収穫2018 その28 ――今日は天気がいいから―― | Everyday People Dance To The Music

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

七曲りを抜けて赤穂に行く、という大雑把なプランだけがあったのだが、その割にはスムーズな道程だったと思う。


気ままにぶらっと ”相生~赤穂  赤穂御崎公園へ”

そう、こういう道をね。動画の最後のほうの道は確か二輪車通行禁止だったはずなので、今日は通ってません。楽しいのは楽しいんだけど、一車線なんで対向車が来るんじゃないかという不安のほうが大きかったのがなあ。



で、良い具合に昼の時間になったので、有名な牡蠣の店に行くことにした。



牡蠣は、たまにものすごく食べたくなる時があるんだよね。
忠臣蔵御膳、というこちらのメニューは、もう牡蠣尽くしというか牡蠣しかないというか、画像では見切れてるけど澄し汁にも牡蠣入ってます。これだけ食べたら、当分はいいや。



しかし相変わらず100キロ程度で疲れてるのはなあ……もっと長い距離走りたいんだけど。乗り方に問題あるのか、それともバイク……?



まあいいや。
というわけで、今日の収穫。



No.031:Sviatoslav Richter『Dvořák: Piano Concerto; Schubert: "Wanderer" Fantasy』 ¥950
正直今日は走ることが目的だったので、こちらはほとんどやる気が無かったのだけど、まあ得てしてそういう時にこそこんな感じになる、という(苦笑)。
リヒテルのこの盤は、結構前から置いてあるのは知っていて、でもスルーし続けていた。ドヴォルザークのピアノ協奏曲、というのがアンテナに引っ掛からなかったからだ。
今回手を出したのは、最近たまたま2ちゃんねるのスレを見たからに過ぎない。

……カルロス・クライバーのスレを。


Silent Tone Record/ドヴォルザーク:ピアノ協奏曲/スヴャトスラフ・リヒテル、カルロス・クライバー指揮バイエルン国立歌劇場管弦楽団/クラシックLP専門店サイレント・トーン・レコード

前にカラヤンとグレン・グールドの競演盤を買ったのと同様、内容不問でこの組み合わせなら買いでしょう、というヤツ。
曲に関しては、良い曲という意見と地味であるという意見、どちらにも一理あるかな。なんでこの曲なのかと思う反面、この組み合わせでなければ聴かなかっただろうと考えると、まあアリなのかな、と。



No.032:Pascal Rogé『Satie: 3 Gymnopédies & Other Piano Works』 ¥500
強いて挙げるなら、今日の目的はこちらでした。ピアノ曲に傾倒している流れで、サティ、というか『ジムノペディ』を持っておこうかなと。


Satie : Gymnopédie no 1 Pascal Rogé

この曲は僕の中で「子供の虐待ホットライン」だったりするのだけど(苦笑)、まあー陰鬱というか、閉塞感というか。
雨のイメージがある。ガラス窓越しの雨。だからリラクゼーションというのには微妙に賛同できなかったりするけど、まあ心浮き立つというよりは鎮静する方向に働くという意味で、遠からずということにはなるのか。



ちなみに赤穂から最寄の隣県ブックオフに足を伸ばそうかと一瞬思ったが、家からそこまでと同じくらいの距離があったので断念(苦笑)。まあやってたら死んでたね暑かったし。