Everyday People Dance To The Music -192ページ目

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

僕が次に買うバイクを決めた、というタイミングで……


Feel the Edge - INTERMOT Teaser Phase 1

どう見てもKATANAです。本当にありがとうございました。


聖秀吉 衝撃のラストシーン【バリバリ伝説】

『バリバリ伝説』は小学校のときに全巻読破したけど、まさかその時には自分がバイクにドハマりするなんて思ってなかったし、どっちかって言うとNS400Rのほうが好きだったですよ(苦笑)。今や紛れも無い鈴菌保持者ですが(苦笑)。

この発表が半年くらい早ければ、飛びついてたかもしれないなあ……大型免許取って。「新型KATANA」は今やそれくらいの魅力があるパワーワードだ。
まあ、もう遅いけどね。



というわけで、次買うのもSUZUKIのバイクです(笑)。断言することで退路を断ってゆくスタンス。
どうせ週末は雨なので、特に用事はなくてもバイクで出かけることは決めていた。



うむ。
そろそろウインドシールドをつけようかという頃合。でも、このシルエット見てると余計なもの付けたくない気もするしなあ……。



シロノワール久しぶりだったんで食べるのに難儀した。
期間限定のがあるとついついそっちに行ってしまうのだけど、なんだかんだでノーマルのが一番という結論に達しそう。



バイク用品店を回っていろいろ考えたけど、モトブログ云々は早くとも来月以降ってことになりそう。準備がね……。


天空のポピー見にいってきた / SRV250 ルネッサ

最近好きでよく見ているモトブロガーなんだけど、こういう動画がやりたいよね。
エンジン音ちゃんと入れつつ、ちゃんと喋る。前者がどうかはともかく、僕的に後者が大変だってのはわかる(苦笑)。でもやりたい。



すっかり二輪車中心の生活。でも明日からの雨でそれもしばしおあずけだ。
……自転車も二輪車だよな(苦笑)。
実は既にCDを2枚予約している。割りと久しぶりの新譜である。
まあ、とは言えくるりとアジカンなんで、今の音楽にコミットしているっていう気分は無いな正直。

正直、それほど購買意欲はないです。まあ、別の購買意欲があるからってのもあるけど、それだけじゃない。


The Doors - When the Music's Over (with Lyrics)

ちなみに今聴いてるのはジャコ・パストリアス。昨夜はヤナーチェク・カルテット。その前はピクシーズだったかな。
何が言いたいかっていうと、つまり、今の僕最強(笑)。ジャンルを横断して、もう何でもありの様相。そしてそれらがすべて、部屋のCD棚の中で完結している。

こういう幸福な状態というのは、まあ得てして長続きしないものだけれども、今この瞬間は浸っていようと思う。



さて、ビールが僕を待ってる。
結局半ドン。風雨の中帰ったりで1日働いた分より疲れて、ダラっと昼寝してたら余計に疲れてしまった。


Radiohead - Nice Dream (Pinkpop Festival 1996)

久しぶりにニルヴァーナとかレディオヘッドとか聴いた。たまにはこんな日があってもいいと思う。……台風抜きなら尚良い。



で、週末また雨と……。もう降ってない時は全部バイクだな。
バイクで出かけようと思ってはいたけれど、鈴蘭台にまで行くつもりは無かった。


JOYRIDE - すてきなジョイライド -(M.V.) / FLIPPER'S GUITAR

稲美から神出、西神を抜けて鈴蘭台へ向かうルート。山間を走った所為か日差しが無かったからか、若干肌寒いかってくらい涼しい時間もあったのが印象的だった。



帰りは県道21号から第二神明。
例によって気が遠くなりかけたが(苦笑)、前に有馬街道を走った時ほどじゃない。確実に季節は良くなってきている。



……このバイクで、いつまで走るか。
まあ割りと長く乗ってそうな気もするけどな、何せ探してるヤツが弾数少なそうなんでなあ……(苦笑)。

そして、アクションカメラをだな。
僕はタンデムはやらない。いくら頼まれてもやるつもりは無いし、実際頼まれたけどやらないと言った。

半分はそんなもん楽しくも何ともねえっていう(苦笑)。要らん気を遣わなきゃならん上に操作性も落ちて、良い事と言えば女子と密着(以下略
もう半分は、生身で時速60キロとかで走る機械を操るのに、自分以外の生命・身体にまで責任を負いたくない、のである。


無免許運転の二輪3台で「8人」死傷?3人乗り×2台てこと?!

だからまあ……バイク3台に8人乗り、内ヘルメット装着は2人のみ、なんていう状況下で起こった今回の事故について、思うことは何一つ無いです。何の感慨も無い。
……ああ、CBR1000RRとその持ち主(盗難車って事らしいんで)可哀想、ってくらい。防犯ちゃんとしとかないとなー。



バイクなんて基本一人乗り、一人の楽しみのためのもんですよ。それは多分、僕の中で今後もずっと変わることの無いスタンスだと思う。
今日、夏は終わった。


フジファブリック (Fujifabric) - 若者のすべて(Wakamono No Subete)

誰が何と言おうと、8月の終わりは夏の終わりで、9月から秋が始まるのだ。たとえ茹だる様な暑さが収まらなかったとしても。



この夏、僕は何かを変えるつもりでいたのだけど、結局のところ何も成し遂げることはできなかった。その虚脱感の中で、今佇んでいる。
まあ……やりたい事なら溢れるほどあるのだが、結局それらは全て気晴らしで、逃避でしかないのもわかっている。


Zazen Boys - Asobi

でもやる。遊び足りないから。



というわけで、次の夏までは遊んでやろうと思ってます。金と時間がいくらあっても足りない。
「どうやら僕は「どこかへ行きたかった」のではなく
「どこかへ行ってしまいたかった」という事らしいのだ」
(羽海野チカ『3月のライオン』)


もう、本当にね……。



気がつくと、クッソ高い高速代払ってこんなところまで来てたりするわけですよ。気がつくと、そんな気分、そうしなきゃいけないような気分になってる。何かの病気かもしれない。



溜まってるんだろうな、我ながら。



というわけで、今日の収穫。



No.047:The Strokes『First Impressions Of Earth』 ¥500
せっかく遠くまで来たんだから普段行かない店に行こう、と思って入ったブックオフは、前に1回入ってがっかりした店だった(苦笑)。とは言え、そこで見つけたのがこの盤。


The Strokes - You Only Live Once (Video Main)

ストロークスの3枚目のアルバム、の一聴しての感想は、この前書いたアクモンの3枚目のそれに割りと近い。前作の延長線上にあった2枚目に対し、明らかに変化した3枚目、という点。まあそれはツェッペリンとかだって同じように言えるだろうけど。
何かこう、真っ当にロックしてるなあという感じ。そして僕は、真っ当にロックしてなかったストロークスが好きだったんだろうな、と思った。まあ一聴しての感想なんで後々変わるかも知れんが、多分今後棚から取り出す回数において、ストロークスやアクモンの3枚目が1枚目を上回るということは無いんじゃないかなあ……。

そんな感じで8月の締めと行こう。明日はまあ、出かけるけど音盤は見ないし。
えー……今月は7枚/¥4,990
な~り~! まあ何でもいいから買うなんていうモードではないとは言え、明らかに買うペースは上がってるよな。うーん……。
現状年間71枚ペース。ほら増えた(苦笑)。やっぱり70枚切るってことは無さそうだなあ、まあこの先どう転ぶかはわからんが。




ヒリヒリした気分に突き動かされ続けた夏だった。そんな気分も明日で多分一段落だ。
それでも僕は、どこかへ行ってしまいたいと思うんじゃないか、とは考えなくもないけれど。