Everyday People Dance To The Music -191ページ目

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

寝る前に聴いたアンドロメダが、何か良かった。


Andromeda - Day of The Change

何か、良かった。

まあアレだ、買った当時はロックに食傷とまでは行かないものの、色々な意味で尖ったものにしか興味が無かったのだろう。クラシック漬けの日々を経て、体がロックを欲している今、こういう尖っていない感じがジャストなのかも知れない。
……知らんけど(笑)。



嬉しい驚き、良い意味で期待を裏切るってヤツやね。そういう風にして、楽しく聴ける盤がまだあるかも知れないと思うと、結構胸熱。
3連休、って何それ? おいしいの? って感じ。今日も仕事だ、ご飯が旨い。
まあ今週末は3連休なんすけどね、一応……。


Weezer - Holiday

休みたい、休みたくない、って問題は、今の仕事に慣れるにつれていや増している気がする。
ぶっちゃけ3連休以上は割りと余計というか、素直に喜べない。まあそれくらい無いと出来ないこともあるけど……。



動いてないと、体が腐るよ。寝て過ごすのは1日が限界だなあ。
てな感じで明日も仕事。
午前中に懸案を済ませて、午後からいつもの感じでぶらついてみました。
……っていうのも何か、久しぶりな気がするなあ。

というわけで、今日の収穫。



No.048:Dinosaur Jr.『Bug』 ¥300
これを買って帰った後にバックヤードのコンテナを漁ったのだけど、まあー出るわ出るわ買った覚えの無いCDが(笑)。アンドロメダとか何時買ったんだと思って過去の記事見てみたら、東京へ行ってレスポール買った時に行く前のバス待ちで買ってたという(苦笑)。何荷物増やしてんねん(笑)。
で、えー……同じ年に今回の盤買ってました(苦笑)。今調べたら、東京行きの2ヵ月後くらいか。コンテナから同じジャケが出てきたんで、僕はそっと戻しました(笑)。


Dinosaur Jr - Freak Scene

何か、そうじゃないかなという気はしたんだよな。この値段だしもういいやっていう。ナンバリングしようかどうか迷ったけど、まあ、これから聴くのは今回買った方になるんで。
っていうか、むしろ何故バックヤードに送ったのか、という。改めて聴くとめちゃめちゃ良いのである。特に今、コンポのスピーカーの前に座って聴いて、ちょっと感動すらしている。まあ、今だからこそなのかも知れないが。
『グリーンマインド』ほど音が整理されてないというか、轟音が轟音としてあって、メロディもある。並立している感じ。


CD棚がいよいよパンクしそうなので、いくらかバックヤードに送らんといかん。廉価盤で集めた方のカラヤンのベートーヴェンとか、ワルターや東京クヮルテットの音飛びする方とか、色々。
そして、テンペストのホールズワースとハルソールのツインギターのライヴ盤が、今日も見つからなかった。絶対見落としてるよな……また探すんか……。
ものすごいヤバい独り言を書いてしまいそうになったので消してリライトしてみようと思ったのだけど他に何も無かった。


AKFG - Rewrite (live)

イラつく。



もうやりたいことがありすぎて誰か助けてくれって感じ。でもやりたいことってのは、全部一人でやることなんだよねー。
さしあたって、焼き鳥をつまみに一番搾り飲むのも一人だ。
ついこの間までクラシック漬けだったのもあって、ギターマガジンとか基本的に見向きもしない……とまでは言わないものの、とりあえず出てるのだけは確認する、くらいのものだった。

でも、年に1回くらいは例外が出てくる。



という前振りで、半年も前の号を引っ張り出してくるわけだが(苦笑)、しかしながらクラシックを脱けた今の僕にとっては、これほどタイムリーな号も無いわけであって。

ブルース・ロック、サイケ、そしてジャズ・ロック。それも60年代末から70年代初頭の。
掲載された盤の内の何枚かは既に持っている(しかしテイストはともかく、トゥモロウとかハイ・タイドとか我ながらよく買ってたなと思うし、いつどこで手に入れたのか全く思い出せない(苦笑))とは言え、極めて限定されたそのフィールドですら、僕にとっては未だ未開拓の沃野ではないか! 今すぐ探しに行くか、とりあえずカクタスとかを!

……なんて思ったりもしたんだけど。


real Skid Row -Gary Moore- Unco-op Showband Blues 1971


Tomorrow - My White Bicycle

まあ、何故未開拓なのか? という話で。そう言えばいつの間にか、B級盤を追い求めるのをやめてしまったのであった。
結局のところ、歴史に埋もれてしまうようなものの中に僕が求めるものは無いのかも知れないなあ、と↑のバンドの盤を聴き直して思った。そう思ったからこその今なんだろう。



でもとりあえず、カクタスは探そう。あとバックヤードからハイ・タイドとテンペストを発掘してだな……。
えー……なんというか、賢者タイムですね今。


Uriah Heep - Wise Man (1977) Top of the Pops

頭の中に渦巻いていた欲求が、急にその捌け口を見出してしまった。もちろん悪いことではないんだけど、もう少し溜めてからというか、気を持たせてからの話になるのかなと思っていたのだけど……まあでも、このタイミングは十分に満を持してと言っても良いし、いやいっそ運命だと言い切って良いかもしれない。



バイクを、買い換えます。





というタイミングで、予告通りのウインドシールド。
買い換えを本決まりとした以上、今のバイクでやれることをできるだけやる。堪能するまで……いや、きっと堪能しきることはないんだろうけど。



多分今の僕は、映画『卒業』のラストシーンみたいな顔をしてるんだろう。
いや、そこまで大それたことをしたつもりもないんだけど……まあ、多かれ少なかれ、そういう気分はある。
とりあえず、来年はお金を貯める年にしよう(苦笑)。今年はもう手遅れだから(苦笑)。

そしていよいよ、カメラの準備をだな!
最短距離でたどり着きたいという気持ちと、時間を掛けた方が良かろうという算段がせめぎあっている。

ヒリヒリした気分。それもまた楽しい。


The Beatles - Hello, Goodbye

つまり僕がハローって言うとグッバイっていうもう一人の僕がいる、というお話でしたとさ。もしくは、アメ入道とムチ入道? あかん! かめへん! あかん! かめへん! 



グダグダにしてお茶を濁して終わります。あー明日も雨か……。
別に、とんでもないスピードを出したいってわけじゃない。何なら法定速度だって、自分でペダルを漕ぐのに比べたら3倍は速いんだし。

……なんて事を、自転車で帰る道すがら思っていました。


超高速ですり抜け、 追い抜いて行くバイクたち! 後方確認間に合わないw 最高速 加速 追い越し

でもSSとかに乗ろうもんなら、僕もこんな感じになるんだろうか(苦笑)。乗りたいとも思わんけどさあ……。



というわけで、明日はバイクで出勤です。もう問答無用。
大雨警報の中出歩いては見たものの、結局本当に欲しいものが手に入り辛いということが判っただけで終わった。

……いや、それでいいんだけど。その方がいいんだけど。


ブルーハーツ-夢-

それでも欲しい気持ちに変わりは無いどころか、むしろ増すばかりだ。そして多分、手に入った時の感激と、手に入れた後の愛着もひとしおというものだろう。
雨が降っているときに、止んだ後のことを考えるような感じ。



……って言うか、そろそろ止んで欲しいんですがね、この雨(苦笑)。