあ、もうノリ一発だな。インスピレーションに従って行くのみだ。
半端に早い時間に家を出て、キリの悪い時間に店に入り、やろうと思っていたことを結局先送りにして帰ってくる。
なんと言うか、自由。久しぶりかもしれない、オフだ、っていう開放感。



予てから気になってたジョリーパスタのウニボナーラ。あー、ちょっと生臭く感じるのは仕方ないのかもしれないが、ちょっと気になった。その辺上手く出来ないかと。
後ろのピザも勿論僕のですよええ。



この前食べようと思って食べ逃したコットンスノーキャンディは、今年からケーキのフレーヴァーが追加に。これはショートケーキだが……パフェってことにしていいですか?(笑)
相変わらずのヤミツキ食感。今度はマンゴーにしよう。



さて、いよいよ再び目覚めた僕の中のロックキッズ、その衝動の赴くままに今日は芦屋のりずむぼっくすへと足を伸ばしましたよ!
というわけで、今日の収穫。



No.039:Géza Anda; Herbert Von Karajan: Staatskapelle Dresden『Bartók: Piano Concerto No. 3, Schumann: Symphony No. 4 (Live In Salzburg 1972)』 ¥750
どうしてこうなった……。しかもこれ買ったの芦屋じゃなく鷹取のブックオフだし……。
まああの、ムーヴメントとしては終わったけれども、僕の全方位に向けられている興味の、その一端は今も尚クラシックへのそれであるということでですな。何言ってんだ我ながら……。
カラヤンのライヴ盤、というのも確かに主要な目標の一つと言っていい。まして、共演の少ないドレスデン・シュターツカペレとの盤とあっては尚更。聴き比べはこれからだけど、車内で聴いた感じでは良い演奏だったと思う。



No.040:Area『Caution Radiation Area』 ¥650
三宮や元町の店と比べると、芦屋店の食い足りなさは如何ともしがたいところがある。とは言え、まあ押さえるべき所は押さえていると言うべきか(←偉そう)。
アレアは、ファーストは擦り切れるほど愛聴している一方、実質最終作の『1978』には洗練されすぎてて全然手が伸びない。では2作目ならどうかということで聴いてみたが、混沌とした感じは残っているものの、何かこう……足りない。ドロドロした呪術的な部分が確実に失われていて、その分演奏は格好良くなってるんだけど、という。
あとライヴ盤を買おうかと思ってたのだけど、今CD棚をみたら大体持ってた(苦笑)。こういう「何を持ってて何を持ってないか」問題は往々にして付きまとうな、エリック・ドルフィーを筆頭に。



正直迷走した感じ。グダグダ感は否めない。しかし、それもまた良し。
いよいよ大阪行きなので、時間があればブートでも見たいところだが……。