Everyday People Dance To The Music -148ページ目

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

レイカーズvsバックス、ロケッツvsクリッパーズという対戦カードを見た瞬間に、これは何とか両方見ないと、と思ったものだった。

……色々あって厳しいが(苦笑)。


Lakers vs Bucks Full Game Highlights! December 19, 2019 NBA Season

バッチバチやったね。アンソニー・デイビスvsヤニス・アデトクンボとか、完全に人外の対決としか。
ただ今日のMVPがウェスリー・マシューズなのには僕も賛成。



さて、次はハーデン&ウェストブルックvsレナード&ジョージ。これも大概人外やな。何とか見終えたい。
新垣結衣と付き合う夢を見ました。


[MV] 夢の番人 / CHAGE and ASKA

その手の夢は何度か見てて毎回そうなんだけど、今回のは特に目覚めた後の虚脱感というか虚無感が酷かった。
もう、何か……酷かった(苦笑)。1日引きずったもんね(苦笑)。

これは別にガッキーだからどうって話ではなく……と言うか冷静になって今考えてみると本当にガッキーだったのかも怪しいもんなんだけど(苦笑)。夢魔だよな多分。
どっちかっていうと、内容の方が問題なんだよ。何かこう、すごい、甘い感じでさあ。いい年してそんな夢見てんじゃないよと。見させんじゃないよと。いうね。



というわけで、ひたすら幕末志士の動画見て大笑いして何とか持ち直しました。総じて平凡な休日の過ごし方とも言えるが、内心荒れ狂うものがあったんだよというお話。
久しぶりに家に早く帰っても、やりたいことは何もないっていうね(苦笑)。
仕方ないんでギター弾きながら歌ったりもしたけど、コードがうまく押さえられないっていうね(苦笑)。


So What

まあでも、声を出したらちょっとすっきりしたよ。いや仕事とかで普通に大きめの声出したりもしてるけど、やっぱりそれは仕事なんでねえ。



……何の話だ。何の話でもないな。
なかなか、PCが思う通りにならん。復旧というよりは、復興の様相を呈してるというか……。


Air - Johann Sebastian Bach

音楽聴けて、動画見れて、今のところはそれで我慢しておくか。どのみち、今は何かを始めるような時ではないのだし。


じゃあ元々何をしていたか? まあ、下らん作業ですよ。
……おそらく、年内の大阪行きはもう無いだろうな……(無いとは言ってない)



というわけでね(苦笑)、おそらく年内最後の大阪、行って参りましたよ。泉の広場もリニューアルして、泉でも何でもなくなってしまったってことでね。
何処へ何しにって? J・Jとユニオンだよ言わせんな恥ずかしい(笑)。あとイシバシ楽器もちょっと冷やかしてきましたけどね。

というわけで、今日の収穫。



No.083:UFO『Live』 ¥1050
UFOとスコーピオンズを絡めて、色々書いていた時期もあったなあ。懐かしい……。60年代的な混沌をまとってデビューして、各々のギターヒーローと共に70年代的な研磨を経てハードロックの名作を生み、そのヒーローが去った後も80年代的な洗練を経て存続し今に至……る、のかな?(苦笑) まあ現在についてはよく知らんけど、そういう相似な変遷が興味深かったのよ。
で、上記「ヒーロー」の一人マイケル・シェンカーをドイツで引き抜く前の、UFOの来日実況録音がこれ。日本語アナウンスも入ってます。


UFO-Who do you Love-Live 72

こういう曲やってる、と。
『現象』の「オー・マイ」とかに作風自体は通じてると思うけど、あの曲でシェンカーのギタソロだけめっちゃくちゃ浮いてて、ミック・ボルトンの方が合ってると言えば合ってたんだろう。


Prince Kajuku / The Coming Of Prince Kajuku (Live)

でも、その違和感無しではUFOは浮上できなかったんだろうなあ。プレ・ハードロックの音としては格好良くて良いと思うんだけど、売れる売れないで考えるとやはりもう一つインパクトは必要だったのでは、と。
スタジオ版はよりサイケ・プログレっぽい路線だったみたいなんで、そっちをぜひ聴いてみたいな。



No.084:Tony Williams Lifetime『N.Y. 1969』 ¥1250
スタジオ版の2作目がどこを探しても無いんだよなあ……ということで同じ面子のブート・ライヴ盤を買ってみました。って言うか何でそっちはあって、スタジオ版が無い……。ってかこれ300枚限定? なの? 結構希少版だったり?


Tony Williams Lifetime - To Whom It May Concern live in New York 1969

で、Youtubeで参考動画を探してて残念な事実が判明。どうも、より音の良い正規版が出てるみたいなのよね……今回買ったの、サウンドボード音源の筈なのに『アースバウンド』くらい音質がヒドいのね(苦笑)。
ただ、その音質の悪さが異様な迫力を生んでいるのも事実。のっけから洪水かよっていうギターとオルガン、暴れまくるベースとドラム。それらが、一体になって闇に蠢いているような。聴いててちょっと酔いそうになった(苦笑)。
いやこれなかなか凄いわ。ただ、「こういうの」って思って探しても類似の音楽はなかなか無いんだよな。



No.085:Arthur Grumiaux『Berg; Stravinsky: Violin Concertos』 ¥713
気の迷いで、ちょっとクラシックに戻ってもみました(苦笑)。室内楽にしようと思っていたのだけど、ふと頭をよぎったのがこの曲。


ALBAN BERG VIOLIN CONCERTO GRUMIAUX MARKEVITCH CBO 1967.wmv

……ホラーというか、スリラー映画っていう感じの音やな、と(苦笑)。発想の貧困さよ。
やっぱりというか、クラシックのムードはもう脱してる感じかな。年末にかけて第9を聴くことになるとは思うけど。



これで多分、今年の収穫の納めなんじゃないかなあ。まああと2週間で心境変わるかもしれんけど、今のところもういいです。
はっきり尻すぼみで終わる形になったけど、色々あったし仕方ないかな。
昨日のドンチッチの試合は、結局最後まで見なかった。動画の読み込みよ……。
というわけで、久々に全部見たのはヤニスの試合だった。


Milwaukee Bucks vs Memphis Grizzlies Full Game Highlights | December 13, 2019-20 NBA Season

ヤニスの、というか、今日のに関してはジャレン・ジャクソン・ジュニアの試合だったか。3クォーターの爆発が凄かった(小並感)。
ただ、それを凌いで結局最後は突き放すのが、やっぱり優勝候補バックスというところかな。あんまり良くないように見えたヤニスも結局40点近く取ってるし。

グリズリーズは、今日結構バッチバチにやって、明日また試合。それもウィザーズと。
……今日出てない渡邊雄太と、八村のマッチアップが見れるかもよ? まあ僕出かけますけどね(苦笑)。
さてここで、話は約1週間前に遡る。
……って言うか、何かこのところの時間の感覚が本当曖昧なんだよな。PC壊れたのって何日前だっけ(苦笑)。まあいいや。



車で出かけた時に、カーステレオから素敵な曲が流れてきたわけです。


Teenager Forever - King Gnu

おー何か良いなこれ。誰の曲やろ? キングヌーかな? いやどうだろうな。と思っていたらやっぱりキングヌーだった、そんな感じでした。
ラジオのパーソナリティは「キングヌーらしからぬ曲調」みたいなことを言ってて、まあ確かにそうなのかも知れないけど、むしろそんなにキングヌー聴き込んでない僕にもひょっとしてって思わせるくらいには、キングヌーらしさは横溢してるんじゃないかと思うんだよね。
特に、常田が歌う部分。基本的に、常田が歌う部分が僕は好きです。いい感じのアクセントというか、山椒みたいな風味になってて良いと思う。

そんなこと考えながら、向かったのは当然のように中古屋でした。
というわけで、前回と、今回の収穫。



No.081:McDonald & Giles『McDonald And Giles』 ¥980
結構前から置いてあって、気になってはいたんだよね。
……って言うか、多分、この盤に反応するかどうかっていうのが、いわゆるプログレ者としての分岐点なんじゃないかと、今ふと思った(笑)。


McDonald and Giles "Flight Of The Ibis"

初期キングクリムゾンの音楽性において、マルチプレイヤーとしてのイアン・マクドナルドと、マイケル・ジャイルズのドラムの感じっていうのは中核を担ってるよな、と思うわけです。その二人によるアルバム。
……まあ、それだけではクリムゾンには当然ならない。って言うか、ジョージ・ハリスンのソロアルバムみたいじゃね? って思わなくもない(苦笑)。いやもちろん、いかにもプログレっていう組曲とか大作とかあるんだけど、良い感じでレイドバックしてるんだよね。
やっぱりレイクの湿っぽい感じの声と、フリップがいてこその『宮殿』なんだよなあ、ということを再認識できるアルバム。どっちが好きかといわれると、結構難しい。



No.082:Mountain『Climbing!』 ¥250
この値段よ(笑)。もしかしたら持ってるかも知れんと思ったものの、まあこの値段ならと思って買ったのが正解だった。


Mountain - Mississippi Queen

もう、これこそアメリカン・ハードって感じ。パワフルで大味でスカッと抜けが良い。


Mountain / Theme For An Imaginary Western

とは言え、フェリックス・パパラルディがいる分のブリティッシュ成分も含んではいるのだけど。その辺のバランスが、マウンテンを好きな理由なのかもしれない。



やっぱこれだねー、って感じの買い回り。そうそう路線としてはもう定まってるわけで、そこでもうあと一歩新味が欲しいなと思うわけですよ。
まあとは言え……おそらく、年内の大阪行きはもう無いだろうな……。
はい。えー、どうも。お久しぶりです。



書きたいことがいくつかある、などと書き残して4日ほどトンズラこいたわけですが(苦笑)、もちろん理由はあります。






PCがぶっ壊れた。



Einstürzende Neubauten - Kollaps

……そうなんですよ。もう急な話でね。Windowsが立ち上がらなくなりまして。
何とか復旧できんもんかとも思ったものの、しかしいずれにせよPCは買い替えるつもりだったので、取り急ぎ三宮まで行って買ってきました。

まだ完全ではないにせよ、とりあえずネットはできるようになった……なるまでにも紆余曲折あったんだったわ(苦笑)。もう説明するのもしんどい(苦笑)。
とにかく、PCでネットにつながったタイミングで、報告がてら更新しときますよ。あと収穫もあったんだけど、もう明日以降だわ。本当それどころじゃない。