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Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

七曲りを抜けて赤穂に行く、という大雑把なプランだけがあったのだが、その割にはスムーズな道程だったと思う。


気ままにぶらっと ”相生~赤穂  赤穂御崎公園へ”

そう、こういう道をね。動画の最後のほうの道は確か二輪車通行禁止だったはずなので、今日は通ってません。楽しいのは楽しいんだけど、一車線なんで対向車が来るんじゃないかという不安のほうが大きかったのがなあ。



で、良い具合に昼の時間になったので、有名な牡蠣の店に行くことにした。



牡蠣は、たまにものすごく食べたくなる時があるんだよね。
忠臣蔵御膳、というこちらのメニューは、もう牡蠣尽くしというか牡蠣しかないというか、画像では見切れてるけど澄し汁にも牡蠣入ってます。これだけ食べたら、当分はいいや。



しかし相変わらず100キロ程度で疲れてるのはなあ……もっと長い距離走りたいんだけど。乗り方に問題あるのか、それともバイク……?



まあいいや。
というわけで、今日の収穫。



No.031:Sviatoslav Richter『Dvořák: Piano Concerto; Schubert: "Wanderer" Fantasy』 ¥950
正直今日は走ることが目的だったので、こちらはほとんどやる気が無かったのだけど、まあ得てしてそういう時にこそこんな感じになる、という(苦笑)。
リヒテルのこの盤は、結構前から置いてあるのは知っていて、でもスルーし続けていた。ドヴォルザークのピアノ協奏曲、というのがアンテナに引っ掛からなかったからだ。
今回手を出したのは、最近たまたま2ちゃんねるのスレを見たからに過ぎない。

……カルロス・クライバーのスレを。


Silent Tone Record/ドヴォルザーク:ピアノ協奏曲/スヴャトスラフ・リヒテル、カルロス・クライバー指揮バイエルン国立歌劇場管弦楽団/クラシックLP専門店サイレント・トーン・レコード

前にカラヤンとグレン・グールドの競演盤を買ったのと同様、内容不問でこの組み合わせなら買いでしょう、というヤツ。
曲に関しては、良い曲という意見と地味であるという意見、どちらにも一理あるかな。なんでこの曲なのかと思う反面、この組み合わせでなければ聴かなかっただろうと考えると、まあアリなのかな、と。



No.032:Pascal Rogé『Satie: 3 Gymnopédies & Other Piano Works』 ¥500
強いて挙げるなら、今日の目的はこちらでした。ピアノ曲に傾倒している流れで、サティ、というか『ジムノペディ』を持っておこうかなと。


Satie : Gymnopédie no 1 Pascal Rogé

この曲は僕の中で「子供の虐待ホットライン」だったりするのだけど(苦笑)、まあー陰鬱というか、閉塞感というか。
雨のイメージがある。ガラス窓越しの雨。だからリラクゼーションというのには微妙に賛同できなかったりするけど、まあ心浮き立つというよりは鎮静する方向に働くという意味で、遠からずということにはなるのか。



ちなみに赤穂から最寄の隣県ブックオフに足を伸ばそうかと一瞬思ったが、家からそこまでと同じくらいの距離があったので断念(苦笑)。まあやってたら死んでたね暑かったし。
ふと思い立って500円玉貯金について調べてみたが、道程が思っていたよりも大分厳しそうだったので、見なかったことにすることにした(苦笑)。

金が欲しい。


Money - Pink Floyd HD (Studio Version)

まあ別にそんな切実な願いってわけでもないけど、あればあったでやりたいことがいくらでもある。あー、バイクとか、バイクとか、あとバイク……オーディオなんかもね。


というわけで誰かお金ください。来る物は拒まない所存。
昨夜寝る前に、何故だかよくわからないけれど、ものすごくセンチメンタルな気分になった。なってしまった。

この気分は、クラシック音楽とは全然合わない。じゃあ何だろう? と考えて、出た結論はリー・モーガンの『キャンディ』。でも、何故か棚に見当たらない。確か持ってたはずなのに。
仕方なく取り出したのは、ジョニー・グリフィンだった。


Johnny Griffin / Mil Dew

正直、何か違う感は否めなかった(苦笑)が、久しぶりに聴くジョニー・グリフィンが素晴らしかったので、良い気分で眠りに就いて翌朝の寝覚めも良い感じだった。



だから? 何だろう? まあ僕の人生というか生活というか、には、音楽がそういう風に結びついてるんだ、ということが言いたかったわけです。
休日にやりたいこととやらないといけないことと予定が詰まっていて、やりくりが結構大変。
……という割には半日寝てたりもするが(苦笑)。寝すぎてダルい。


PINK FLOYD - A Pillow Of Winds - Meddle

仕事が平穏で、休日がそうでない方がいい。逆であるよりは。



まあとりあえず、早く梅雨終わんねえかなあ……。
文体もキャラクター造形もネーミングセンスも気に入らないのに読みふけっているWeb小説がある。
……主人公がスパーダで峠を攻めているというだけの理由で。


Honda Collection Hall 収蔵車両走行ビデオ VT250 SPADA(1988年)

R1-Zとスパーダで競い合ったら色々な意味で面白そうだな、と思って検索したらヒットしたのがきっかけだったのだけど、話の中ではR1-Zは見事に噛ませになってました(苦笑)。


YAMAHA/R1-Z/3XC

まあ小説云々より、こういうバイク格好良いよねってことが言いたかった(笑)。2stはともかく、歴が長い人が「今のバイクは……」とか言いたくなる気持ちもわかるわー。
ザ・シンフォニーホールにせよフェスティバルホールにせよ、ディスクユニオンと駅を挟んで反対方向にあるというのが難点だな。
……そろそろユニオン詣でも控え目にするべきなのか? 実際欲しい盤なんてのも粗方……いや、でもなあ。



というわけで、今回の収穫。



No.029:Nadja Salerno-Sonnenberg『Mendelssohn: Violin Concertos』 ¥750
いやーこの盤をブックオフ姫路三宅店で何度かスルーした末に買い逃して以来、もう半年は経ったんじゃないかな。この前の橋本愛といい、懸案の回収が続いているのは何かのフラグだったりするのかな?(苦笑)

ナージャ。


明日のナージャ オープニング

と言えばやはりこれですよね(笑)。もう半年間、これをやろうやろうとずっと思ってたんだ実は(笑)。倫敦どんより晴れたら巴里♪

ヴァイオリニストのナージャ・サレルノ=ソネンバーグという人はまあ、一言で言うと癖がすごい(笑)。ざっと聴いただけだけど、むせび泣くような感じです。
メンデルスゾーンはでも、それくらいでないとなあと思う。ある種決定版というか、アルゲリッチ・アバドのチャイコフスキーみたいな感じね。



No.030:Martha Argerich『Schumann: Fantasie In C, Fantasiestücke, Op.12』 ¥700
そのアルゲリッチのシューマン。ドビュッシーかバルトーク、バックハウスのベートーヴェンなんかも迷ったが……欲しいのまだ結構あるなあ(苦笑)。


Schumann. Fantasiestücke - Aufschwung (Martha Argerich live from Amsterdam, 1978)

格好良い。まあじっくり聴こう、ピアノ曲は聴き始めたばかりだから。



買う方はなあ。もう意識的に一段落してもいい頃合だとは思うな。ストック一杯あるし、実演もある。
そういうのを、来年の目標ということにしても良いかも知れない。もうブックオフ行かねえ、的な。
今日は正味ベートーヴェンしか聴いてないかな。行き帰りの電車と、これを打っている今現在も含めて。



正直、残念ながら過去最低と言わざるを得ない。と言っても、オケにもホールにも演目にも問題は無い(相変わらず『英雄』はよくわからんなあ、特に終楽章。というのはあるが(苦笑))。
……チケット代をケチった結果、最前列左端付近の席になってしまったのが問題。ほとんど第一ヴァイオリンのお姉さま方の背中しか見えないわ、音は頭の斜め上をすり抜けていくわ……。
まあ、今後の課題ですな。海外オケとかに比べたらチケット代なんて大した事無いんだから、ケチっちゃいけない、という。これがベルリンフィルとかだったら、一番安い席でもとか思うところだけど。

あと、特に第4番を聴きながら思ったのだけど、やっぱりカルロス・クライバーって凄かったんだなあ、と。


Beethoven: Symphony No. 4 in B flat major, Op. 60 - I. Adagio - Allegro vivace, Carlos Kleiber

そんなん、カルロス・クライバーと比べたら誰だって見劣るわっていう話なんだけど(苦笑)、やっている音楽の優劣はともかくとして、↑こういう指揮振りだったら何度でも見に行きたいって気になるよね。



次回は来月なんだけど、席は今回と全く一緒だったりする(苦笑)。まいったねどうも。